2部5章オリュンポス

感想いろいろ。
感想と良くも悪くも気になった点が混ざってます。なるべく分けてみますがご了承ください。ネタバレの宝庫なので追記に。

最新章のネタバレしかない

考察の前に各高難易度と思われる戦闘についてとそのキャラ感想
1デメテル戦

デメテル様が術だということに思いが至らなかった結果(真面目に見ていなかった)、神殺し二人で耐久14ターン。あとから牛若かファラオで良かったのでは?もっと簡単に終わったのでは?と本気で自分のあほさ加減に頭が痛くなりました。
礼装は師匠が凸フォンダン(起源弾で良くね?とこれも後で気づきました。)、エルキドゥが去年のクリスマス礼装、スカディ様が凸欠片、孔明先生が聖女の教示かあのイシュタルのレースのとにかく開幕星礼装。
とりあえず開幕凸フォンダンの師匠とスカディ様でゲージブレイク、次に飛んでくるデメテルの宝具に合わせて師匠は回避、カイニスはうまくガッツ、スカディ様は落ちます。で、エルキが出てくる。あとはとにかくエルキと師匠のアーツを切りまくり、宝具で止めまくる。そのうちにカイニスが落ちるけれど、カイニスが落ちるタイミングと師匠が落ちるタイミングをそろえるために14ターン掛かったと言ってもおかしくないですね、これ。エルキの気配感知と完全なる形+良妻賢狐で粘ってもらいつつ、師匠は神縫いとかの攻撃系ばかりなので回避付けつつカイニスのガッツを待ちつつ、二人同時に落ちる。孔明先生が出てきて開幕で星20、エルキドゥのカードが全部(特にアーツ)クリティカルになる、孔明先生全部のバフをエルキにかけてバスターアーツバフになることを祈って成功したので宝具AAでリチャージからの孔明先生が落ちてエルキドゥとデメテルの一騎打ちで終わりでした。令呪使用なし。

めちゃくちゃに分かりにくい説明で申し訳ないです。それもこれも全部が等倍の師匠とエルキドゥの神性特攻でゴリ押しした結果です。今考えると本当にひどいな。頭使おうぜって思ったんですが、ギリシャだ、神話だ、神だ、凸フォンダン師匠大暴れー!くらいの軽いノリしかなかった馬鹿は私です。

そして全体の感想にも入るのですが、デメテル戦というかデメテルね…これあの、あれですね、説明しないと何が何だかわからんよねってデーメテールとペルセポネーとハーデスについてのギリシャ神話知らない人にしてみたらデメテルが勝手に発狂して勝手に自壊したように見えるからこれは説明してくれと思いました。それからペルセポネの死因というか、ハデスに嫁いだことではなくその、異聞帯特有の現象による死因だとデメテルが回想でしゃべるんですが、それはもはやギリシャ神話読んでも分かんないのでそこんところはまともに説明してもらわないと本当にデメテルに何があったのか分かりません。すみません、読解力不足なのかもしれないのですが、全ストーリー中でここと何か所か引っ掛かってそれだけ。

2アフロディーテ戦

このメンバーで7ターン。
凸欠片孔明、凸フォンダン師匠、黒聖杯三蔵ちゃん、凸ペインティングマーリン(だったかな?)。
とりあえず師匠で足止め、先生でチャージ減で宝具を打たせない方向で、前衛が落ちたらそこからは宝具を無敵で受け止めて高速読経と英雄作成で押し切って勝ちなのでそこまで難易度は高くないかなと思います。とりあえず神性持ちには師匠連れていけばいいと思っている。あといつも当たり前のように働いている孔明先生。

===ここから気になった点===

感想というかそういうのはもう皆さんいろいろ千差万別かなあと思うので、気になった点。

1、ギリシャ異聞帯とは結局何なのか。
これさぁ、テラとテラリンのコラボが来ない最大の理由なんじゃないのって思うんですが、セファールから勝った異聞帯って何?となります。エウリュアレかステンノがアルテラに反応するボイスがあったと思うのですが(あとで確認します)、ギリシャ系じゃないですか。もちろん土着神が追いやられた形になっていますが、異聞帯のギリシャはセファールをやり過ごしているってこれどっちが正解の世界なのさ。

2、そこから考える世界の救済
キリシュタリアはマリスビリーを「超える」と言って異聞帯を作りますが、その目的は人類の救済(ただし自分以外)というものでした。え?じゃあマリスビリーも人類の救済を?と単純に考えればAチーム、マリスビリーが名付けたクリプターが人理焼却を防ぐならそれは人類の救済…?な訳ねーよな?と今回のラストを見て思ったわけです。
1で書いた通りギリシャ異聞帯はセファールを乗り切った世界の神々で、汎人類史の神々はセファールを乗り切れなかった世界の神々ですよね、設定上。どちらが正しい世界なの?というのは、異聞帯は空想の根が落ちてそこで疑似的に何千年とかそういう単位で繁栄した世界、ということになっていたはずですが、むしろそれは汎人類史なのでは?と。
前も書いたんですが、マリスビリーは汎人類史というテクスチャで人類史を上書きすることが目的だったのではないかとさえ思います。正しい歴史なんてない。正しいことを教えてくれ。キリシュタリアの言う正しい繁栄も、異星の神の言う正しい繁栄も、ゼウスの言う正しい繁栄も、マリスビリーが考えていたであろう正しい繁栄もすべて別物だよねこれっていう。

3、アルターエゴ
お前かーい!何となくそんな気はしてたけど、お前かーい!

4、デメテルとペルセポネ
ペルセポネーの略奪とか関係なしに、マキナの話をされても分からなかったのは私が悪いのか、そうなのか…。

5、結局カルデアの
信用できないやつって誰なんだよ、ヒントでいいからくれよって思ってたのにそれどころか先行組も武蔵ちゃんもだれも言及しないってそんな…

6、キリシュタリア様の冒険(仮)
これってカルデアの記録から主人公の体験をAチームで追体験してるんだよ…ね…?そうでないと怖すぎるんですが、どのタイミングでどんなことが起こっても「この人理焼却はこの時代に起こる」って確定しているとして、それがどの程度でどのような内容かキリシュタリアとマリスビリーは知っていたとしたら、それって世界を壊したのってむしろマリスビリーだから何やってんすかオル・・・所長!になるし、それって全部マリスビリーのせいじゃんってなるんですが…その、Aチームを蘇らせる交渉の段階でね、カルデアの記録ってキリシュタリアにさすがにないよね?あれ結局どういう仕組みかによって、マリスビリーがデイヴィット(らしき人物)に銃を向けられる理由になるんじゃないかなあと。

7、異星の神と巫女
あー、はいはい、Uちゃんってアニムスフィアちゃんねって思ったらどこまで分かっているんだペペさんというのと、個人的には神の方は所長の体分捕っただけで、巫女の方が所長なんじゃないかなあと思いました。

総合的には面白かったです。戦闘の難易度高いけど何とかなる範囲だし、まあ。
ただ細かい部分が分からないというか整合性ががが…(メディアさんどこいった、裏切り者って誰、ペルセポネが死んだマキナとかの説明はetc)と気になる点は多いですが、そのあたりは多分この先に関係してこないから端折られたのかなあと思うことにしました。だいたいそんなかーんじっ!

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