永斎の本を作るとかそういう

そういうことになったので、FGOの永倉新八×斎藤一の本を完全受注で発行します。
どういうことになったかというとイマジナリーナガクラさんが嫌いだとはじめちゃんがずっと言っているので、嫌い合ってる二人で現パロかつ何かの間違いから始まるお付き合いの話を書いていたんですね、いつも通りですね。
それでなんか自分でもPCで書いたりスマホで書いたりタブレットで書いたりとごちゃごちゃしてきたので、まるっと本にすることにしました。これもいつも通りぶん投げた感がすごい。

そして、一冊のみ保存用に作る予定だったのですが、お声がけを頂いたので、有難くお受けすることにしまして、無料配布という形でご入用の方にお配りします(コンヨハとかの時と同じ感じになります)。経費削減のためかたり薄い本になるのですが、仕様としては今のところ

サイズ A5二段組or文庫サイズ
タイトル「私の中の空白」
頁数 18Por30P(目次・後書等込)
ここなんですが、文庫本30Pでもあんまり経費に差がつかないため文庫30Pになるかもしれません。その場合は一段です。
内容 Twitterに掲載したもの+その後の話で書下ろしはそこまで多くないのと全年齢です。短編集ではなく一冊で全部の中編。

の予定です。頁数は少ないですが、文字のみなのとA5二段組のため分量はまあまああります。今のところ7千字強というところでしょうか。これから入稿というか完全に決まるまで書下ろしや増えるところはあるかもしれません。

表紙がこんな感じで

中身がこんな感じになるかと。ちょっと画像変換で荒くなっている?こともないと思いますが印刷すれば問題ないかと思いますー。

中身としてははじめちゃんが彼女にフラれて成り行きで永倉さんと関係を持ってしまって吐きそうになりつつ餌付けされる感じの突拍子もない内容です。永倉さんが大人ではじめちゃんがクソガキです。同じ会社に勤めているご都合主義現パロ。
ご質問等のある方はメールフォームからどうぞ。返信用のアドレスをご記載いただければ折り返しご連絡いたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/bb0ba675761119
こちらのフォームが受注用のフォームとなります。部数等を決めるにあたり、完全受注でお配りする形になるため、ご入用の方はこちらからご連絡ください。

そんな感じです。生きてます。本格的に御盆とかの夏になる前に発行したいので頑張ります!

鎌倉殿15話まで見たから感想

鎌倉殿の13人を遅ればせながら見ていまして、やっと15話(前半の山場だそうですね)まで見たので感想を書きます。去年の大河だし追記にはせんでいいかなというかずっと見てなかったのですがHDDに残っててびっくりした。本当にびっくりした(去年は入院もあったしすぐ仕事サボるから仕方ない)。

順番に書く気力がないほど15話周辺がひどすぎたので、15話を中心に。

なんでや工藤、梶原悪くないやろ(京都関係だからコナンと阪神を混ぜた感じ)。

ていうか佐藤浩市さんの上総介殿カッコよすぎてな…初登場時からずっとカッコよくて、上総介殿イケメンでしかないのに、飼ってる鶏に餌やるシーン素敵すぎてな…

ひよことか世話して卵食べたり餌やったりしてる佐藤上総介殿想像するだけですごく素敵でした。

というか言動も行動も逐一すべてカッコよくてな…最初は従う気なんてない一番の実力者という描写だったのが、頼朝に期待して、頼朝のためになっていくのが本当に、本当に…

だから15話でああなった時に大江お前さぁ…っていうのもありましたが、頼朝様も分かるっちゃあ分かるけど、そこはせめて小四郎君にやらせろよと思ったのが、前夜に獅童梶原君を虚偽の裏切りの疑いで脅して「後は分かるな」的な感じで丸投げするところ。いや、梶原がやるのは史実通りなんですが、話の流れ的にこれ梶原がやる必要あった?

