おもち搗いたよ!
炒飯作るよ!のAA思い出しながら餅搗きして御膳にして、それから食ったとかいう久々に日記らしい日記です。ただの日記だよ!
土地柄なんでしょうが、生餅をその年の30日にあんこ、雑煮、納豆、ずんだ、くるみあたりで好きなように食べます。あと29日は苦餅(九を苦に読み替える)と言われたり、29だから福餅(ニ九を福に読み替える)と言われたりしてわりと日付は年末ならいつでもいい感じ…大晦日以外なら(蕎麦食うから)とか言われてたけど、祖父の存命中は「年末は忙しいから29に餅搗きするぞ、福餅だ」と無理やり言っていて29日だった記憶がある…今思うと地域的にも30日だし、結構適当だったな…まだ寺自体がデジタルやIT化も進んでいない時期だったので、24日のクリスマス・イブが終わると三箇日まで休みがないから住職だった祖父も必死だったんですよね…と思う。
書類とかいろいろ御札とか、御札は当たり前に手書きでも送り先とか頼まれた祈祷の内容をデジタル化すると時間的余裕が生まれるのだなと思いながら30日におもち搗いたよ!
正直、衛宮ごはんで正月に餅食ってるの見て、あと生餅じゃないのとか雑煮の材料とか衝撃的すぎたんですが、正月に餅食ってるの漫画とかアニメでよくあるの分からない…年末に食べる感覚しかない…
餅搗きは姉と17時くらいからぐだぐだやってたんですがやっと片付けまで終わりました。美味しかった。