ウサギ

ウサ斎は~歩いてくるよ~だーから愚かで捕まったー🐰

……今日宣伝するの忘れていたんですが、本日更新した永斎「雨の日」は、永斎のウサギ化の話だけを集めた本に入っています。この時点で意味不明だと思われた方は正常なので安心していただいて大丈夫です。
実に頭の悪い本というか、本当にウサギになった斎藤君が苦労しているというだけの話が2話入った本です。何言ってるか分かんねぇなこれ。

前半はカルデアで霊基異常が起こってうさ耳と尻尾が生えた斎藤一の保護者になる永倉新八(明日一話目上げたいです)の話。
後半は今日あげた「雨の日」という遺伝子操作で半分ウサギとして生きている謎生物斎藤君を永倉さんが拾うところから始まるハートフル(?)現パロです。

見事にウサギしかいない本だからウサギだけ集めて本にしてしまったんですね。我ながら軽く狂気を感じるよ。
文庫本で146ページなので、中編二つのさらっとした本ですが、何度も言うけどもウサギしかいない狂気じみた本です。可愛いから許してほしい。
相変わらず頒布はフロマージュさんです。
https://www.melonbooks.co.jp/fromagee/detail/detail.php?product_id=2440401
ご興味のある方は見ていただければと思います。
おかげさまでこちらも在庫僅少だそうです。ありがとうございます。少しでも可愛いと思っていただければと思いたいけども、一番楽しんでるの多分永倉さんだからね、困ったね。

ウサギの話はまだ書きたいものがいっぱいあるけれどもなぜ兎だったのか、原初の理由が既に思い出せない。そろそろウサギに脳をやられている気がする……邪悪な🐰……

更新とサイトの改装をしています

更新。
永倉さん関連の永斎・斎永の項目を「川中島24時」にまとめておきました。
それから更新。すべて永斎です。
「雨の日」「休日当番医」「すき」とか。
全部現パロだぁ……と思いましたがだいぶクソガキはじめちゃんと保護者永倉さんみたいな話ばかりですね🐰
昨日更新したものも含めて、ほぼ全部今頒布している本に入っています。大量に書いていた時期があったんですね。今も書いているけれども。永倉さんがずっとはじめちゃん可愛い可愛いしているんですが、段々鋼の精神が狂気じみてきて、そういうところが好きなんですけども、なんていうかバーサーカー怖いなって。

次。
改装しています。
そのままなんですが、サイトの改装をしています。
レスポンシブデザインにしたいという感覚だけで、とりあえずトップページだけ書き換えてみました。昨日日記に書いた通りのままなんですが、まだコーディングが上手くいかないので、今のところはトップから全体のページにリンクで飛ばすようにしているので見辛いです、すみません。

来年までに終わればいいなと思っています。少しずつ書き換えていきたいです。
上手くいかなかったらWPに全部入れるんだ!(諦めの境地)

蘆屋君のメモ

今日から頑張りたいので明日から一週間くらいで書きたいものというか端的に改装したいからというのもあるんですが、これ日記だから記事で分けてあるし、今日だけで10個書いても誰も怒らないし……くらいの気持ちで蘆屋君の話で書きたいもののメモでもしておきますね。

本当に道満のこと考えたい季節になってきたので、季節性の発作みたいなものなので書いておきたいよねっていう。あとついでだから今年いい加減晴明殿来ませんかねぇ……言われてる限り一生来ない人みたいになってるけども、蘆屋絶対殺すマンみたいになってると思ってたけども、カリオストロ伯爵がいるからなあとか思ってる。

蘆屋くんは公式で猫なんですけども(そうでもない)、メモっていうかでっけー猫を拾ってしまって「どうまん」って名前つけたりつかちゃんがカルデアに帰ってくるまでの話が書きたいというメモでした。需要? 何それ美味しいの?
長毛種なのになんか道端に捨てられてる猫屋可哀想……という話ではないです、たぶん。ブラッシングされてほしい。毛玉とられてほしい。

……猫ってサマーカットあるんですか(⌒∇⌒)?

読んでる

今週が終わるとほとんど休みがないので、今日から頑張ろう、今日から頑張ろうと毎日言っていたのですが本当に今日から頑張ることにしました。万年暇人のくせにと言われそうですが、御盆と正月は忙しいんですよ! それはそうだね!

