永倉さんの話ですが、姉がね、まだぐだイベに手を付けてなくて「はよやれ」って圧力をかけたうえで、もう永倉さんの絆礼装に耐え切れず、話をしていたのですが、だってイベントのネタバレにはならないからと思って、だって伊東先生の話とか出来ないから、ネタバレになっちゃうからせめて永倉さんの話させて!って思って絆レベル上がるの早すぎて
「チョロ倉新八って呼んでるけど、知らない人に着いて行ったり、誘拐されたりしないか心配で怖いよ」
と言ったら、割と真顔で私と同じくらいの新選組オタクの姉に言われたこと。
「だって我武新が実装されたわけでしょ?いくら絆が上がるの早くて懐いても、仮にそれが悪い人だったらころして笑顔で帰ってくる自信あるからだろ」
と真顔で言われて、イベントやってないくせになんで分かるんだよっていうか無駄に永倉新八への解像度高くて姉妹が新選組オタクで助かるわぁ……早くやれって言ってるだろ、早くやれ。
月: 2023年12月
一休宗純
型月に伊東先生。
書いても書いても分からない。そうして、改めてイベントを読み返しても、伊東先生の言うことが分からなくなると、沖田さんの生き方というか、沖田さんの在り方自体が分からなくなっていく。
怖い、怖かったのに、『君は違う』とはっきり言う伊東先生の考えていた『沖田総司』というものの実像は結局何だったんだろう、と。
それはもっと考えると新選組って結局何だったんだろう、っていう部分にもつながると思います。永倉さんが実装されましたが、それで揃ったメンバーを見ても、関係を見ても、それはまるでその関係に執着していただけのような、と。
執着していただけだから、山南さんはあっさりと見えて、実際には沖田さんや土方さんのためで、一ちゃんは「どこに残って」とはっきり言ってしまえて、だけれど今は理解できていて。
土方さんは『死後も』新選組として戦い続けて、永倉さんはその事実に新選組時代を取り戻して。
誰も彼も真っ当じゃない。そんな話。
一休和尚の話はどこで読んだんだったかなぁ…
あまりにも我武者羅すぎて、誰も彼も何一つ分からなくなっていたような、と思う。なんて言うんだろうねぇ…永倉さん見ていると改めてそういう集団に見えて、その中の沖田さんのことがより分からなくなってきて。
なんとなく
何となく斎沖の再録とか新作とか書きたい時期に入ってきているのですが、斎沖の長い話書きたいじゃん、再録したいじゃんと思っているものの、型月というかTYPE-MOONのページがあまりにも縦長になってきて、改装した方がいいのかなあと思っています。
ぐだぐだのところだけで縦長すぎて読みにくいかなあー、と。平安京の項目に辿り着くまでかなりスクロールしなきゃならないし。
私自身はFFFTPとかも含めて普段からPCのブラウザで管理したり見たりしているからあまり気にならないのですが、最近はスマホからアクセスする方も多いだろうし、見辛いかなあと、思ってしまって。
一応、高杉社長の項目とか永倉さんの色々とかは分けてはいるのですが、斎沖だけですごい数になっちゃってて、その斎沖も短編はそれなりに分けているのですが、分けもこんなになるとちょっと考えてしまうよね、と。
そんなこんなですが、今日の午後から時間があれば「それはないだろ」を再録したいなあと思っています。
この本に入っている話。入っていたハズ。そろそろ再録してもいいかな、というのと、個人的に久々に読んでいて再録したくなったのと続き書きたいし藤堂君だけじゃなくて永倉さんも出したいじゃん、と思った。
因みに本は小冊子付でもうちょっとだけ売っていると思います、多分。
https://www.melonbooks.co.jp/fromagee/detail/detail.php?product_id=1611675
こちら。残部僅少ですが売ってはいたと思う。メロンブックス様のフロマージュ様ですので、気になる方はお買い物のついでにどうぞよろしくお願いします。特殊パロだけ集めた斎沖本です。
永倉さんも出して色々書きたい話のトップだよもう。斎沖萌えるじゃんってなってる今日この頃。
赤の女王仮説
型月のぐだぐだに伊東先生の話。伊東先生の話には珍しく永倉さんが出てきます。
伊東先生の話いくら書いても飽きないというよりは、書けば書くほど段々この人のことが分かるようで分からなくなっていくから、とにかく書いて、この人を理解してみたいと思っています。ぐだぐだの伊東先生さぁ、なんというか考えれば考えるほど分からないというか、真っ当すぎてね、理解するためにとにかく出力してみている感じです。
赤の女王仮説
赤の女王仮説は、進化に関する仮説の一つ。「他の生物種との絶えざる競争の中で、ある生物種が生き残るためには、常に持続的な進化をしていかなくてはならない」というもの。
「赤の女王」とはルイス・キャロルの小説『鏡の国のアリス』に登場する人物で、彼女が作中で発した「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」という台詞から、種・個体・遺伝子が生き残るためには進化し続けなければならないことの比喩として用いられている。
