初めに。
拍手やブログ拍手ありがとうございます!久しぶりにこちらも動かしました。あとコンヨハ!いいよね!
さて、ざっくりまとめたためお知らせします。
とりあえずですが、発行予定は斎沖のwebオンリーが終わってからになります。入稿自体がそれ以降の予定です。
サイズは文庫サイズ(アンケートで一番多かったため)の予定です。
今のところで今ある文章で原稿を取り纏めたので、ざっくりとした頁数ですが、現在のところで200頁くらいのため、実際には250~300頁くらいになるかと思います。
今後もリンぐだ子週ドロライ運営様のお題で書かせていただいていくのと(同人再録についてのガイドラインはきちんと拝見しています)、個人的にもまだ書きたい話がいろいろとあるため、それらを秋冬まで書いていってあと何話くらい増えるかな、というのでざっくり50~100頁くらい増えると見込んでいます。
あとは奥付とか目次(入れるとしたら)とかこまごましたページも増えるのと、まったく推敲していないため(原稿を入稿できる形にしてぶっこんでページ数えただけです)修正やらなにやらでいろいろ増えるかも、というのと、もしかして小口染めする場合マージンというか余白をもっと取らなければならないかもしれないため、ページ数増えるかもしれないというところです。
装丁をがっつりやるために発行自体を後ろ倒しにしたため、やりたいことは全部やりたいのがありますね、予算の範囲内で。文庫本だとどうなんだろうっていうのはありますが、前に発行した
こういう加工もありかなあと思ってはいる(これは他のCPで出した本ですが、本物の水引と表紙と遊び紙が和紙です)。
これの問題点は文庫サイズでこの加工が出来るのか、ということと、文庫だと水引邪魔じゃないか、ということ。あとはページ数的に厚みが出てしまうので対応しているのかという問題もありますね。
あとこれもこういう加工どうですかっていうのは聞いておきたい部分はある。いや、自分の好きなように作って本当に少部数だけ刷って余った分を頒布するかもしれない、みたいなもんではあるんですが、自分でも読むのに水引邪魔かもしれないなあとぼんやり思ったり思わなかったりしたので……。
小口染めとか箔押しとかは単純にやりたいだけなんですが、飾り枠とかで小口染めっぽくなるのもあるらしくて、それやりたいけど本文読みにくくなったら意味ないなあとかも思っていて、究極的には自分が読むとき読みやすいかというだけではあるんですが、その辺も含めてぼんやりツイッターの方にアンケート置いてみますね。
いずれにしても作るまでまだ時間があるのでゆっくり考えます。アンケートやりますが、上に書いた通り究極的には自分が読んで保存するための本なので、どうなるかは分かりません。本当に申し訳ない。