10周年企画の更新

そんなこんなで10周年です(一ヶ月以上のフライング)。というか10周年の来月に書ける保証がどこにもないと気づいて書きました。HTMLの扱いがあまりにも下手になっていてヤバい。
10周年の御挨拶はまた10月に、ブログくらいなら更新できるかと思うのでそこでしたいと思いますが、明日とか一ヶ月後とか毎回通院やら検査やらが入っていつ書いて上げられるか分からず、書いてしまいました。そして上げてみて分かる、ファイルの位置とかがめちゃくちゃに分かりづらい。はよ改装しろ、と自分で思うのでした。

そんな感じですが企画タイトルは悩んだ末に「毒と花」に。そんなに毒々しいことはないのですが、10個で一つのものって案外思いつかなくて、十干と方位くらい…か?と自分で思いついたものが絶望的にセンスがなかったので、上一段活用と上二段活用の口語から10個取りました。古文の時間、とか思った。10個書くと結構書いた感じがしますね。

それぞれ一つずつ書いてみますね。(ちょっと読みにくいです、すみませんです)

柳杏「起きる」
初デートな二人だったり。この二人はいつも初々しくていいですね。落ち着いてからもいいけど、なんかこう、ストテニとかデートとかしてほしいです。

阿ネム「落ちる」
眠七號と戦いの話。相変わらずな阿近三席とネムちゃん。どの時かは想定していなくて、正直、最後以外も破面の時とかもずっと思っていたんだろうなと。

柔蝮「染みる」
新妻蝮さん、洗濯物を干す。何となく、雨と晴れって蝮さんと柔造さんって感じがします。この二人の幼少期からの距離感が好きです。

今リコ「懲りる」
懲りない今吉と懲りないリコさんのいつも通りの話です。と言いながらも、バスケットを辞める時に二人が思うこと、というやっぱりこれもいつも通りの頑固な二人。

紫荒「過ぎる」
いろいろなものを見送ってきたまさ子が初めて繋ぎ止められたと思ったら案外周りもみんなずっと一緒だと気づかせる紫原の話。

風栞「閉じる」
なんというか原作読んでるとこの二人苦しくなるなあという点について。風間さんの考える風間隊と栞ちゃんの感性の乖離について考えると苦しくなるなというか、風間さんが苦しくなるなという話。

景望「老いる」
寝物語。前々から書いているのですが、望美ちゃんがやったことの中で景時さんにやったことだけが私利私欲なんだよな、というか、景時さんは自殺であって他殺じゃないのを覆したことってすごく大きすぎると思っていて、それをいつか話したい望美ちゃんの話。

ベルアン「浴びる」
世界を創ることについて。ベルアンの二人は対等に見えてさりげなくアンリさんが遥か上をいっているところが好きです。月さえ生み出すアンリさんと、それを甘受するベル様、のような。

さもてし「降りる」
地獄に落ちた二人の話。左門くんにとってこの、天使ヶ原さんが一緒に地獄に落ちたというのは本当に正しかったのか、ずっと考えていて、考えても答えが出ないままに天使ヶ原さんが手を引く、そんな二人だと思います。

Ⅱライ「滅びる」
聖杯を解体した後の話。そんな義兄妹のそんな日常。ロードさえ日常になってしまったエルメロイⅡ世とロードを目指すライネスと、それからフラットでいつもの紅茶を飲んで帰る、日常のような非日常。

という感じで10個です。我ながら10年は長いし10個はめちゃくちゃ多いと思うのです…。よくやるなあと自分で自分に思いますが、どれもこれもいまだに萌えているし燃えているので燃費の良さだけが取り柄のような気がしてきました。楽しかったです。

追記
楽しかったですとか言ってますが、とりあえずローカルでリンクミスがないかチェックして掲載していますが何かあったらご連絡ください。いや、今回ローカルで5カ所以上最終チェックでリンクとかファイルミスってましてね…あまりにもHTML構文というかサイトの動かし方が下手になっていてヤバいですね。

それとは別ですが感想などありましたらお気軽にいただけると管理人が喜びます!

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