大つごもり

そんなこんなで今年が終わります。晦、大晦!ということは今日は千歳の誕生日!今年も何もなくてすまない!ミユキちゃんと桔平兄さんと杏ちゃんとあとできれば手塚と一緒に誕生日を過ごして年を越してくれ(塚ミユ過激派)。あと昔に書いた千歳杏ですが、年越しそばに冷たいそばを食べることはないと今年初めて学びました。加えて杏ちゃんが食べていたのが板蕎麦だったのですが板蕎麦なんぞどこにもないし女性が食うもんじゃないと言われました。すごく今更だけど何重にもごめんね。
そんなこんなでいつも通り今年の話など。

まず、今年はサイトが10周年でした。10年!と自分でもびっくりしたのですが、10周年の記念ページにⅡライがあってそっと目を閉じた。10年経っても新しい萌えに振り回されているのが本当にどうしようもねえな、と。これは20年でもやってますよ、と思いました。
今年はいろいろありました。漫画はアンデラにどっぷりつかって、久々に本誌を追っています。楽しい。
それからⅡライね!なにがどうしてここに?と自分でも思ったのですが、コラボイベの時は何とも思わなかったのに、急にエルメロイ先生とライネス嬢にあれやこれやしたくなって手を出しました。楽しい。エルメロイ先生の胃がどんどん破壊されていくけれど楽しい。
そうして斎沖です(ゲンドウポーズ)。始まったな。ああ。という感じです。もうびっくりするほど転げ落ちてツイッターを始めて本まで出しました。てへぺろ。邪馬台国で新選組とかどうせまたとんちきイベなんでしょ、知ってるんだから!と思ったらとんだ話だったよ!新選組の決着を邪馬台国でなんて思わないじゃない!!となりました。一ちゃんというか斎藤さんには罪しかない。責任取って沖田さんを幸せにして。

サイトや二次元周りはこんな感じだったかな、と。
私自身はどうだったかなあと思ったのですが、今年は流行病で計画していたことがガラガラ崩れた面は否めないなあというのがありますが、来春くらいには動き出したい、と思って調整中なのが一つ。生活が一変しそうなので、上で20年とか言いましたがサイトもどうなることやら、と昨年言ったのがまた一年延びました。
また、体調の方をいつもいつも来てくださる方やメールをしていただく方にご心配いただいてしまうのですが、今年はある意味で大きな進展があり、これから先、どうやっていこうかな、という大きな壁にぶち当たりました。さらっと書くといろいろな病気はあるのですが、そのうちの一つ、わりと大きいものが「原因不明」という結論に至りました。びっくりした。リモートやネット通信で関東の大学病院とかにもいろいろカルテを回したりしてみたのですが、結論が「原因も対処も分からない」というなかなかにぶっ飛びーな内容の結論をいただきました。
実はTwitter始めた日(斎沖に狂っている最中で、突然ツイッターを始めた日)ってこの告知日なんですよね!懺悔も含めて言っちゃいますが、斎沖に命救われてるんだぜ!(現在進行形)いやもう本当に、斎沖なかったら折れてたと思うので、二次元強い、推し強い。斎沖好き(斎沖になると下がる語彙力)。

そんなこんなで、来年は初詣にもどこにも行けないので、お世話になっているお寺さんや神社さんにはすべて年内に新年の御祝など送りました。まったりした正月に…なるのか?と自分のところはどうかしらんと思っておりますが、来年はさすがに暇なんじゃないかな、と思いますし同じような家の友人から「うちは初詣ないからめっちゃ暇だよ!」とLINEが来ていました。うちもそうなりそうではある。

と、こんなところで。いかな大晦日といえ、来年のことを言えば鬼が笑うので、このあたりで。

そんなこんなの一年でした。
毎年同じようなことになってしまいながら、10年目の御挨拶です。
今年もバタバタしたサイトながら、お付き合いいただきありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

いろいろありました

そんなこんなでピクシブに辰ススの長い話を上げました。読了目安36分とか出て変な声出た。とは言いますが、サイトに載せている「花葬」の一連の連作なのでCP要素は限りなく低くひたすら暗いです(書いた本人はハッピーエンドのつもり)。

まさかこれを筐底から引っ張り出すような日が来るとは思っていませんでしたが、2012年、8年前、北上篇が再開するよりも前に書いた話です。そういう感じなのでススムの死に方が違っていたり、辰兄が死神になってなかったりと今になって思うとこんなことになるとは…みたいな内容の連作です。

いや、本当はサイトに上げようかな、と思って8年経ったというのが本当のところなんですが、今年ね。ひっさびさに新撰組に狂いまして。ぐだぐだ時空の斎沖に狂ったというのが正確なところではあるのですが、いろいろ考えていくうちに思い当ったというか、「あー、清算しとくか」みたいな気分になったのでした。作中のススムが言ってるくらいな感じの清算。

