ラパン

疲れた。という話です。日記?日記かこれ?
今日は一日中本気で走り回っていたので、書類云々よりも疲れたとしか言いようがない。朝飯食ってからずっと山内を走り回っていて、飲んでもいないのになんか酔ったような感覚になって(持病の影響ですね、どう見ても)、かといって、というか職場というか家庭内が広すぎるわ、山なんだよと思いながらずっとぐるぐるしていたので、書類とかの方がまだましだな、と思いながらずっと「ラパンに乗ってる女の子はどこ行くのかな」ってCM曲が昔あってずっと脳内を流れていて、多分これ疲労が末期症状なのでは?と思った。
思ったのはいいんですが、ラパンってウサギのことだよなぁってぼんやり思って、そうして別にラパンに乗るのは女の子じゃなくてもいいし、ラパン自体も女の子じゃなくてもいいんだよなぁってずっと考えていた。もうね、限界なんだと思いますよ。

もうさぁ……永倉さんとウサ斎の話しますけども、過去に話していたイマジナリー永ウサ斎じゃなくて、今の目が本当に死んでいた若い頃の新八さんでもウサ斎を見たらちゃんと世話はしてくれると思うんですが「ラパンとか似合わねぇな。ただのウサギだろ」って言ったり「あんまり言うこと聞かねぇとウサギ汁にするぞ」とか平気で言って、ウサ斎は怯え性の割に新八には抵抗したいから総長の部屋に逃げ込んだりすると思う。
「俺はラパンだ!」って叫び出す斎藤は見たい(コイツ、何を言っているんだ?)。
しかしラパン斎藤の小賢しいところは逃げ込む部屋が山南総長の部屋だということですよ。永倉さんが手を出せない所に逃げ込むのが狡いですね。土方さんとか沖田さんの部屋だと簡単に回収されるから山南さんの部屋に逃げ込んだうえで、永倉さんがいかに飼い主として失格か総長に語るところまでがセットかと。しかし山南さんも毎回同じ話を聞いているので「うんうん」「そうだね」と聞いてはくれるけど頃合いを見て永倉さんに返却されるパターン。
ラパン斎藤は学習しない。

……ラパン斎藤ってなに……?もう私が聞きたい。疲れた。明日から本当に休めるの?大丈夫?

追記
ラパンで思い出したけども、組の男性陣がさ、沖田さんに車買ってくれる話になったら多分だけど
芹沢「四駆だろ…ああいうのだし。外車がいいか?」
土方「沖田に車は早いだろ、免許持ってる?知らねぇ」
山南「沖田君の好きなの選んでね、色とか形とか」
斎藤「ラパンにしよう!響きが可愛いから!」(既に売っていない予感)(知らんけど)
永倉「ヴィッツとか……」(小声)(斎藤から「愛しちゃったー」とか言うのか?セクハラか?とか言われる)
伊東「何でもよくない?あ、燃費はいい方が後から苦労しないよ」(現実思考)
服部「まあ四駆だろうとは思いますが…本人の希望で…」
沖田さん本人「フィールダーを買いました。スタッドレスタイヤを買ってください」

……私は何を言っているんだろうね。
具体的に今言えることはすき焼きが食べたい。一昨日辺りはカニ食べたいとか言っていたって?そうですよ、毎日食べたいものが変わっても所詮食べてないから(唐突に食べたいもので騒ぐのはやめようね)。

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