青エクに柔蝮と子猫さんの話。花火!です。子供の頃から始まって、蝮さんが身ごもってからの夏という二つの夏の話です。
前回のブログにも書いたのですが、林檎嬢の「長く短い祭」で柔蝮書きたいなーと思っていたのですが、長い話にするかなとも思ったのです。しかし、これを聴いていて、子猫さんとのからみがね、書きたくなってね。ちょうどアニメの結婚宣言をブルーレイで見ていたからもあるんですけど、もう子猫さんにとっての柔蝮ってどんなんだろうなあっていうのと、明陀の家族って感じのものを取り戻した話が不浄王篇であり、柔蝮の結婚式なんだよなあと思って書きました。
長さはほとんどないですが、子猫さんと柔造さん、子猫さんと蝮さんってなんかこう、いいよね。距離感が兄弟とか主従ではないけれど家族っていうこの明陀らしいというか、ね!
そしてほんと風邪ひくほど季節外れの真夏の話ですみません。思いついたら書いていかないといつ筆バキンといくか分からないので書けるうちに書けるだけ書こうという向上精神デス。
これの更新しながら本気で心折れそうになったんですけども、今年の目標その2が「サイト改装する」なんですよね…?青エクのページの書き換えだけで一か月かかりそうな気がして心折れそうになりました。嘘でしょ…?というくらい縦長ですね、特に青エク。
拍手やブログ拍手ありがとうございます。柔蝮~!ほんとのホントにフライングだったのに読んでいただいてありがとうございました。こういう平和な二人もいいもんだなあと原作を読むにつけ思います。