わりと「新選組!」とかで新選組が好きで、そういう以前にピスメがありまして、私にとっての新撰組の創作の原点というか。「燃えよ剣」とか「新選組血風録」とかも大好きなんですが、漫画だけどピスメは本当に私の中の新撰組の核です。
京都も行ったし、会津はもう何回行ったか分からないなあと思うくらい大好きなんだよな、と再認識した年だったので、なんだかんだと投稿しました。

椎名林檎の「月に負け犬」をずっと聞いていて、他にもBGM書いておくのですが「虚勢を張る気はないのだけれど とりわけ怖いものなどない」というススムが唯一怖いのが自分自身であり、市村だった、みたいな話です。

あとはスガシカオ「真夏の夜のユメ」ボカロの●テラピコスさん「弔辞」とかがイメージしていた曲かな、と。

そんな冬

ということで冬のベルアンをもう一話更新しました。何事もなければこれが今年ラストになる、かなあと思いながらベルアンです。
この二人の間には左門くんとベル様どころか人間とアンリさんレベルの隔絶があると思っていて、そんな話でした。冬というか世界を愛するアンリさんと、その世界でしか生きられないベル様、という話を今までもたくさん書いてきましたが、冬になるととみにそう思います。

ベル様にとってのアンリさんは究極の女神だけれど、アンリさんにとっては世界の一部でしかない、そんなふうに思いながら書きました。いつもこんな感じですが、ベル様にとって唯一信じた「俺様の永遠」がアンリさんなんだろうと思いながら。

最後に書いたのですがBGMというかイメージしていたのは「Follow Me」という曲でした。Twitterにちらっと書いたのですが、映画「イノセンス」の主題歌です。英語歌詞なのですが、訳詞の「廻り廻りそして落ちていくのです」というところとかがベルアンっぽいなあと。まあ究極言えばバト素なんですが。

久しぶり

久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。左門くんにベルアンを一個。
冬で雪に降り込めらてしまったので(1m以上つもってる)、そんなことを思っていたら冬と言えばやっぱりアンリさんだなと思って書きました。
ベルアンと言ってもあまり糖度は高くなくて、相変わらずですがアンリ・マユの創る世界、壊す世界、神について、など考えていました。
スプタン・マユとアンリ・マユとなったときに、アンリさんはスプタン・マユのそれさえその欠陥というか、互いに互いの欠けている部分を知っているのではないのかな、と思ってそんな話です。

それでも隣にいたいと思うベルゼビュートと、世界を何度でも創り直して、そうしてそれでヒトも神も世界も救いたいアンリさん、のような。アンリさんの女神の側面を書きたかったのでした。

BGMですが「Follow Me」の訳で「廻り廻りそして落ちていくのです」というのが好きで、この曲がすごく素敵なので聞いてください!(ダイマ)

だいたいそんなかんじ!

サイトの方がなかなか更新できず本当に申し訳ありません。Twitterで毎日元気に狂っております。斎沖も一度本を出してみたりしてずいぶんと活発なもんだなと思います。とはいえ完全に再録本なんですが

こんなんです。上の青いのが短編再録で100頁くらい。下の桜色のがR指定を含む長めの話の再録で160頁くらい。成人指定マーク隠れてます。本当に実験的なものだったので以下に書いてみるのですが、改善点がいっぱいなのでもらってくださった方はありがとうございました。
他のジャンルも需要があればというか私自身作りたくなったら1冊2冊くらいずつ作ろうかなと思うので備忘もかねて。

サイズ
・どちらもA5

表紙
・アートポスト紙200kg
⇒反りが気になるので単色で染めたのはちょっと良くなかったかなと思いつつもデザイン力が致命的にないのでもっと重めの紙にした方がいいのかもしれませんね。
・加工:マットPP加工
⇒個人的に触った時マット加工の方が好きだからという理由で。傷つきにくいまではいかないと思うのでやっぱりもう少し硬い紙にすればよかったかもしれない。ただ、このあとの本文の紙もそうなんですが、全体的に頁数が多かったため、あまり重いと読みにくいかなと思った結果でもあるので悩ましい。

本文
・書籍用紙72.5kg(淡クリームキンマリ)
⇒読みやすさ重視で書籍用紙にしました。目に優しいのが良かった。基本的に私が紙で保存したいというのが一番大きな部分だったので、ド近眼なので白地だと目が疲れるんです、という個人的な理由と、90kgと迷ったけれど寝転んで読むには重いかなと思ってこちらにしたので、本文の紙は完全に自分が読むとき用でした。
ただ、頁数が多いことの常というか、波打ちが多少あるのでこれ紙を重くしたら改善するんかな?と。
・遊び紙とか
⇒一切なし

