はい。タイトルそのままですが永斎再録本作りました。出来ました。お配りしました。ヤッタネ!
そういう訳で作った感想というかそれ以前にまともな写真が一枚もなくてちょっと撮ってみたけど現代のスマホでこれしか取れないならそろそろどんなに高性能なカメラでもあきらめた方がいいという写真しか撮れませんでした。
最初にお詫びチックなことを申し上げますと、その当時のノリとテンションのままで再録したのもあり誤字脱字チェックはしているのですが記号の後の空白や、英数字の縦横揃えるとかそういうのを全く意識していません。申し訳ありません……空白があったり揃っていたりするところはきちんとそうなっていたりいなかったりするのですが、文法的な部分は全カットして作りました。ごめんなさい。今は反省している。
表紙・裏表紙までちゃんと銀箔なんですよ。全面箔押。やってみたかったのですが、黒の極厚上質紙なので少し柔らかいから中の本文がめくりにくいかもしれません。
箔の剥がれはおそらく大丈夫ですが、カバーなど掛けて頂けるといいかもしれないです。マットPP掛けてあるのですが、ちょっとした湿気や汚れに弱いかもしれない。
背幅。2mmないくらい。背幅までしっかり箔が入っていて良かったです。
背の部分もかっちり作って頂いたのでけっこう安心して読めるかなと(300頁超だからちょっと気になっていた)。背割れとかは気にしていないのですが、なんとなくばらけたりとかは出ないようになっているとおもいます。
遊び紙。ちらっと下のタイトルが透けて見える程度の紙を採用。目的通りになったので嬉しかった。その分ちょっと薄いんですが。
その他
もうちょっと空白ページ入れても良かったかなあと思ったのですが(前書きや目次、後書や奥付がぎちぎちだったのと、本文の間にも入れたかったかな、とか)、頁数がどんどん増していったのでぎちぎちにしました。
文字の方も9ptだからまあまあ大きめにしたのですが、行間や字間を詰められるところまで詰めた感じではあったので、もっとゆったりの方がいいのかなと思ったり、自分で読むにはこのくらい詰まっていた方がいいなあと思ったり。
到着のご連絡を頂いており、あともう少しだけあるのでもし欲しい方がいればご連絡ください(HNとメールアドレスかDMなど連絡可能な手段を付けてご連絡ください)。