今週のアンデラ考察未満

今回は感想じゃなくて考察未満の何かなのですが、なんとなくぼんやりと気になることがあったので追記に。

 

否定者が死ぬと否定の能力は他に移る≒否定者(もしくは否定)の数は世界で常に一定である。
と思ったのですが、
ということは、ユニオンは「11人」の否定者で円卓を開くことが出来るアーティファクトを所持しているだけ(黙示録)
となりませんかこれ……?相当深刻な問題なのでは…?
そしてその黙示録は過去現在未来の決定権を知っており、開示される情報は黙示録、もしくは黙示録を稼働させている仮に神としますか、ラグナロクだし、神ということで、神の裁量だってはっきりしたのもあります。
不治がいる場所に他の否定者がいるとは言っていない、というのはかなりぎりぎりですよね。
逆を言えば、不治側にも同じような開示をするアーティファクトがあって船を示したとします。だけれど不死、不運二つの場所(つまるところ同じ船で居合わせること)は開示されていない、という。

これって根本的な問題が多すぎませんか…?11人いないと開かない円卓、3ヶ月に一回、否定者の数は常に一定。
ラグナロクって北欧のロキのあれですよね。日本語に訳すと「神々の黄昏」とか終焉とかになるやつ。でもそれを積極的に起こそうとしているのは神自身(便宜上、黙示録が示す罰を与える存在を神と呼ぶことにします)だとすると、滅ぶべき、というか黄昏を迎えるべきは現生人類?ということになってしまう。
そしてアンディと風子ちゃんを見ていると前にも書きましたが否定者はむしろ原初の姿なのでは?と。もともと全部の人間が超能力者で、それを少しずつ現生人類が失っていったってSFはたまにありますが、アンディもろにそれっぽいのよな。人間の雛型っぽいのよね。

世界をやり直したい神と世界を保ちたいユニオンと思っていましたが…これはむしろ逆…?やり直したいのではなく、ルールを追加することが人類のためになってきて、だけど否定者はその世界では生きられなくて、みたいなことをぐるぐる考えていたら木曜になっていました。

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