メールなどありがとうございます!お返事お待たせしていて申し訳ありません。ちょっとばたばたしているので落ち着いてしっかり書ける時にお返事いたします。申し訳ありません。
絶賛スランプっていうか体調的な意味でスランプ気味だったんですけども、ファイルを探していたら偶然見つかった最初の5行くらいで止まってたベルアンを一気に書きました。
本編完結から200年後ということになっています。突飛。あとベルアンが結婚していますがいちゃついてる描写はないです(ひでえ)。二人とも神妙に話をしています。
ぼっちの頃っていうか、悪神ゆえにぼっちだったアンリさんって、ぼっちこじらせてるのも人間界の影響でしょ?ていうか左門くんの…とか思ったりして、いや、それ以前からぼっちこじらせまくってますが、そのぼっちの源泉ってよく考えるとやべえよなあ、というような話。
地獄の王と世界創造神ってわりとすごい落差だよね、と思うんですね。前の黙示録の獣とかでも考えていて、書いていたのですが、アンリさんは与えるだけ与えて、奪われるだけ奪われて、それでも世界を見守り続ける立ち位置なんですよね。完璧な世界が出来るまでずっと。
それを分かっていながら隣に立とうとするベルゼビュートは本当にいい男だと思います。思いますが、この二人の結婚って絶対神婚なんだよなあって思うんです。これも何回か言っているのですが、ベルゼビュートが神(アンリ・マユ)と結婚するっていうのがベルアンの結婚だと思う、というのを最後の段落で書いてみました。
アンリさんがぼっちをこじらせたのって、やめられないからだよなあって思うんですよね。神様は神様をやめられないから、どんどんぼっちになる。そこに茶でも飲もう、ですよ。でも一方でそんな日が来たら(≒一人の誰かが特別になったら、例えば左門くんにもアンリさんは求めてましたよね)、神ではいられなくなるのかなー、と。そして心の奥底でそれを望んでいるかもしれない、と思ったのが個人的に「茶でも飲もう」なんですよ。こじらせすぎててすみませんです。
追記
本文中で一人称がまちまちなのは何となく「こういう場面では俺様or余とは言わないかな」と勝手な解釈で書いています!前から言わなきゃ言わなきゃって思ってたけど今回それが結構多いのでやっと言えました。
追記の追記
個人的にベルアン好きな方には漫画版陰陽師をおススメしたいと思っています。白比丘尼の話と11巻からのスペクタクル神婚がすごく…はい…ベルアンというか、おススメというか、あー管理人ってこういうこと考えてベルアン書いてんだなってなりそうなイメージがあります。あれ、つまりお勧めする理由になってないゾ。(ただのダイレクトマーケティングである)
追記の追記の追記
BGMを最後に書いておいたんですが、あの曲すごくいいですね。サンズリヴァーはずるい。
そういう訳でひっさびさな更新でした。
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