とりあえず簡単なまとめ
セーマン(五芒星)は一筆書だから元の場所に帰る意味はある。海はそもそも危険だから。
ドーマンは多くの目(格子)で怪異を見張る意味はある。
そも、ドーマンセーマン(セーメー)自体が怪異避け(海や竜宮の怪異)なのは分かるが、
1,ドーマンセーマンがなぜ三重の一部地域に伝わったのか
2,九字護法を「ドーマン」、蘆屋道満の印と呼称するのはなぜか
の二点を調べたい。
セーマンは五芒星、晴明桔梗だからまだ分かるが、ドーマンと蘆屋道満の繋がりと、陰陽道と三重の繋がりについては調べたい。
うーん、白比丘尼かなあ…