※この日記は先ほど更新した「来世は他人がいい」の狂った感想の前に下書きだけ書いて力尽きていた日記を完成させたものなので、日付的には8月16日前後の日記です。だからインテが終わったのにインテのリサーチとか書いてある。
日付の違う日記とは何かとツッコんではいけない。
お盆終わりましたね!私はあまり頑張っていないけれど、今年も無事に終わりました。
時間的な余裕と精神的な余裕がやっとできるので、夏コミの御本を読んだり、インテに向けていろいろリサーチしたり頑張ります。
近況というかお盆休みで帰ってきていた従兄のところに案の定遊びに行きました。安定のオタクトークだったのでなんとなく書き留めておきます。
従兄宅というかまあ母の帰省みたいなもんなんですが、現在私たち家族の住んでいる家というか母の嫁ぎ先が寺なので、後半の夜にちらっと顔出すくらいなんですよね、毎年。盆正月がこんな感じになるのは仕方ないのだぜと思いながら、従兄宅で夜の宴会をしましたが、わりといつも酒飲んでる従兄が飲んでなかったのでどうしたのかなと思ったのですが、よくよく考えたら会社とか強制的な飲み会以外は「自分が最短で気持ちよく酔える酒」以外飲まないんだった、ものすごい度数の酒飲まされそうになったことあるけど彼はそれ飲んで平気でいるんだったこのザルこええわと思いながら私は横で酒を飲んでいました。
それも「缶ジュース買ったつもりが酒が一本紛れてて。緋雨飲むよね」と言われて「あ、はい」(姉が運転していたので必然的に)という流れで飲んでいた上に、空けたら空けたで「喉渇いたでしょ、ビールあるよ」と言ってきたので、従兄というか母方の血縁者みんなこんなだなと思いました。驚くくらいザルしかいない。喉渇いたらビール飲めばいいみたいな発想問題ある。うちの姉も母もザルですね。「最近弱くなってすぐ眠くなるけどー」(嘘だ!!!)
という感じの宴会でしたが、オタクトークは追記に畳んでおきます。
なんとなく箇条書きで。
・FGOの新章4章でインド村が焼けたという情報だけ知っていたFGO未プレイの従兄に神ジュナについて説明する姉の横でアシュヴァッターマンがどれだけかっこよくてどれだけ素晴らしくてインド村に住んでいなかった私が焼け焦げて聖杯使うに至ったか熱く語ったところ(今思うと酔っぱらってたんじゃないのこれ)、「あ、コイツ、この怒ってるキャラ、アシュヴァッターマン一枚出すまでに神ジュナ3枚重なったんですよwwwすごくない?」とびっくりするほど出てきた神ジュナさんの話をされました。すごく強いです。ていうか物欲センサーくんさぁ…。聖杯タニキが生存能力なら神ジュナさんは殲滅能力。項羽様もいるんですが、全体バスターバーサーカーは本当にフレンドさんの頼光さんいいなあって思っていたのと4章のシナリオ的に再臨するたびにアルジュナオルタがぁぁぁとなるのでアシュヴァッターマンとアルジュナオルタはスキルマ目指してます。卵…。
・あとカルナさん持ってなかったのでジナコとカルナさんは引いたよ。ジナコ育てんのが地味につらい。種火が…特別再臨をジナコに使うか巌窟王に使うか真面目に考えたけど素材的に巌窟王やろなあ…
・スーパーカルナさんはちょっと待って
・↑の4章は過激派ブッティスト緋雨的にはどうなのよと従兄に聞かれたので(なぜ姉と同じ生活環境でここまで違うのか、と)返答。「FGOというかこれゲームだから」「ていうかこれどちらかというとヒンドゥー」「でもカルナとアシュヴァッターマンが仲いいのなんか変じゃねとは思うよ」「カリユガでカルキが出てこないのは詐欺だと思う」「カルキの役割を神ジュナが代行していたというのは全部の神の統合という意味で分かるけどカルキ神が好きな私は喧嘩を売られたのか(個人の感想です)」「シヴァ神絡みでアシュヴァッターマンさんとパールさんの絡み可愛いな」「それよりFGO始める前に収集癖で読んでたギルガメシュ叙事詩について話をしよう」姉「おい馬鹿やめろ」(その後行ったサンシャイン池袋のバビロニア展でシドゥリさんのナレーションで号泣して網戸ロマニに爆笑したのを逐一ラインしてくれた姉)
・長門の射程が30kなら完全に射程に入ってるじゃんって力説する従兄
・熱交換システムがすべてなんだよ、と言いながら製氷機で作った氷をグラスに入れては作りを繰り返していた従兄に「だからマクスウェルの悪魔を一家に一匹設置する方針」について熱く語る姉と私で結論は「そういう訳だから物理学勉強しましょうね」
・そういえば次のぐだぐだでマックスウェル実装されますか。
・ていうかシャルルとアルキメデスはよ
・従兄「FGOってお金結構かかる?」姉「FGOなんて可愛いもんだと思えるソシャゲがいっぱいあるので」従兄「やってんの(CS派)」姉「うーん、まあ」緋雨「パズルとかシャンシャンするやつとかね」(私はやってない、アンドロイドはつらい)
・バミューダトライアングルについてわりと真面目に話をした、など。
・その流れで月刊ムーの12月号の有用性について語ったらわりと真面目に「相変わらずだなあ」みたいな雰囲気になっていたたまれない緋雨さん(12月号についてるカレンダーが暦の歴註がめちゃくちゃ便利で毎年カレンダーは買わずにムーの付録なんですよ)便利…とは…
・従兄の駅メモで時空のゆがみを体験(宴会用の部屋は一つ隣の駅、従兄の自室は別方向の駅になる)。ここら辺がこの家の時空の断層って教えてくれたのですが、え、それ普通に怖い。超ムーの世界じゃん