斎沖の話のメモ

※リョナとかグロではないですがちょっと傷とか痛い話です。
書くとしたら今日の午後以降。ちょっとぼんやりしていたのと新刊読みたいのとメールやメッセージのお返事したい……。すみません、まだ脳と身体が夏バテに追いついていないようです。

斎沖でちょっと考えていたのですが、カルデア。設定メモ程度なので雑
沖田さんが絶刀使うと「毒・蝕毒」「火傷・延焼」「呪い・呪厄」を仲間からスターと一緒に吸収してしまう状態になる不具合が起こる話。(イメージはヘファイスティオンさんの「無銘の恩恵」です)
不具合に見えるんだけども実際には「強化」扱いだからどうしようもないステータスになってしまい、むしろスキルがどんどん強化されて相手に掛けた攻撃や防御ダウンなどのデバフも吸収できる状態になったあたりでやべえだろこれ!? ってなって沖田ちゃんを昏倒させて強制帰還する斎藤君、沖田さんもうほとんど意識なかったけどね。

カルデアに帰ってみたらはぐれたマスターちゃんとマシュちゃんも帰っていて、ダ・ヴィンチちゃんも解析してくれた結果、はぐれていたため「スキル強化が勝手に起こった」ことになっていたらしい、とかなんとか。
詳細はいろいろ周りの前世の死因とかですけども、そういうものを吸収するようになっていて、呪いも毒も吸収したものは「スター集中やNP獲得と同じ強化扱い」のため、不具合としての絶刀のスキルを治しても一旦吸収した毒ややけどや呪いは既に吸収済みで、強化だから霊基に異常があったり、魔力リソースが足りないとはならないから、令呪などで補充しても意味がないよ、となってしまうとかいう。

「じゃあどうすんの」
「……スキル自体は直したからね、あとは毒や呪いが抜けきるのを待つしかないだろう」
「……は?」
「魔力の補充をせずに、魔力を消費もせずに、このまま……」
「血みどろで流れていくのを待てってか」

ってぶち切れ斎藤君ですが、だいたい横にいたのに助けられなかった僕のせいだろ、僕のせいだよになってズタボロ流血沖田ちゃんとの楽しい休暇が始まるんですね。楽しくはないね。

こんな話誰が読みたいんだと思った。誰もこんな鬱々とした話読みたくないと思うでしょ?
私が読みたいんですよ、仕方ないね、マスターちゃんがおにちくしょうなばっかりに斎藤君も沖田さんもごめんね(ざんこくなげんじつ)。

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