ぐだぐだ邪馬台国の感想2

です。いつも通り箇条書きですが心がぐちゃぐちゃなのでもうどうしたらいいか分からないの。

・斎藤さんが二重スパイだったのホッとしたというか、斎藤が裏切るはずねぇっていう土方さんに「ああ」ってなってもうだめだった。つらい。
・土方さんは斎藤さんを信頼しているというよりはなんだろう、この新選組なんだよね、マインドセットが。
・そして「沖田!」って叫ぶ斎藤さんがもう怖くて。怖いっていうのは沖田さんと殺し合いをすることが怖いんじゃなくて、なんで優しさから出た行動なのにこんなにも自分を追い込むの?と。
・沖田ちゃんのためにやっているのに、まるで自分のためみたいに言って、山南さんを斬らせないためなのに必死に自分の無敵の証明のためだって言って。
・近藤さんも土方さんも新選組も「見届けてくれた」斎藤さんって沖田さんは全部分かっているから。
・分かっているから…。だから斎藤さんがどんなに気障ったらしいこと言ったって全部全部沖田さんは斎藤さんに新選組も自分も預けたんだなって思ったら泣いてしまって。
・前にも書いたのですが「優しいものはとても怖いから 泣いてしまう あなたは優しいから」っていうのが本当に斎藤さんと沖田さんだなって思って、もう無理。
・斎藤さんと土方さんの関係と、土方さんと沖田さんの関係と、沖田さんと斎藤さんの関係と、山南さんと沖田さんの関係を全部分かった上で「沖田」と「沖田ちゃん」を守ろうとした副長と三番隊隊長にもう泣くしかなかった。
・沖田さん…あなたは…本当に愛されているんだ…CPとかじゃない…愛されているんだ…
・斎藤さんが自分を追い込んで追い込んで自己犠牲とも違う方向性で沖田さんを守ろうとしたのが本当に、ごめんなさい、もう何を言っていいかわからなくて。

そして最後
・芹沢さんと山南さんと土方さんと沖田さんと斎藤さん…もう、何も言えない。
・あの四人が芹沢さんを斬って、芹沢さんが山南さんを助けて
・助かった山南さんに「俺を恨め」と土方さんは言って、「不器用だ」と斎藤さんは言って、「君に看取られて良かったと」山南さんは沖田さんに言って。
・沖田さん、大丈夫、だから…
・最後に話せてよかったって言っているけれど、本当に良かったのだろうか。
・助け合う、ということを一番に望んでいたのは山南さんではないのだろうか。
・だから、こんな最後悲しすぎるから、いつか、いつか山南さんも…

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