初めに。
拍手やブログ拍手ありがとうございます。いろいろいただけて、景望~!ってなりました。あと特典音源はいろいろ面白かったです。そしてアンリさんの独白に拍手をいただけたのは本当にびっくりだし嬉しかったです。ありがとうございました。
周回遅れだけどやっとBlu-ray最終巻見ました、やっと開けました、やっとやっと!!!
そういう訳で追記から感想です。
最初にこれを書かなければならないのですが、キャストコメントついてたあああ!!??
・小西さん:結婚式こないだありましたね…?呼ばれましたか…?素晴らしい結婚式が本誌で執り行われまして…仏式で…もうどうしようもないくらい最高に最高の結婚式が執り行われましたよ…?ぜったい小西さんとM・A・Oさんは招待しただろうね?してなかったらおこだよ柔造さん!?
・M・A・Oさん:切なかった、という言葉が重い。その突き進んでいく道が破滅だから切ないですよね。そしてそうですね!柔造さんとご夫妻で明陀を支えていっています!結婚式しましたあああ!
・ていうか小西さんとM・A・Oさんに演じていただいての柔蝮結婚式をOVAでくれ…くれ…アニメーションカラー結婚式くれ…くれ…
・谷山さん:ノーテンキなところが好き!というのがいい。「今は」のびのびと思うがままに生きてという言葉がなんか重い。キャラ好きの深読みかもしれませんが、これから先、柔造さんと蝮さん、剛造さんもか、そのあたりに代わって、それこそ金造くん自身の言葉である明陀の男として戦う時が来るのかな、と。不浄王篇はまだやっぱりノーテンキ、だもんね。
ジャケット周り
・最後がブックレット等抜いたところが降魔剣でしたね。
・最後は深い青に奥村兄弟で、「青の祓魔師の誕生」というかそういう印象。
・燐の青い炎よりもずっと深い青なのがなかなか。
映像と音響
(物語の感想は放映時にやっているので全体的に割愛)
・やっぱりBlu-rayは奇麗だなあというのが一番の感想です。
・不浄王の動きと胞子の感じがすごく気合入っている。
・映像的に綺麗だなあー!と思ったのがしえみちゃんが出雲ちゃんを助けるところ。
・烏枢沙摩の声については賛否あると思うんですけどうーん?ってやっぱり思う。
・子供特有の空恐ろしさを感じるからいいなと思う反面、子供の声が出せる声優さんでも良かったのかなと思う部分もあるなと改めて。
・どっちとも言えないです。
柔蝮結婚宣言の辺り
・感想は割愛とか言いながらここは改めて感想書くんですけどね!
・虎屋の一室が原作だとわりと狭い感じだったんですけども、アニメだと蝮さんが隔離されてる感が結構あるなあと。
・震える蝮さん素晴らしい。
・「せやしそんな顔」のあとの泣き声の押し殺した悲痛さがやっぱりいい。アニメ見た時はもっと号泣していた印象があったんだけど、改めてブルーレイで見るとこの押し殺しつつこらえきれない切ない泣き声とそれを抱き留めて受け止める柔造さん至高。
・結婚宣言ですが、二人の後ろの襖が何故か、何故か普通の客間のはずなのに二人の後ろの襖だけ何故かものすごいおめでたい綺麗な色してて…旅館さえ「あ(察し)」ってなる柔蝮好き。
・ここさあ、改めて聞くと蝮さんが「いらんこと!」とか「殺してやる!」って言ってますけどね、柔造さんは何も言ってない訳よ。自然な成り行きって別に告白しただけかもしれないじゃない?それをそこまで取り乱すって周りは「ああ…そういう…」ってなるからこれ蝮さんが墓穴を掘ってますよね?最高だな。
・だって「姉様になんしたー!」って、何もしてないかもしれないじゃない?普通に結婚のお話しただけかもしれないじゃない?何をしたと思ったのかな?(ゲス顔)
・蟒さんが蝮さんの処分について言うところ、そんな娘で、のところで蝮さんがくっと俯き、短い苦悶の声が入るところ本当に、何度でも言いますがアニメならではの演出がとても素敵でした。
・やっぱり駄目だっていう思いと、それでも柔造は選んでくれるんだろうかというのと。
・あとこれは個人的な願望ですがそんな自分を選ばせてしまうんだろうか、みたいな苦悩もあるのかなーと。
・しかしそれを柔造さんがあっさり撥ね退けるからこその「はやっ!」っていうギャグ調になれたのかなと思う。
・そしてその「はやっ!」っていう柔造さんと父様へのコメントがなんというかすごく安心した、気が抜けた、そんな感じの声でとても良かったです。
サラッと追記
チャプター選択画面
・柔造さんの「蝮もらいますわ」が映っていて…私は…私は…これが現実…!!
・蝮さんのターンラストで作務衣で振り向く和尚様が映るのは本当の本当にずるい。
・この蝮さんのターンが不浄王篇の全てじゃないか…。
イラスト&原画集
・燐と雪男くんのイラスト多めかな。
・ちびキャラ可愛い~!ってなりました。
・蝮さんのちびキャラもおった!カラー!可愛い!
・原画の中でOP原画が多かったのですが、OPの蝮さんが呑まれていくところの原画があっておおおとなりました。
・あとまるっと1ページ使っての柔蝮の背中合わせシーンの背景無し原画があってやっぱり最初の時に書いた感想と同じくです。
曰く「本当に、本当にあのシーンが、柔造さんの方は背筋伸ばして目つきも鋭くて「お前なんか知るか」みたいな、なんていうか、蝮さんを突き放すような、それでいて「やって明陀に俺と一緒にいれば大丈夫だから」みたいな、根拠のない自信が滲んでいる気がしたんです。そして背中の柔造さんには見えていない蝮さんの方はちょっと前かがみにうつむいていて、だけれど決然としていて、決然とって今書きましたが正確には諦めている感じですよね。たぶんこのシーンで先に背中を向けたのは柔造さんで、それを見てから蝮さんも踵を返したんだと思います。こう、「ああやっぱりだめだ」っていう。志摩は明陀のことも何一つ疑ってはいなくて、あの高校生の時におぶわれた時からなにも変わってはいなくて、最後の望みだった彼さえそうならやっぱり私が一人で全部やるしかないんだ、という悲壮感があるように思いました。互いに互いを見ようとしない二人っていうのが結局あの結末を生むわけですが、それをあんな一瞬の絵で表してくださってありがたい、ありがたいと画面を拝み倒すレベルでした。」
これが放映当時の感想なんですけどね(1月のこのブログから引用)、そのシーンの原画がまさか見られると思わなかったので、アニメスタッフさん本当にありがとうございます、ありがとうございます!!!
特典まとめ
まとめていなかったのでクロ根付で両方で!
くたくたクロ
・クロが思ったよりも大きかったのがびっくりでした。
・ほんとにアニメのまま!みたいなぬいぐるみ久しぶりに手に取ったのでなんかくすっときた。
・目の辺りと角の辺りの黄緑が可愛くていい。
全巻購入特典根付
・男子五人でサタン!
はい。退院してやっといろいろ整理がついてこんなふうに感想を書けました。一回見ているのもあったけれどやっぱり改めて見るといいものだ。スパイゲームにも期待しつつ、改めてアニメの11話と12話を見たらば、奥村兄弟のこのところのすれ違いにはそろそろ決着を、と思います。その決着がヤバそうなんだけどさ…。