拍手変更

拍手お礼を変更しました。長らくそのままだったなーと思い思い切って変更です。今までの拍手もたくさん押していただいてありがとうございました!ログページへの再録はあとから。ご了承ください。
今回もジャンル・CPが混在しておりますのでご留意ください。

1 ベルアン
2 風栞
3 景望
4 氷アレ
5 阿ネム
6 塚ミユ
7 柔蝮

の順番で入っています。珍しい並びのような気もしますね。景望と塚ミユ以外シリアスです。あと全部男性視点に揃えてみました。

今回は上一段活用の動詞7つを持って来てみました。前に五段活用でやったので一段活用もやってみたいような気がしていました。
そして今回はいつもの拍手短文よりもだいぶ長い話が多いような。読みにくかったらすみません。
追記
柔蝮ですがなんか高校時代です。そんな感じなので暗いです。柔造さんが言ってるのは尾崎紅葉だったと思う!といううろ覚えな感じなのでフィーリングでお願いします。

そんな感じで新しい拍手もよろしくお願いいたします!

拍手やブログ拍手ありがとうございます。景望久々に書けて良かったです。安定のエロなんですが拍手ついててホッといたしました。ベルアン~!いいですよね。そして誰得な10冊にも拍手ありがとうございました。ファンシィダンス読んでください(ダイマ)。

拍手お礼とやってみたかったあれ

初めに。拍手やブログ拍手ありがとうございます。本当にいつも壁打ちになってなくてよかった!と思えるので、お気軽にぽちっと押していただいたりご感想頂ければ嬉しいです!
こんなところからですが、ブログ拍手コメをくださったTさんいつもありがとうございます~!別記事にするとご負担になるかもと思いましたのでこちらで。理屈っぽい考察まで読んでくださって幸せです!少しでも楽しんでいただけたならば幸いです。

ツイッターさんやってないのですが、眺めるのが好きで「人生のベスト10の漫画が人間性に云々」というのがすごく面白くて考えてみたら楽しくて止まらなくなったので考えてみました。同人的にハマったもの、二次創作したものは省いてこんな感じになりました。

陰陽師
ファンシィダンス
最遊記シリーズ
燁姫
フルーツバスケット
NARUTO
犬夜叉
XXXホリック
あずまんが大王
正しい恋愛のススメor有閑倶楽部or天上天下or封神演義

陰陽師とファンシィダンスは人格形成に関わっていると言って間違いないです。いろいろね。

最遊記シリーズは本当に今も初回限定版を買うくらいですがアニメは映らなかった(山岳地帯かな)。

燁姫はほとんど初めて読んだ漫画かもしれないんですけどもピアノの待ち時間にたぶん大人向けに置いてあったやつですね。子供の読むもんじゃねえ。

正しい恋愛のススメは今考えるとこれって思いますねー。ほんとにあれはいい。

フルバは今読んでも泣く。

NARUTOと犬夜叉はアニメが映ったからってのも大きいかもしれないなあと思います。

ホリックも人格形成に結構関わっているかも。

あずまんが大王はいまだに精神的に疲れた時に読むと元気になります。有閑倶楽部も。

同じ感じでファンシィダンスも疲れた時に読むなあ。陽平くんがとにかくいい。真朱さん素敵すぎる。
ファンシィダンスの最高のシーンを販促のために書くんですけど、ハワイのキラウエア火山を眺めて流れで陽平くんに指輪渡される真朱さん最高に好きです。(そのあとよりにもよってでぇ嫌ぇなハワイと帰国後に頭抱える真朱さんまでがセット。)
↑こう書くともう何の漫画か分からんなと。

こうしてみると少女漫画が多いですね。同人的にハマるのがジャンプばっかりだからかな。あと同一作者さんというか、作風が好きな作家さんっているなあと思いました。
やってみたら想像以上に楽しかったです!満足!

