しました。さっきのブログに書いてたやつがこれです。
約3か月ぶりの更新ですがちょっと余裕がないのと考えがまとまらないので(眠いです!)、あとがきは明日書きに来ます、たぶん。
一応「青銅の蛇」と対になっていて、それなのでジャンヌさんがけっこう捏造されています。あとてっしーについてマステマがいろいろしゃべります。そんな話です。
またあとで追記に来ます~!
追記
ちゃんとしたことを書きに来ました。ニルアドミラリって結局のところ故事の塞翁が馬だよなと思って、でも息子死んでないけどなとか考えながら書いた話でした。
「私はそれを知っていた」とか「私はそれに驚かない」とか「私はそれを恐れない」というのが真の知性だとしたら、ジャンヌさんにはそういう部分があって、そういう部分を見せつけられたからこそ、マステマは天使だと偽って試練を与えるとかじゃなくて、てっしーの時にはもっと暴力的に、もっと大胆に、もっと直截にやってきたのではないかな、と。
自分が天使だと偽る必要も、自分が悪魔だという事実も必要なくて、その啓示はマステマという悪魔ではなくやはり天からもたらされたものだとして、その一環の中の装置がマステマでしかありえないというか。それをジャンヌさんは知っていて、というのはマステマ以上にマステマが用意したわけではない苦難を乗り越えているんですよね。マステマの試練っててっしーの時を考えるともっと単純なもので、異端審問に至るようなその大きな流れは人間の側が作り出したもので、天使や悪魔の側が作り出したものではない気がするのです。それなのにジャンヌに執着する。これが本当にマステマの苦しいところだと思います。