ということで。私は何となくですが、沖田さんに対して「先がなかった」という印象を抱いていて、そうしてしまったのは土方さんだったのかなあと思っていたのですが、今回のイベストを読んで、それは土方さんだけではなくて山南さんもだし、一ちゃんもだし、永倉さんもそうだったのかなあ、と思った。原因というか、それなりにみんな理解しながら放置した、というか。放置とも違うのでしょうが。
だからこその伊東先生の最期の言葉だったのかな、と思ってしまって、最後に沖田さんを除いた、新選組という組織とは関係ないとでも言いたげな、伊東センセ自身を斬ったのは沖田さんだったのに、それでもそこから外したのには意味があったのではないかなあと思って。
そんな感じで、新選組という組織の存続と進化のために沖田総司という存在に意味があったのか、というような話です。
追記
この頃ボカロをよく聞いていますが今回は「ローリンガール」を聴いていました。
「息をやめるの」というかね。この感じ。なかなかこう……
更新
型月・ぐだぐだから斎沖の義兄妹パロを更新しました。
人を選ぶ設定なのでお気を付けください。
ちまちま書いていたのをまとめたのと、永倉さんと斎藤さんの意味不明な会議を修正しました。永倉さんにより態度が悪くなる斎藤君、自分のやってることをちゃんと自覚しようね。
沖田さんが可愛いからだいたい仕方ない。
けっこう長いかもしれません。再録とかの作業も頑張ります。
ドーナツホール
ブログコメントなど早速ありがとうございます!お返事させていただきましたー!
久々にサイトに帰ってきた管理人に石を投げないでくださるだけで助かります、12周年ちゃんとやります!
ハチさんの「ドーナツホール」、10年前の楽曲とは思えないくらいいろいろ抉られながら聴いていたのですが、今回のイベストの景虎ちゃんみたいだなあ、とちょっと思うなあ。
晴信の塩留めの太刀や、自身の生まれや、晴信とのすべて抜け落ちるように忘れてしまいそうになるけれど、その空白、穴が晴信との川中島でのそれを証明するたったひとつの事実で、「あなたの名前は」じゃないですけども、晴信に引き上げられて、やっと自分自身も晴信も思い出したような…
うっ…明日から再録作業頑張りますが、晴景も再録しますので…この二人の…互いへの執着好き…
生死去来棚頭傀儡一線断時落落磊磊
型月に一話。
サイトに帰ってきてからは一応一作目になるのでしょうか、昨日の二話も一応だけども。
「生死去来棚頭傀儡一線断時落落磊磊」
について伊東センセと土方さんが沖田さんのことについてそれぞれの意見というか、それぞれの考えでキレていたりいなかったりする話です。
「生死去来棚頭傀儡一線断時落落磊磊」は世阿弥の「花鏡」の中の一文ですね。
「生死の去来するは、棚頭の傀儡たり。一線断ゆる時、落々磊々」書き下し。
四言…これ何て言うんだっけ…漢文の基礎がもう崩壊している。
観阿弥、世阿弥は今回のイベントも戦国だったし丁度いいかなとか思ったりして。
伊東センセのあの最期の対応的にこんな感じかなあというのと、土方さんはまあ分かってるよねぇといつも思う、そんな話でした。
追記
ハチさんの「ドーナツホール」を聴いていました。
「何も知らないままでいるのがあなたを傷つけてはしないか」
とか土方さんと近藤さんと沖田さんと相互に思っていることだろうなぁと思っていたけれど、これ実際はイベント読むと山南さんと斎藤さんと永倉さんもみんなみんな相互に分かり合えているようで分かり合えていたのは本当に短い期間だったのでは?とか思ってしまった。今回のイベントはだけれどその短い期間がずっと続くと信じていたのが永倉さんだし、そういうのが駄目なんだよって言ってくれたのが伊東センセだったと思う。
永倉さんの絆上がるの早すぎって話
しましたっけ?って思ったけどもサイトのブログではほとんど話していなかった筈なので改めて。
絆上がるの早すぎ。絆礼装取れちゃったよ…山南さんなんて一年近くかかったのに何だこの男…こんなスピードで仲良くなったら斎藤がキレるのも道理だろうというか、仲良くなれて良かったんですが「やーい、チョロ倉新八ー!」とか思った。ごめん。
その一方で知らない人についていったり、すぐ懐いたりしないようにねって心配になった。本当に大丈夫かなこの人…
ストーリークリア前に取ったスクショのため、プロフィールが一部開いていませんが、クリアはしました。そして120+アペンド全部開けても大丈夫なだけ確保もしたけども、やっぱり斎藤君より弱い永倉さんなんてねぇと思って頑張って今レベル上げていますが、チョロ倉さんもそうなんだけども、晴信君もイベント特攻+前衛もあるんでしょうが、絆上がるの早くて…景虎ちゃんがじっとこちらを見ている感が…
あ、永倉新八の絆礼装ですが、軽く致命傷でした。
感想書きたいけど致命傷だから書けません、ごめんなさい、みんな見てください、チョロいからすぐ絆礼装くれるゾ!
