コンスタンティノスとヨハンナの話

ということでさっき書いた記事にちらっと書いていた最近ハマって書いているCPですが、FGO最新章のキャラクターのため、追記に畳んでおきます。書いた話もツイッターなどに上げていますが、時間を見つけてサイトの方にちゃんと格納します。

コンヨハなんですけどね!久々にクリーンヒットのCPでした。びっくりした。最新章トラオムが配信されたとき入院していて、帰ってきてすぐやってすぐ落ちたんですけどもコンスタンティノス11世と女教皇ヨハンナの組み合わせ強すぎない?マイケル事前PUで引いといて本当に良かった。マイルームでキリスト教徒としての発言を聞くたびになんていうか、おまえさぁってなって感情がめちゃくちゃになる。

この互いに互いを補い合う関係のCPって本当にそういうの弱いんですが、ヨハンナちゃんが強気なのもいい。強気なんだけど、実際のところ幻想だという認識が一番強いのヨハンナじゃんって思うのね。コンスタンティノスは完全に彼女を認識して、認めて、愛していたし、復権界域やそれ以外でもヨハンナの「教皇」としての威信が強く認められていたのに、本人もそれを使っていたのに、本人が一番それを信じていない、ヨハンナ本人がそれを一番認められないってそれ……そうだと知っているからこそ守って、生かして、認めさせようとしたコンスタンティノス……好き……。

これさぁって改めて思うのは、コンスタンティノスが敬虔な信徒であるからこそ、普通であれば偽りの女教皇なんて認めないという方向に行きそうなところが、その教皇の少女を認めさせよう、この界域を守り切ろうって自分の経験からなるの本当に、本当にマイケルおまえさぁ……いいと思うよ……ヨハンナのこと幸せにしろよな……って思います。ローマ最後の皇帝で、屍も残らなかったと言いながら、守り切れなかったと言いながら、二度目のそこでたった一人の少女を守り切って笑えた皇帝……17節のタイトル本当にな…笑えたんだよ、おまえは、たった一人の女の子のために命を懸けて笑えたんだよ、と思ったら涙が止まらなかったです。

その意思を継いだヨハンナも本当にかっこいいからさ、本当の本当にそれが親愛じゃなくて恋慕の愛情なんだって気づいてほしい。気づいても気づかない振りしそうだから気づいてほしいし単純に言うと付き合ってほしい。
わりとマイケル本命童貞みたいなイメージあるけどその一方で直球ストレートで告白と同義のこと言いまくってそのたびにヨハンナから親愛とか妹とか娘を見る目線だと誤解されてどんどん自信失うのも良いよね(ひどい)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です