月に一回くらいせめて日記は更新したいなと思っていたのですが、思うだけならただですね(できてない)
夏コミ夏インテの御本を読みながら日々を過ごしております。すごい…冒頭からすごい…ってのがたくさんでとても楽しいです。
夏コミもインテも安定の通販だったのですが、お盆はなんかいつも以上に発熱して痛みが伴ったため、痛み止めと炎症止めの点滴をしてもらって乗り切りました。安定の体調不良である。夏の従兄妹回は一人だけ酒を飲んでいたので、4章どうだったと従兄に聞かれたためにアシュヴァッターマンの兄貴的素晴らしさについてほとんど絡む勢いで従兄と姉に語っていた記憶しかない(迷惑物件)
そんなんですが、「来世は他人がいい」の感想を書きに来ました。感想っていうかなんていうか。ネタバレはないです。たぶん。
今単行本真面目に買って追っているのが「来世は他人がいい」と「衛宮さんちの今日のご飯」だけなので、この落差よ…新しい漫画開拓したいので何かないですかね…おススメを拍手にでもぶち込んで置いていただければと思います…(安定の他力本願)
「来世は他人がいい」なんですけど、地獄の三角関係から抜け出せなくてあああああああってなってます。「二人は底辺」も電子版で買ったので余計、霧島→吉乃←翔真の地獄の三角関係がもうヤバいです。霧吉(CP表記が分からない)が本命なのは分かっているのですが、霧島と吉乃さんが絡んだり霧島が吉乃は代えが効かないとか惚れてるんですとか言うと「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」みたいな変な声が出るし、吉乃さんと翔真くんが絡んだり命張るのは吉乃さんとか二人は底辺のこと思い出すと「メ゛ェェェェ!」みたいな変な声が出るし、三人が一緒になると「マ゛ァァァァ!」みたいな叫び声が出るのでこの三角地帯死ぬほど好きです。あとこの三人見てると語彙力が致命的に下がります。いや、元から語彙力ないけど。
もうね、この三人が三人というか、霧島と翔真が吉乃さんに求めるものの違いというかこれがもう好き。
霧島は吉乃さんに幸せにしてほしいし、翔真は吉乃さんを幸せにしてあげてほしい。この差から行くと翔真くんの方が真っ当な気がするし作中でも正気だし頭おかしくないのは翔真なんだけど霧島のこの吉乃さんへの一途すぎて人間性を取り戻そうとしているところが萌えるし燃える。
と、地獄の泥沼三角関係を考えていたら頭がパンクしそうになるほど萌えるのですが、たぶん吉乃さんのことを一番理解していて一番幸せにできて一番大切にしているのは布袋さんなんだよなという結論にいつも達します。東京行くとき泣くほど大切な娘やんけ。ふさわしい男か見極めるため大阪連れてこいって言った時マジで悶えた。(2巻)それでいて蓮二さんの思惑全部知ってるやんけあんた…夜連れまわす男なんかとか結婚するにふさわしいか見極めるとか、面倒くさいと思われてもいいから吉乃のことを思ってるんだとかいいながらアンタ霧島から蓮二さんに電話かかってきて「一年よろしく」って話してるとき普通に聞いてるじゃん…なんなの布袋さん…
とりあえず霧島と翔真は布袋さんに土下座して吉乃さんへの愛を叫んで…