金造くん誕

初めに。
拍手やブログ拍手、メールなどありがとうございます。ブログ拍手コメントもありがとうございました!いたちごっこになってしまっても申し訳なく、こちらで失礼いたします。ナースアンリさん最高に可愛いです!
そしてメールが滞っておりまして、大変申し訳ありません。しっかりお返事させてください!お待たせして申し訳ありません。

そんなこんなで予約投稿での合間を縫っての更新になってしまい申し訳ありません。

今年の金造くん誕生日は遅刻しなかったですよ!という感じで更新しました。なんだかんだ毎年外せない金造誕生日です。
あの、最新刊っていうかずっと本誌でも読んでいたんですけども、式が正月だとすると結納って3か月前からくらいだから金造くんの誕生日辺りいいんでないの!?というのが下りてきて、愛し合っている柔蝮とそれを嬉しく思う感じの弟金造くんを書きたいな~!となりました。まあ今年の17日の暦まったく結婚関係には向かない日なんだけどな!(身も蓋もねえ)
前も書いたんですが、金造くんの「明陀の男」っていろいろ混ざっていると思うんです。
和尚と坊、座主血統を守る武闘派っていうのはもちろんあると思うんですよ。これが柔造さんかなあって。でも、その一方で明陀のために散る、明陀の男として華々しく散るっていう、終末願望というか、そこまでじゃなくても、命を懸けるという感覚は矛造さんと、もしかしたら蝮さんに影響を受けた部分が多分にあるんじゃないかなって思うんですよ。
彼の考える「明陀の男として」っていうのはたくさんの兄や姉たちと、それから弟と妹たちによって形作られた、というか彼が考えたことなのかなって。これから担っていく明陀というものをいつも反芻して考え続けてきたのかなあって思います。ドアホなんだけど、この「明陀の男として」ってセリフが私好きだけど深く考えてしまいまして。これは前も言ったんですが、大好きなんですけど、一方でたくさんの「明陀」というものを吸収してそれでもなお明陀に尽くす金造と、それを疎ましく思う廉造と、というこの兄弟の対比もそうですし、柔造さんと蝮さんの背中合わせの明陀もそうですし、そういう全部を内包した金造くんなりの結論なのかなあ、と。
Blu-rayのキャストコメントを拝見してもなんかそんな感じがして、「今はまだ」なんだよなあと思いつつ、いずれ背負う時にいろいろな明陀を内包した存在になるのかなーとなんか思ってしまいます。贔屓目かもしれませんが。

そんな感じで金造くんおたおめ!
柔蝮も末永く爆発してください!

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