あとがきという名の言い訳

そういう訳でベルアン。そろそろいい夫婦の日だなあと思ってざっとサイトのログを見ていたんですが、
テニス→塚ミユで手塚がプロポーズと鬼柳
BLEACH→京七で神婚話
青エク→公式夫婦
黒バス→女夫日和
ワートリ→なんか風間さんが指輪を…
遙か→結婚してる
ということでこれはベルアン書かなかったら嘘だろと思ったのでいい夫婦の日に合わせてベルアン。いい夫婦とかいいつつ婚姻届の段階なんですけどね!!
タイトルはプラトンの言葉から。デウスエクスマキナとマジでどっちにするか10分くらい迷ってから、前にそのタイトルで他の話書いてるじゃないかバカー!って気付いてこちらにしました。ほんとにもう…話の数だけはあるので2ヶ月くらいまるっと時間がないと改装する自信がないです…。
あと話が取っ散らかってるような気がしないでもないんですがなんかいつものことなんだけどアンリさんもベル様も精神が安定しないですね。なんでかなーっていつも書きながら考えているんですけど、おそらくは神や悪魔として考える時と通常時のギャップのせいだと思います。これがギャップ萌えか!
いつもより糖度高めかなと思ったんですが、あとがきという名の言い訳を追記に入れておきます。

続きを読む あとがきという名の言い訳

久々

久々に景望のエロを書きました。なんか書きたい気分だったのです。とはいえエロ成分は中盤にちょろっとあるだけなのでそんなにあれじゃないです。景時さんが悪ノリ気味かな。

あれなんですよ、私何度も言ってますが無印の後日談大好きで…大好きで…!あれもうほんと、頼朝様から京での生活を勝ち取ってからかなり経っていて、望美ちゃんとはおそらく夫婦だし、祝言挙げてないとしても同棲生活かなり長いっていうのに、君へ贈る恋の歌ですよ!?恋ですよ!?本当に新婚で恋人でありながら屋島や壇ノ浦、最終決戦で心の深いところや昏いところまで全部繋がっている部分もあるというのにあの弾ける笑顔で恋の歌っていうのが本当に…本当に末永く爆発してほしい。そしてそういうこと言われちゃうとさあ!望美ちゃんはあの性格なので絶対自分も書くんだー!景時さん喜ばせるんだー!ってなるに決まってる!と思っていて、あと、恋歌の代作なんて!って怒ってる部分もあるだろうと思うので私だって景時さんに恋歌!恋文!ってなりそうで。

そんな話を書きました。周りはみんな景望のラブラブに呆れつつも温かく見守ってくれるのでしょうと思います。

景望のエロ書きたい書きたいと思いながらなかなか書けていなかったので久々に書けて良かったです。

拍手やブログ拍手ありがとうございます。とても嬉しいです。メールのお返事もさせていただきました。お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
前に書きそびれたのですが、ベルアンの記事に拍手たくさんありがとうございました。ベルアンはいろいろ書きたいので時間を見つけてまたそのうち。そして金造くんの誕生日今年はしっかりできました!読んでいただいてありがとうございました。

金造くん誕

初めに。
拍手やブログ拍手、メールなどありがとうございます。ブログ拍手コメントもありがとうございました!いたちごっこになってしまっても申し訳なく、こちらで失礼いたします。ナースアンリさん最高に可愛いです!
そしてメールが滞っておりまして、大変申し訳ありません。しっかりお返事させてください!お待たせして申し訳ありません。

そんなこんなで予約投稿での合間を縫っての更新になってしまい申し訳ありません。

今年の金造くん誕生日は遅刻しなかったですよ!という感じで更新しました。なんだかんだ毎年外せない金造誕生日です。
あの、最新刊っていうかずっと本誌でも読んでいたんですけども、式が正月だとすると結納って3か月前からくらいだから金造くんの誕生日辺りいいんでないの!?というのが下りてきて、愛し合っている柔蝮とそれを嬉しく思う感じの弟金造くんを書きたいな~!となりました。まあ今年の17日の暦まったく結婚関係には向かない日なんだけどな!(身も蓋もねえ)
前も書いたんですが、金造くんの「明陀の男」っていろいろ混ざっていると思うんです。
和尚と坊、座主血統を守る武闘派っていうのはもちろんあると思うんですよ。これが柔造さんかなあって。でも、その一方で明陀のために散る、明陀の男として華々しく散るっていう、終末願望というか、そこまでじゃなくても、命を懸けるという感覚は矛造さんと、もしかしたら蝮さんに影響を受けた部分が多分にあるんじゃないかなって思うんですよ。
彼の考える「明陀の男として」っていうのはたくさんの兄や姉たちと、それから弟と妹たちによって形作られた、というか彼が考えたことなのかなって。これから担っていく明陀というものをいつも反芻して考え続けてきたのかなあって思います。ドアホなんだけど、この「明陀の男として」ってセリフが私好きだけど深く考えてしまいまして。これは前も言ったんですが、大好きなんですけど、一方でたくさんの「明陀」というものを吸収してそれでもなお明陀に尽くす金造と、それを疎ましく思う廉造と、というこの兄弟の対比もそうですし、柔造さんと蝮さんの背中合わせの明陀もそうですし、そういう全部を内包した金造くんなりの結論なのかなあ、と。
Blu-rayのキャストコメントを拝見してもなんかそんな感じがして、「今はまだ」なんだよなあと思いつつ、いずれ背負う時にいろいろな明陀を内包した存在になるのかなーとなんか思ってしまいます。贔屓目かもしれませんが。

そんな感じで金造くんおたおめ!
柔蝮も末永く爆発してください!

