そんな感じで辰ススを投稿したのですが(一つ前の記事です)、引き金というかきっかけは間違いようもなく、斎沖の二人でした。久しぶりに新撰組というか、狂っていったCPだったので、追記にそんな話をしてみます。
ぐだぐだでもやっぱり新撰組、好きなんですよねぇ、くらいの感覚でいたところに突然ヘラヘラ新選組とかいう爆弾を投げ込まれて、その薄っぺらい男が沖田さんに執着していて、もうわけがわからないよ!!となって、とにかく邪馬台国を進めながら書いたのが「猫の話」でした。人称も定まっていなくて、本にする際に全部直したんですが、ほんっとうに、斎藤さん何なの?なんでそんなに沖田ちゃんのこと好きなの?ってなった。
それで山南さんと二人で裏切った瞬間泣いたよね。もう号泣どころじゃなくて、ぐだぐだイベで泣いてる自分に「いやもう斎沖運命だろ」と思いました。そのあとノッブでも泣きはらしたというのでもう全然ぐだぐだしてないよ!!!???と。
うそだうそだうそだー!と思って、邪馬台国を必死で守って(レイドでリンゴ全部食った人)、その果てで「沖田は通さない」それが条件とか言い出した二重スパイお前よぉ……ってなって、もうこれ止まれるはずがなかった。その理由が「山南さんを看取らせない」っていうのが最高すぎて、うわぁぁぁ!もうこの二人愛してるー!ってなりました。ちょろい。あえての、あえての三臨の新撰組時代のクソガキみたいな恰好で沖田さんに「どっちか死んじまうから」とか吹っ掛けていくくせに、それもこれも全部沖田さんを守るためだったっていう不器用すぎるガキンチョー!!!となってもう駄目だったよね。
未来を変えたい斎藤さんという沖田さんに対するアンサーみたいな存在がまさか邪馬台国で現れると思わなくて、ほんっとうに10月からめちゃくちゃになって行った結果として、突然ツイッターを始め、突発本(100頁超えても突発と言い張る)を2冊も出し、ともう狂い方が半端なかったですね。
だめ、無理、斎沖愛してるし自分が新撰組からまだ目を離せないでいることを突きつけてきたのも斎沖だし、もうこの二人運命、フェイトだから!!愛してる。斎藤さんが沖田さんを愛しているし沖田さんが斎藤さんを愛しているので私の関知する余地はないから傍から見守らせてもらうけど愛してます。
びっくりするほど支離滅裂な文章なんですけど、とにかく斎沖愛してますと言いたかった。今は反省している。