それもあって今日から頑張るをずっと言っていたので本当に今日から頑張ることにしました。昨日までは読書をずっとしていました。なんかもうインプット作業以外できなくて、今日HTML組んだら久々になんか楽しかったです。夜はちゃんと寝ないとまた倒れそうだね!(⌒∇⌒)🐰(貧弱すぎる)
脳の病気ってなんだろうねコレ……と10年くらい経っても未だになにも分からないままに、とか言いつつも現在読書中ですが

今はこちらを読んでる。Xやイベントでお世話になっていて、先日メールで妹子さんに教えていただいた本。「戦国時代や織田豊臣から徳川の流れの簡単な本ありませんか!」っていう馬鹿みたいな質問に本当にいろいろ探してくださったんです、本当にありがたい。東国の争乱と合わせて読んでいます。少しは戦国時代というかあの頃の歴史に詳しくなってきた気がするゾ!(気がするだけだよ)
全部読み終わってまとめが書けるくらいになったらまた書きます。付箋やメモは大事だね。全くの素人だからね、ちゃんとやりなさい。

あと十二国記ずっと読んでいます。好きなんですよね。泰麒可愛すぎんか。更夜と犬狼真君とか続けて読むと泣いてしまうわ……。
それから体力が続く限りですが「騎士団長殺し」をなるべく続けて読みたくて読んでいます。こういう読むのに体力がいる面白い本好き。というか単純に主人公に対する何やってんだお前感がすごい(文庫本一巻目)。

サイトの改装をしたい話

タイトルのままですね。
今日、三つほどHTMLにして、それからリンクを繋いだり、階層の整理をしたりしていたのですが、永倉さんと川中島のファイルがごちゃごちゃしていて見辛いなあと。これはサイトの見た目よりもむしろローカルファイルの方なんですが、イマ永さんの方がイマ永さんなためにファイルがごちゃごちゃしていて転送するにしてもファイルや階層がぐだぐだになってきているなあというのがひとつあります。

もうひとつはジャンルが増え過ぎて、というか型月の項目が雑多になり過ぎたのもあって斎沖と永倉さん関連を切り離したのはいいのですが、メニューバーが縦長になりすぎてだいぶ見辛くなってきたので整理したいのですね。
以前から整理したいと思っていたのですがまとまった時間がなかったのと、病気療養とかと思っているうちにいろいろありすぎて今年も盆前になってしまったので、今週くらいが限界だけども暇なうちに整理したいです。
ここについては「二振の剣」「誠にPEACE!」のイベント関連をまとめたページにして、ぐだぐだのBL(土南土、社長関連、武新、永斎永)をイベントごとにまとめた新しいページにしたいと思っています。
あと型月の項目とFGOの項目分けた方がいいのかなー、とか。改装とは関係ないですがそろそろ蘆屋君の話を書きたい発作が……発作?

それでね、仲良くしていただいている方が最近サイト作っていて遊びに行ったんですよ(スペクタクル話題転換)。スマホ対応サイトだった。イラストだったんだけども、スマホとかタブレット対応、レスポンシブデザインというやつですよ。今時これですよ! と感動した。めっさイラスト見易かった……。イラスト素敵だったのに加えてサイトも素敵だった。
メニューもプルダウンでやり方とか教えてもらったんだけどもコード書けば何とかなるかなあ……と今思っています。みんなスマホ持ってる時代だからね。
いい加減レスポンシブにしろよ、と思ってはいるんですよ、思うだけならタダだからさ。今完全に2カラムのブラウザ向けだし、wordpressのこの日記でさえレスポンシブにはしているけれどもメニュー折りたたみ式なのでなんというか、こう……。

一括でレスポンシブなサイトに書き換えたいのですがサイト全体を書き換えるのが面倒で毎年挫折しているから今年はちゃんとしたいなあというのと、先月位に一瞬だけデザインはしたんですけども、デザインが崩れてすぐに面倒になってね(大の字)。HTMLというかCSSというかもうコード殆ど覚えていないんだよ。

あくまでも仮組ですけどもレスポンシブで仮稼働させる範囲でここまでは作ったんですけども、思った以上にスマホの方で言うこと聞いてくれなくてね。
うーん、スマホ対応だとメニューをプルダウンにした方がいいなあとやっぱり拝見したサイトで思ったんですよね。でもブラウザだとボタンの方が楽だからそこを互換に出来るかというとなかなか難しい。はっきり違うサイト二個にして、ポータルページから飛ばす形も考えたんですけどもね。
昔から水色っぽいサイトにしていたので水色っぽいサイトにしていきたいと思います。頑張ります。

