特にやることがないのと、最近仕事以外ではゲームをするか料理をするか経典の整理をするかしかしていなかったので、動画を見ていたんですが、動画……見尽くした感があるのと結構集中力いるんだね……と改めて思った。
そんなワケで30分に1回の休憩で読書しています。眠くなるからね、というのと医者から脳の処理速度的に無理すると入院させるよと脅されたから一日一冊が限度だね。
それで先程上げたように村上春樹さんの「1Q84」を読み終わったから感想を書いたりしていたのですが、次に何を読もうかなと思っています。何がいいかな。
今読みかけなのは
・前九年・後三年合戦の本
・奥州合戦の本
・織豊政権と東国の本
どれも吉川弘文館さんの本で、織豊と東国の本は米沢の上杉博物館でたまたま買った本なんですが、面白いからちまちま読んでいます。ちまちまなのは織田豊臣の頃の戦国以前というか戦国初頭の知識がないからいろいろ引いているうちにどんどん遅くなるから。大変遅いです。
前九年・後三年の役についてと奥州合戦についてはこの間いろいろあって買いました。有難い、有難い。吉川弘文館さんの本は素人に分かりやすいけれど専門的な史料が豊富で助かる🦝。だけどもなぜ私はこの本を持っているのか、と本気で昨日読みながら考えて購入伝票三度見くらいした。だって私これ、長屋王と藤原四兄弟の話してて結果的に買ったの意味分からな過ぎて……。奥州藤原氏の台頭というよりは地方豪族と蝦夷の滅亡の方の最近の通説的なものが読みたかったのですねぇ。長屋王かすってないのが困りますねぇ。
・さすおに 師族会議編
これが一番好き
・古事記・日本書紀・太平記、など
訳本以外持ってるわけないじゃん(それはそう)。磯良さんというか潮干・潮満と龍宮の宝、それに阿知女作法でふと思い出したから持ってきたんですね。
阿知女作法かぁと思いながらぼんやり眺めていました。思い出しただけです。
この本たち、自発的に入手した経緯もよく覚えていないんですねこれが。研究か勉強だったと思いますが、ほんっとうに何だったか覚えていないから、どこに置いたか覚えていなくて、イベント終わってから探し回って結局この間しまったばかりだったと思い出した(頭悪そう)
それでね!ここからが本題なんだけどもね!
海幸彦さんいたじゃんー、ひびきちゃんといると調子狂うって自分で言っちゃったじゃーん……。ひびちかが本物の愛情の百合なのは分かっているんだよ、そこに、そこに海幸さんを入れ込むのは罪深い行為だよ、百合に挟まる男だよ、それだけで罪人なんだよ、それは分かってる、私も分かってるし、おそらく海幸さんも分かってる(分かってないと思う)。
あのシーボルトさんが聖杯を渡そうとした時に起き上がったのは「見損ないましたよ、海幸さん!」って思ったんですが、ていうか単純にこのタイミングで起きるなや、普通にカッコ悪いぞアンタ! と思っていたんですが、いやー……ただのいい人じゃんか……。
弟さんのことも特になんとも思ってないけども、とりあえず呪いは邪魔だから解きたかっただけだっていう……ちゃんと謝ってくれる……だけどもひびきちゃん……そんなん心配になるよな……それに対して最後まで優しい顔して「調子が狂う」とか言っちゃう男かぁ……スキ!! ひびきちゃんを見守っていて欲しい、半径3メートルくらいの微妙過ぎる距離で。そういうのを望みたい……。