レイアウト
・余白:各辺14mm、綴じしろ7mm
・文字大きさ 9ポイント(MS明朝)
・文字数22文字 字送り10.85ポイント
・行数18行 行送り16.85ポイント
・段組み2段
⇒タイトルとかでもっと紙面を上手く使いたかった部分はあるのですが、全体的に頁数が多くなってしまうので段組み二段で全部適用しました。タイトルだけ11ポイントだったと思う。その分字数や行間はわりとゆるっとしているのでまあまあ目に優しいかなと思います。目に優しいのが一番なのはさっきも書いた通り私が視力がよろしくないからです。

おまけ
・小冊子付けました。3本入っていてすべて書き下ろしですがSSなので本当にオマケ的なアレでした。
サイズ⇒B6
本文⇒書籍用90kg(淡クリームキンマリ)
表紙⇒レザック紙 桜色
遊び紙⇒和紙の花柄
デザインだけなら小冊子の方が頑張ったまである(オイ)
小冊子は紙を仕入れてインクジェットプリンターで作りました。紙が余っても仕事で使い道があるからイイネ!(黙れ)という。中綴じ本で手製本だったのでバラつきなどあったらまあ素人が作ったもんだと思ってやってください。

初めて出した本が斎沖で、ていうか斎沖にはまってまだ1ヵ月くらいの時に、すでに20話くらい長い話があって、短いのは30か40くらいあるという異常事態だったので本にまとめたのですが、本作るのって大変ですね…。楽しいんだけど慣れるまで本当に大変で、印刷所の方に助けていただいた感。ただ私は日中電話に出られるかというとそうでもないのでほとんどのやり取りがメールの印刷所様でたまたまだったけれど良かったなと後から思いました。
これを足掛かりに!じゃないんですけど、柳杏、柔蝮、景望、ベルアンあたりのまとまった数の話が単一であるCPを本にしたいなあとぼんやり思っています。
明日から正月の準備なので時間が出来たら作りたいですね。

それもそうなんですがサイトの更新しろ、と思っているので何か書きたいというか、ベルアンのネタをいろいろ練っているので書きたいですね。

拍手ありがとうございます。全然更新できなくてすみません…。斎沖ずっとツイッターで書いているけれどサイトに来ると自分でも実家的なアレがあるのでサイトの更新もしたいです。というか拍手そろそろ変えたいですね!?と思ったのですが押していただいてありがとうございました。頑張ります!

積読一覧

6月に積読しようとしていたものの最新版。自分の確認とはよ読め用の記事ですがここにあるの全部面白いのではよ読みたいのですが興味あればぜひー、とか思っています。

小説

「戦闘妖精・雪風」(既読)
および見舞いで借りたりもらったりした神林先生の本全般

「イギリス短編集」
「エホバの顔を避けて」(既読)
および丸谷才一の本全般

「用心棒日月抄」(再読)

 

なんか新書とかそういうの

「成唯識論」
部屋片づけて模様替えしたのに見当たらないのですが、今一番読みたいのでわりと地味に困っています。買う…か…?(アトリエのスレイアさんみたいに)

「物理学と神」済
「マグダラのマリア」済
「ハーブ辞典」(家庭菜園用)
「薬草辞典」(オトギリソウの傷薬用)
「易」

あとなんか初心者でも分かる庭木の剪定みたいな本が欲しいです(無茶苦茶だ!)(これ言ったらプロに任せておけよって怒られた)

棋書(すべて再読、のはず。あ、なんかたまに打ちたいとか言ってますが、管理人の漫画アニメ小説以外の数少ない趣味が囲碁です)
「依田ノート」
「並べるだけで強くなる古碁」(タイトルたぶんこれで合っている、ハズ)
「張栩の詰碁」(謎エピソードが大量で好き)
なんかすごい強そうなタイトルの山田先生の棋書3冊くらい(説明がすでにひどい)(攻めの囲碁だったかなってカバー掛けてるからちょっと分からなくてというかカバー掛けてよそで読むくらいには好き)(先生が財布を無くしたり(複数回)、結婚した張栩先生と泉美先生に対してハンカチ噛み千切るみたいな内容が出てくる本)(※棋書です)
林先生の詰碁(読んだけどやってない)
「黄龍士」(血涙篇読んでないかもしれない)
あとこれも剪定と一緒なんですけど、馬鹿でも分かるなだれ戦法みたいな本があったら紹介してください、お願いします。すみません、学生の頃から何度やってもなだれの派生全部が覚えられなくて(この時点で末期)、いい加減自分が馬鹿なんだと思い始めたのでちょっと読んだら全部わかる本が欲しい(強欲としか言えないしこの発言がすでに頭が悪い)
といっても人と打つときなだれはないよね、あまり。

若干関係ないけど
「島ノート」(持っているし読んだけれど囲碁以上に基本今指す相手がいない)