最初に。拍手やブログ拍手ありがとうございます。動きはゆっくりですがサイトの方もいろいろとやっていきたいと思いますので、見ていただければ幸いです。なかなか更新しっかり出来ないけど綱茨まとめられて良かったです。ありがとうございます。
5.5章平安京をクリアした辺りで考えたというか考察未満の綱さんと茨木ちゃんの話がログにあったので載せておきます。日記くらい毎日更新した方がいいのでは、というのがある。
あとサイトのジャンルについてですが、遙か3、ワートリ、さもサモ、FGOと疑似フレームサイトで増やすたびに「もう増やさないから!!」って言ってたと姉に言われて、疑似フレームだからジャンルを増やすのが大変なんだよねって言ったら「お前の自己責任だからそれ。フレームサイトにでもすれば」って言われたけどフレームってスマホから見られないじゃない。私はPCで管理しているけど今どきPCサイトってどうなのよと思っています。何かいい方法を考えないといけない。
そんなワケで追記から綱と茨木童子の話(平安京とこの二人についてのネタバレがあります)
綱にとって茨木はどういう存在なのか、と考えたのですが、これすごく微妙で。
さる貴人(初恋の相手)の娘(茨木)が鬼になり初恋の相手もろとも殺して「屋敷を出た」のが茨木童子だと思うのですが、そうなると綱の言っていることにどこか整合性がなくなってしまう、ような。
まず「狂を発した」とかそういったことはすべてその女性から否定して「子を身籠った」かどうかだけは分からない状態で、でもこの人が屋敷に閉じこもるなんて「?」と若い綱はなるわけですが、この時点で「子供の存在」は示唆されているけれど、そのあとの場面は茨木(恐らくはその子供)が全て殺して、しかし喰わずに「屋敷を出た」あとになります。
だけれど、綱はどうしてか茨木に対して「あの屋敷であったこと、育ったこと、境遇」をまだ思い出さないのか、とか「未だ人を喰えないのか」とかそういったことを問いかけます。まるで鬼になる前の茨木を知っているような口ぶり。そうして茨木は「綱に会えば発狂する」とまで言われていましたが、この発狂というのは「屋敷での日々を思い出す」という意味ではないだろうか、と思ったのでした。
そうなると単純に、茨木童子と綱は茨木が人間の頃に面識があったことになる。というか綱はどうしてか人間だった茨木と面識があったようなことを言いながら核心を言わないし、茨木は一切そのことを覚えていないように振舞いながら「誰かを重ねるな」と言います。まるで互いに分かっていながら一線を越えたら互いに発狂するような、そうして心を動かすのが茨木だけ、というのが、こう、なんというか初恋の相手は貴人の女性なのでしょうが、本当は人間の茨木と面識とか遊んだことととかあったのかなあと思うと、羅生門、一条戻橋、大江山の征伐の話や心を動かされる、というのも初恋の相手はその女性でも、本当に気持ちを持っていかれたのは茨木なのかな、と思ったり思わなかったり。それもこれも二人が核心を言わないから、なんですが。
でもそのくらいの温度が似合っているのかもしれませんね。(すでに話されていそうなことで本当にすみません)