お知らせとご連絡
ブログというか日記を書くのが久しぶりになってしまい申し訳ありません。
管理人です。
この記事ですが、Xにも流しているというか、そちらが主体となりますが、先程、Xのアカウントを非公開にしました。
段階的に仕事の情報収集アカウントにするか、削除するか、そんな感じで考えています。
いつもの突発的な行動っぽくもあるのですが、X(旧Twitter)やっていた頃というか、3年?4年前くらいからの相互さんやら何やらの皆様はご存知かと思うのですが、元々、期間限定というか何となくFGOの邪馬台国関連で始めたアカウントがあり(男女CPのアカウント)それが諸事情あって今のBLアカウントに引っ越したという経緯がありました。で、一応このアカウント(@mayura_BL)についてですが、期間限定アカウントであることも宣言していたので、その辺りはご了承ください。このアカウントも一応というかそもそも今年のピスメwebオンリーに参加するためのアカウントだったため、実際今年のオンリーも終わりましたし、何だかんだありましたが非公開アカウントとさせていただきました。特段のイベント参加予定もないし、自分のために本を作る予定はありますが、特段大きなこともないのと、年末年始は忙しいのもあって、アカウント消そうかなあとカジュアルに考えています、すみません。
まずそのことについて事務的なご連絡になります。
このwordpressの記事ですが、ブログ的な体裁を取っていますが、レンタルサーバーを利用した個人運営のHPの一部となっております。
https://fuga777.sakura.ne.jp/こちら。
個人運営のHPになります。SNS各種(Xが主です)はやめる可能性が高いのですが、個人HPについては特にやめる予定もないのと、これからは現在もいくつか移動しているものもありますが、FGO、ピスメ辺りの小説は全て個人HPの方に移動します。
一応検索除け、botなどを弾いたり、アクセスログからのクローラーの解析したりは行っていますので、それなりに安全なサイトだとは思います。
今現在書いているので主要なものとなるとFGOの斎沖、道満関連など、高杉社長関連など、ピスメの辰ススなどは既に移動済みのものが多いため、FGOの永倉さん関連、川中島、ピスメの近土、三馬鹿などを移動予定です。
ただ滅茶苦茶Twitterで上げるのが楽でHTMLやらのファイルにするのが遅くなっているため、少しお待たせすることもあるかもしれません、申し訳ないです。
格納と新しい話のアップロードは主にサイトで行います。
あと、新しい本を作る場合、配布する場合などの窓口もXではなくサイトの方に置かせていただきます。今までもご連絡先などを頂戴する時にはSSL暗号化されたフォームを利用しておりましたが、今後もサイトに付属のものなどを利用し、最新の注意を払わせていただきます。
一応これから作るかもしれない本はFGO永倉さん関連、川中島、伊東先生くらいじゃないかなと思います。気が向いたらというのと、上述の通り、色々忙しいので来年3月以降になると思います、すみません。4月と5月にも祭りとかがあるので真面目にどうなるか分からないのが現状ですが作りたい気持ちだけはあるので…
このサイト自体が雑多なごった煮サイトなのと、男女CPなどを多く取り扱っているところもあるのですが、ご了承ください。
また、SNSだとダイレクトメッセージや匿名メッセージ等でやり取りさせて頂いておりましたが、今後SNSを消去した場合も興味あるよー、という方はサイトのメールフォームからご連絡ください。
基本的にSNS等でのお知り合いの方、大丈夫そうな方(すみません、極度にダメ人間の為、基本的にやり取りはメールを介しておりました)にはアドレス等お知らせいたします。
今までのTwitter、X、通販等でメールアドレスをご存知の方は気にせずご連絡いただければ幸いです。特に変わっていません。
ここまで長くなりましたが事務的なご連絡。
