アンデラ2巻感想

やっとアンデラの2巻が届きました(さっき)。一緒に別のものを買ったのでそれでちょっと遅くなりましたが2巻読みまし…た…。
感想をちゃんと書いていなかった部分もあるので追記に。本誌最新号のネタバレもありますのでご注意ください。

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酒雑記

雑談です。最近ちょっと忙しくしていてサイトが更新できない&日記に書くことがないので酒雑記の雑談でもしようかと思いました(唐突過ぎィ!)
というか先日雪灯様と出羽三山の話になって修験道云々言っていたので思い出したのが酒だったんだよなあというひどい思考回路。というほどでもないというか、この時期はお世話になっている神社様の例大祭や、お盆が来れば山の祠に供えるものを用意するのでその延長線上で。

そんなわけで出羽の美味しい日本酒を2つほど。地域振興だよ!飲んでるだけじゃないよ!(言い訳)
最初に、「十四代」ですが、これは言わずと知れた銘酒で、今でも全国的に手に入らない&置いている居酒屋さんでも価格が高いですが、美味しいです。ただ、こちらの酒蔵の社長さんがおっしゃっているのですが、転売価格がどうしても嫌で、ぜひ正規価格で買ってほしいと。それは本当にそう思います。そこまで高いお酒ではないのに、プレミア価格の転売ではもったいない。山形に来る機会があればちょっと探せば正規の値段で買えますので!

ということで「十四代」以外で2つ紹介します。

1.「雪漫々」
これは私が一番好きな酒です。正直に言えば「十四代」以上に手に入りにくいかと思います。というのも、基本的に山形県内でしか流通していないからなんですね。県内だと、それなりの規模の酒屋さんでは大抵置いているのですが、県外ではほとんど売っていないので、山形の酒のレビューなどでも全く触れられないことが多いお酒です。
値段は一升瓶正規価格で6千円ちょっとくらい。通販で買うのもいいですがやっぱりしっかり温度管理されたものが美味しいので酒屋さんで買うのが一番おススメです。

大吟醸酒ならではのフルーティーな味わいで、飲み口はちょっと辛いかな、くらいの中口です。ただ、辛さが気にならないくらいフルーティーなのと、かなり丸みのある味わいで、大吟醸でもあるので初心者の方でも軽く飲めると思います。そして飲み口も淡麗までは行きませんがかなりすっきりしているので飲みすぎ注意。

手に入りにくい、ということを書きましたが、十四代よりは通販などでも正規価格で売られています。それから、これはちょっとした豆知識&ダイマなんですが、山形駅の駅ビルに酒屋さんがあります。そこは雪漫々も取り扱っているのですが、その上に300ml瓶にその場で詰めて売ってくれます。他のお酒もあるのですが、出張などの帰りの新幹線の中でビールの代わりに雪漫々もおススメです。

2.「上喜元」各種
どれを飲んでも美味いうえにリーズナブルなお酒です。高いものは高いですが、普段に飲むには十分な価格のお酒が多いですね。
「上喜元」はかなりのバリエーションがあるのですが、どのお酒も県内産の酒米にこだわっているため、口に含んだ時にしっかりと米の味がします。
個人的なおススメは

「純米大吟醸 雪女神」
県内限定品なので手に入りにくいのですが、米にこだわっているため、大吟醸のだけれどかなり飲みごたえがあります。県内限定品ということもあって、私も自分で飲むよりは人に差し上げたり、神社さんなどの奉納品にすることが多いです。

「上喜元 翁」
これも地元出荷のみですが、地元でもなかなか手に入りにくい印象。今年は一本手に入ったので飲み切りましたが、とにかく香りが華やかでするする飲める!日本酒の香りが好きな方には絶対おすすめの一本です。

「上喜元 純米大吟醸 愛山 熟成酒 超限定品」
紫の筒状の外箱に入った逸品。これは本当に美味しいです。一気に飲むのがもったいない。そして私は贈答品によく用いますね。

そして最後に私がめっちゃ好きで価格的にお勧めのやつです。
「上喜元 純米吟醸【生】」
これが物産館などで300ml500円くらいで売られているのですが、本当にうまい。
生酒なので冷蔵厳守ですが、すっきりした飲み口で、白身魚の刺身にも合うし、食前酒としても抜群です。安くてうまくて、だけれど上喜元らしく米の香りと味がしっかりする、絶対外さない逸品です。かっぱかっぱ飲みたいときに買ってくるので体調考えようね。

というのが出羽の個人的にお勧め2つでした。
以下番外編

佐渡の「北雪酒造」さんの梅酒と牡丹酒
ちょっとした伝手でいただいたものなのですが、美味いですね~。
牡丹酒はすっきりさっぱりしていて、どことなく薬膳風味。
そして何より梅酒です。
この甘みととろみが今まで飲んできて梅酒の中で最高点です。
ロックでしか飲んでいませんが、甘さが個人的に理想の甘さ。自分で梅酒を仕込むときはこれを目標にしたいくらいです。今年はシロップしか仕込まなかったのが悔やまれる。
本当に美味しい梅酒です。

そんな感じで飲兵衛的な記事になりましたが、本当になんか堕落しすぎた破戒的な記事になりましたが、山形にお越しの際はぜひ!

誕生日

柳さん、蝮さん、誕生日おめでとうございます!
すみません、いろいろと限界で書けていないのですが、そのうち誕生日話か別のでも何か書ければと思っています。

6月、この梅雨入りするかしないかの何とも言えぬ初夏というか、揺らいでいるこの季節が似合う二人だなあと毎年思っています。おめでとうございます!