だってもうあれじゃん、双六の下りも息子からまで「ほんとにやるんですか?」って景時君聞かれて「やりたくはないけど賽の目に任せる(要約)」って景時君、それを世間では会社の駒と呼ぶんですよと。ブラック企業じゃん。これは15話放送後に大泉さんが国民の敵言われて娘にまで嫌われたの分かりますわー、全部大泉洋が悪い(違います、悪いのは頼朝です)。

それから三谷さんそうするのかーって思いましたが梶原が上総介殿斬りつけて「大悪人」言い出して「いや、九郎じゃないんかーい」ってなりました。大悪人はお前なんだよなぁ(それも違う)。梶原さんの口から大悪人って言葉が出てくると色々笑ってしまうだろうが、あの緊迫したというか佐藤さんと獅童さんの熱演のシーンで「大悪人」の一言で大爆笑しそうになった私はたぶん人非人。

番組後の歴史散策が梶原太刀洗水とか朝夷奈切通で「梶原悪くないじゃん」って三回くらい言ってた。
あと上総介殿の邸の梅林な…梅な…本当にな…梅なんだよ……(語彙力の著しい低下)。上総介殿の館の近くが梅林なら梶原邸の近くも梅林なのよ……梅はね……ほんっとうに……

コロナの色々で合戦シーンの代わりということもあったんでしょうが、上総介殿の最期があまりにも悲痛で、返り血を浴びた景時があまりにも辛そうで、ずっと泣いてる小四郎がそれでもいろいろ仕方ないことに気付いてしまっていて本当に辛かったです。平六に「止めて欲しかったのか」ってはっきり言われていてはっきり言ってくれるだけ優しいんだなあと思った。

余談1
私は基本「かじわらへいざかげとき」で読んでいるため、「へいぞう」って梶原が呼ばれるたび「誰だお前」みたいな感じになって笑ってしまうんですよねー(笑うな)。

余談2
いや、九郎君サイコパスじゃん。そりゃ梶原キレますわ。

引越し準備(未確定)

TwitterからHPに戻る話をしていましたが、昨晩からちょっとTwitterの挙動がおかしく、制限が掛かっているとか一時的なというのは見たのですが、自分自身のツイートさえ更新できなくなったり閲覧できなくなったりしてきまして、流石に使い勝手という意味でも無理っぽいなと思い、現在アーカイブをリクエストしています。

ただ、元々、松晋の本を発行したらHPに戻る予定だったのはあるのですが、夏にピスメのwebオンリーがありまして、参加申し込みしているのですよね…そちらに参加するために残していたアカウントだったのが大きな理由としてありまして(当日のTwitter上での企画もありますし、宣伝などのお手伝いもTwitterが基本になるかなあと思い、イベント当日の8月末までアカウントを残しておくつもりでした)、実際に完全撤去、アカウント削除するかは今も悩んでいることには悩んでいるのですが、ここまで来ると流石に引越しかなあとは思っています。
この記事も一応Twitterに流すのでこのブログの元になっている個人HPのメールフォームを掲載します。
https://fuga777.sakura.ne.jp/mail.html
こちらです。コンタクトというページになります。お名前とメッセージだけにはなっているのですが、暗号化処理されているため、個人的なご連絡等がある場合はTwitterの方のDMも制限が付いているようですし、こちらの方にお名前とメールアドレスと連絡が必要な旨をご記入いただければ、こちらから折り返しご連絡させていただきます。
今までHP関連でこちらのメールアドレスをご存知の方はそのままご利用ください。

それから、このブログ記事のコメント欄も利用できますので適宜ご利用ください。

前も書いたのですが、今のアカウントに引っ越した理由が理由で、アカウントを残していたのがイベント用だったため、Twitter自体が使えないというかそういう状態になりますと、引っ込んだ方がいいかなあと思っていまして、そもそもSNS向いていないのもあるので、ご了承いただければ幸いです。