11/12ブログ拍手レス

拍手やブログ拍手、メールありがとうございます。お返事が遅くなっていて大変申し訳ありません。

今週末には着物を洗って、長羽織出して…と思いながら着物だのなんだののつくろい物をしています。あと冬支度と新年の準備とかいろいろありますね。仕事もちゃんとしないとね!と思いながら何だかんだ病院にずっと行っているな!と思っています。ついでに着物出したり羽織調整したりしてるんですけどねー。

などと言いつつ。拍手やブログ拍手ありがとうございます。とても嬉しいです。
追記からブログ拍手コメントへのお返事です(11/10の記事へのコメントのお返事です)。遅くなってしまい申し訳ありません。

続きを読む 11/12ブログ拍手レス

更新

メールなどありがとうございます!お返事お待たせしていて申し訳ありません。ちょっとばたばたしているので落ち着いてしっかり書ける時にお返事いたします。申し訳ありません。

絶賛スランプっていうか体調的な意味でスランプ気味だったんですけども、ファイルを探していたら偶然見つかった最初の5行くらいで止まってたベルアンを一気に書きました。
本編完結から200年後ということになっています。突飛。あとベルアンが結婚していますがいちゃついてる描写はないです(ひでえ)。二人とも神妙に話をしています。

ぼっちの頃っていうか、悪神ゆえにぼっちだったアンリさんって、ぼっちこじらせてるのも人間界の影響でしょ?ていうか左門くんの…とか思ったりして、いや、それ以前からぼっちこじらせまくってますが、そのぼっちの源泉ってよく考えるとやべえよなあ、というような話。

地獄の王と世界創造神ってわりとすごい落差だよね、と思うんですね。前の黙示録の獣とかでも考えていて、書いていたのですが、アンリさんは与えるだけ与えて、奪われるだけ奪われて、それでも世界を見守り続ける立ち位置なんですよね。完璧な世界が出来るまでずっと。
それを分かっていながら隣に立とうとするベルゼビュートは本当にいい男だと思います。思いますが、この二人の結婚って絶対神婚なんだよなあって思うんです。これも何回か言っているのですが、ベルゼビュートが神(アンリ・マユ)と結婚するっていうのがベルアンの結婚だと思う、というのを最後の段落で書いてみました。
アンリさんがぼっちをこじらせたのって、やめられないからだよなあって思うんですよね。神様は神様をやめられないから、どんどんぼっちになる。そこに茶でも飲もう、ですよ。でも一方でそんな日が来たら(≒一人の誰かが特別になったら、例えば左門くんにもアンリさんは求めてましたよね)、神ではいられなくなるのかなー、と。そして心の奥底でそれを望んでいるかもしれない、と思ったのが個人的に「茶でも飲もう」なんですよ。こじらせすぎててすみませんです。

追記
本文中で一人称がまちまちなのは何となく「こういう場面では俺様or余とは言わないかな」と勝手な解釈で書いています!前から言わなきゃ言わなきゃって思ってたけど今回それが結構多いのでやっと言えました。

追記の追記
個人的にベルアン好きな方には漫画版陰陽師をおススメしたいと思っています。白比丘尼の話と11巻からのスペクタクル神婚がすごく…はい…ベルアンというか、おススメというか、あー管理人ってこういうこと考えてベルアン書いてんだなってなりそうなイメージがあります。あれ、つまりお勧めする理由になってないゾ。(ただのダイレクトマーケティングである)

追記の追記の追記
BGMを最後に書いておいたんですが、あの曲すごくいいですね。サンズリヴァーはずるい。

そういう訳でひっさびさな更新でした。

拍手やブログ拍手、メールありがとうございます!不在の間も拍手押していただけてとても嬉しかったです。感想をいただくと、壁打ちじゃなかった!と舞い上がってしまうほどうれしいです。これからもお気軽に拍手やコメントなどいただければ幸いです。