無意識と意識と

遙かに景望更新。エロなしの十六夜後現代というマジで初めての話です。あんまりすっきりした爽やかな話でもないし甘い話でもないのでなんだか申し訳ない。
いや…十六夜の景時エンドっていろいろぶっ飛んでますよね?今更カミングアウトするんですけどいろいろなものを投げ出す逃亡エンド以上に景時十六夜エンドって私にとっては辛いエンディングなんですよね。逃亡エンドどころかある意味バッドエンドよりもつらいかもしれない。だから十六夜はあんまりやりません。十六夜景時ルート自体たぶん5回くらいやってあとはずっと通常ルートをやってるかな。(5回はやったんか。)
嫌いじゃなくてつらいんです。十六夜のエンド後スチルの二人の弾ける笑顔に比して、梶原さんが頼朝様を捨てる決意をするところが、ね。
私は遙か3は望美ちゃんが運命を選ぶ(主人公が運命を選ぶ)ゲームだなって思うんですが、十六夜景時ルートのエンディングは梶原さんが望美ちゃんを選ぶ話だなって思っていて、それってなんかすごくつらいよねって思ってしまって。そうしてできたのがこんな話です。もともとは、前に書いた異常な二人の愛の診断という診断メーカーの

異常な景望は
「受のためならどんな罪だろうと平気で犯す」攻めと
「本当に辛いのは攻だと分かっていて抵抗しない」受け。
『いつから、僕らは狂ったんだろう。』

というのが本当に十六夜だなあと思っている時に「私とワルツを」という曲を聴いていて思い浮かんだ話でした。だから御題消化ともいう。

実を言うと書いてから気が付いたんですが「花盗人」と対になっているなあってうすぼんやり書いている途中思っていたんですね。京EDなら「花盗人」、十六夜EDならこれを経ないと収まりが付かないかなって私が勝手に思っていたのですが、タイトルタグを編集していてマジでビビりました。この二つ、タイトルのカラータグが完全一致してたの。全然意識してなかったのですが、二つとも紅梅色のカラーコードだと今日気付きました。まさに梶原さんと望美ちゃんのためにあるような色だなと思って妙に納得しました。

この話くらい屈折した感情を十六夜にこじらせている面倒くさい管理人だから書く話がほとんど無印エンドなんだねーって納得のいく内容になっていると思います(これはひどい)。

なんだか今絶賛稼働中みたいになっていますがまともな文章を書ける感じではなくずっと稼働しているのでそろそろ退院からの体力限界値を迎えつつある中でのハイになって書いているからいつもより暗めでお送りしております!(テンション上がると鬱蒼とした話しか書けなくなるタイプの管理人)そんな私は雪灯氏らありがたいお言葉を賜りました。
こちら
「 寝 ろ 」
仰る通りですので早いですがもう寝ます。体調マックスにヤバいよねこれ…。

拍手やブログ拍手ありがとうございます。たくさんいただけてとても嬉しいです。感謝祭も景望も本当にいいものです!

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