信義に二種有り

服部君の話。
FGO川中島から服部君の話です。服部君、いとせん、氏真様がカルデアにいる時空ですね。服部君と永倉さんが不毛な会話をしています。
なんだかんだ服部君の話を書いたことがなかったので書きました。
伊東先生のことはいっぱい考えたのですが、服部君のことも一緒に考えていても形にしていなかったので書いてみました。なんだろうね、いろんな方向性でこの人もすごいよなあと思います。
今川陣営のことは少しずつ書いていけたらと思うけれどそもそも未だに伊東先生のことを理解できていないので、咀嚼できるように頑張りたいです。

真面目な話してるように見えるけどもこの後、氏真様と伊東先生とマスター君とお茶する予定だったからくだらないことに構っている暇がなかっただけだと思います(台無しだよ)。

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首を絞めて息を止めて

更新三つ目。
永倉新八・川中島の項目に永斎の「首を絞めて息を止めて」を再録しました。
前世からカルデアにかけての二人というか、倫理観とか人間的な感覚がいろいろと破綻している永倉さんです。いや、破綻はしていないのですが、結果的にもっと純粋でもっと人間的な斎藤にどうやって関わっていけばいいのか分からなくなる永倉の話。
ページに書いている通り

この本の表題作でした。これも短編再録集で書下ろし含めて文庫サイズ224ページです。まあまあ厚みはあると思います。300頁いかなかったなあくらいでまとめました。「亡羊の嘆」とは被りがないのでこれはこれで全然違う。
頒布ページはこちら。
https://www.melonbooks.co.jp/fromagee/detail/detail.php?product_id=2440400
こちらも残部僅少になっていました。ありがとうございます。お手にとっていただければ幸いです。
そうして今回表題作になっている「首を絞めて息を止めて」を再録したのですが、これを書いた時点ではサイトに今回掲載したままの形でした。全年齢部分だけで、解決しているようでしていない内容だったのですが、本の方には続きとしてこの後に成人指定の話ともう少しだけ感情面で踏み込んだ話が入っています。

踏み込んだ話、というのと、上述の通り「亡羊の嘆」とは被りがない、という短編再録集なのですが、Xだったかどこかで書いたのですが、「亡羊の嘆」をまとめたり、書き下ろしを書いている時にはどちらかというと感情的にも関係的にも永倉さんが優しいし、はじめちゃんは素直だし、みたいなものを書いていたものが多かったです。いつも通りというか、こういうなんていうか幸せになってね、今まで散々苦労したんだから……みたいな感情になっていたので……もともと斎藤・沖田・土方・山南を見ていても、芹沢さん込みで悲惨すぎるというか、FGOの中で描写される組の関係性の悲惨さに惹かれつつも、それだからこそ平和に過ごしてほしい的な部分が大きかったのですが、永倉さんもそこに加わってやっぱり平和に生きてほしいなあ! みたいに思っていたのですが、それもあって「首を絞めて息を止めて」を書いたのは結構挑戦っぽい部分はありました。
「理解とは概ね願望に基づくものだ」という台詞がどっかにありましたが、川中島でも邪馬台国でも「斎藤一を理解できない」のが永倉新八であり沖田総司であり土方歳三であり山南敬助なんだろうなあというぼんやりしたものがあって、それを永倉と斎藤の二人に絞って形にした感じの本ですかね。

斎藤さんの人間性というか、そういう不安定な優しさみたいなものを「理解できない」が「理解したいとは思う」けれど「結局駄目だった」という永倉さんという感じの話を書きたいなあと思って書いた話ばっかりだったので、バイオレンスな話が多いです。バーサーカーはすぐ拳に訴えるから良くないね。