次、理由的なもの。これも長くなったらすみません。
そもそもXというかTwitterというか自体が不安定なのもあって、他のプラットフォームに分散していた面はあるのですが、それ以前に現在のアカウントに引っ越して、以前の斎沖や土沖のアカウントを完全消去した時点で、今年(2023年)のピスメwebオンリーが終わるまで、連絡や情報を追うためのアカウントと宣言していたので、その通りに動いただけという面もあります。
以前のアカウントでトラブった件はまあ別に今はどうでもいいけども根に持ってはいるのでアカウント消したくらいのことはあるので…軽く言うとパクリまでなら許せたけどもデータや趣味の範囲レベルでパクられると何だかんだ面倒になりました。詳しいことはブログにあるかもしれない、消した記憶はないので気になる方はどうぞ。
そうしてこちらのBLアカウントということで使っていたアカウントですが、そちらの方でもいろいろありまして(突然Twitterからサイトまで来て生活や人生に口を出されてキレたひさめさん)本気でwebオンリーまで持つかなーみたいなことがあったのですが、無事に終わったのでSNSはもういいかなというところはあります。
今更ですが、心底SNS向いてねぇなと気が付いたというか、自分の空間で自分の好きなようにやっているのが一番向いているタイプの人間のため、SNSもいいんだけども、自分の生活に口出されるとマジで疲れるんですよね。元々特殊な職業なのと、身体がミジンコレベルで弱いため、あんまり安定した生活を送っていないのもありますが、それについて色々言われるのも嫌いですし、あまりというか根本的に優しい人間ではないため、相手に合わせたり、慮ったりということが出来ないのですね、マジで。サイトに来てくださっている方はご存知の方が多いかと思いますが、ここの管理人クズの極みみたいな人間なので、付き合う時は慎重にどうぞ。自分で言うのもなんですが、優しさの欠片もない人間なので…
そんな感じで、SNSにそもそも向いていない人間だったのも大きくありまして、やめるならやめるでサクッとやめたいなあと思っていました。
ネット上の距離感があまりよく分からないというか、あまり積極的な人間ではないのと、周りのことがたまにどうでも良くなる人間のため、SNS向いてないんですねぇ、自分でも分かるレベルに向いてないですね。
それから書いたものや呟いたものに反応を頂くと嬉しい嬉しくないがはっきりしているというやはりSNSに心底向いていないというか、ならSNSやめろ、と思ったのでやめようかなと。わりとはっきりした、というよりかは突発的に決めたり、動いたりする性格のため、最近フォロワーさんが増えたり、いいねをいっぱい頂いたりしてもそこまで感覚的にも感情的にも動きがないというよりかは何かあっては困るな、くらいの認識だったため、やめようかなと思っています。
こんなダメ人間でもいいよとか、とりあえず本だけ寄越せという方がいらっしゃいましたら、サイトのメールフォームかX辺りのDM、個人アドレスをご存知の方はそちらか、wordpress(このブログ)のコメント機能等をご利用いただき、ご連絡いただければなるべくきちんと、可能な範囲でお返事いたします。ただ、現在のアカウントでこちらのブログコメント機能やHPのメールフォーム機能から嫌がらせというか荒し行為を相互アカウントの方から受けたことが何度かあるため、そういったものはアクセスログ等を残したうえで対処させていただきます。そういった面もあり、HPに引きこもっているのもありますねぇ…
SNS疲れとか関係リセットとかそういったことではなく、根本的にこのアカウント自体今年の夏までだったのがいろいろと本を出したりを繰り返してしまったのもあり長くなっていただけのため、ご了承ください。
来年永倉さんの本を作ろうとは思っていますが、そこまでTwitter続ける気力がなくなる出来事がこの頃続いたため、HPに帰ります。すみませんー。