だいたいそんなかんじです。本の方もよろしくお願いします。明日とか「雨の日」もなんとかしたいです🐰ウサギの季節だね🐰

閑話・亡羊

サイト更新しました。やっとHTML書いてる。
今日は再録です。2話再録しました。
1話目、以前からタイプムーンのページに置いていた「閑話・亡羊」の完成形を入れました。「閑話・亡羊」のページと「永倉新八・川中島」のページの永斎の「亡羊」の所にそれぞれ入れました。
これを書くにあたって、以前からページに書かせていただいていますが、Xやpixivでお世話になっておりますくろわしさんと設定を共有している部分がありました。また、大枠の永倉さんと斎藤君の関係についてだとくろわしさんとのりみかんさんと一緒に考えた部分が大きかったです。ありがとうございました。
ページや本にもアドレスを置いていますがこの「閑話・亡羊」及び「亡羊の嘆」の中に出てくる他のカルデアの永倉新八さんと斎藤一さんはくろわしさんちのお二人です。
くろわしさんのpixiv https://www.pixiv.net/users/3245856
こちらの「灰色狼は藍色羊の夢を見る」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21218455
を読んでくださいね。こちらにも放蕩の限りを尽くしているうちの永倉さんを書いていただいていますが、向こうの永倉さんがカッコいいから気にしないでね(ひどい)。

2話目。こちらも「亡羊」です。実を言うと「閑話・亡羊」の頃から考えていた「亡羊の嘆」の故事から見た永斎の二人、というものを一つの話にまとめたものです。ページにある通り、現在頒布している本の表題作となります。
この本

タイトルがそのまま「亡羊の嘆」なのですが、今回更新した「亡羊」を含めた短編再録集です。書下ろし含めて文庫サイズ332ページなのでまあまあ分厚い。
メロブさんのフロマージュさんで展開していただいています。ここ↓https://www.melonbooks.co.jp/fromagee/detail/detail.php?product_id=2440402

残りわずかになっていたので宜しければお手に取って頂ければと思います。自家通販の暇がなくて書店さんですみません……。出来る範囲の最低価格くらいに設定しているのでご寛恕ください。

FGOの永斎の最初の部分、始まっちゃったというか、同情心みたいなところから結局なんだかんだと同情心というのが違う感情になっていくような永倉さんの、というか最初から違う感情だった永倉さんの独白です。どちらもそんな感じですね。
そういう二人でいてほしいなと思っています。
椿屋「共犯」
中田裕二「マレダロ」
堀江由衣「青薄」
とかをよく聴いていたと思います。

猛者と無敵となんか

思い出すことがあったので、ちょこちょこ書いていた「猛者と無敵」についての話を再録しておきます。サイトに再録しなよと思いますね。最近薬が合っているのか段々脳の負荷が楽になってきたような気がするのと頭痛やら文字認識がマシになってきた気がするので読書とかでインプット作業をしていました。それでついでだからサイトも改装したいなあと思っていたけどもなんか段々いろいろ本を読んでいて思い出した話です。

この話は斎藤、永倉、沖田の晩年の三つ巴的なそれぞれの晩年ですが、荘子の「木鶏」という故事と中島敦の「名人伝」という話から引いて書いた話でした。
「名人伝」の方はこちらで読めます。短いけれども傑作なのでぜひ。(著作権消失済みにつき収録されていました。読んでいただければと思います。気になった方は文庫でいいから買ってもらえると嬉しいです)
青空文庫https://www.aozora.gr.jp/
中島敦「名人伝」https://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/621_14498.html

荘子の達生篇に収められた「木鶏」は有名な故事ですが、名人伝は木鶏を基にして書かれた話のように思われるくらいには同じ話だなあと思います。「木鶏」で紀悄子であったところから「名人伝」では紀昌なのではないかなあと。読みが同じ「キショウ」なのと、内容がだいたい同じことが書かれているように思われるので、というだけですから確証はないです。凄い人の考えることは分からないけどね。

FGOでも人気の柳生但馬守殿、りゅうたんの師匠は沢庵禅師でしたが、沢庵の本を読んでいてこの話を思い出したというなんかそれであれでした。疲れていたんだね。私は武道を剣術程度しかやらないのでなんとも言えませんが、沢庵曰く「山田の案山子で十分」、柳生但馬守曰く「それは傀儡のことであろう」。木鶏だの木偶の坊だのが最高としたら、猛者も無敵もどこに行けばいいんでしょうね。

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八連が欲しい(雨で庭に出られない)

はい。周回していますが、休日だから庭木の手入れをしたくても雨がヤバすぎて庭に出られませんね。というか備蓄庫の点検に回れと今しがた方丈に言われました。しかたないなあ🐰(働け)
働けと言えば絆マックスでも斎藤君に休みは与えられませんよ。術トリアちゃんに休みがあっても君にはないよ。いや、宝具見てるの好きだからさ、頑張ってくれよ(鬼畜生かな)。