この頃イヤホン買ったんですよね! 唐突過ぎるんですが、この間某電気店に行ってふらっと見ていてふらっと買いました。いい加減有線もなあというのがあったけども音ズレが微妙な気がしていたのですが無線にした。
そもそも私基本的にイヤホン使わないから(矛盾)。音ゲーもやらないし、イヤホン長時間使うと頭痛するからそれくらいなら無音でいいわ別にって言っていたら「オープン型とか骨伝導とかあるよ」と姉に言われてぼんやり眺めてオープンタイプの無線のを買いました。音ズレもなくて楽だね。
イヤホン関係ないんですけども、それでいろいろCD聴き直している結果がBLEACHのベスト盤とかだったのですが、とても今更ですが春に配布して今もたぶんまだ頒布している永斎の「亡羊の嘆」の巻末に聴いていた曲を書いていたのですが、それだけ再録しておきます。中身は良ければ読んでもらえると嬉しいです。いつも通りに二人がなんかぐだぐだ仲良くしてる話しかないんですけどね!(開き直り)
「翡翠の狼」 (米津玄師)
「少年よ我に帰れ」(やくしまるえつこメトロオーケストラ)
「優しいキスをして」 (DREAMS COME TRUE)
「共犯」 (椿屋四重奏)
「マレダロ」(中田裕二)
「リバースのカード」(中田裕二)
「青薄」(堀江由衣)
「ガンダーラ」 (GODIEGO)
「マンピーのGスポット」(サザンオールスターズ)
こんな感じでした。全体的に古いとか思った。統一感? 何それ美味しいの?あと「蓮」「終末」「月に負け犬」とかも聴いていたかもしれないですが、データに書いていたのはこれだったのでこれ。
「翡翠の狼」
永斎の師匠的な方に教えてもらった曲。すごい最初から最後まで永倉さんで好き。可哀想で可愛い二人で凄い。「この世で誰より綺麗なあなたに」「愛しているよ」ってところが最後まで伝えるんだよこの二人は! ってなりますね、永斎。
「少年よ我に帰れ」
イメージ先行で選んだところがすごい気がします。なんだろうね、このとりあえずノリと勢いで関係だけ持って、互いに分かっていたのに別れた結果、後から取り返しがつかなくなる感じ、特に永倉さんに似合うよ(ひどい)。
「優しいキスをして」
たまたま聴いていた。こういう二人が見たい。見せて。はやくしてやくめでしょ!(とつぜんのきょうはく)
「共犯」「リバースのカード」
この二曲はそのままなんか、なんかね、新選組時代だなあと思う。何だかんだ共犯のようで共犯じゃないからそのカード甲斐で副長に取られちゃったね!(ひどい)。
「マレダロ」
これは本当に「稀だろ?美しいだろ?他にないだろ?」っていうのがどう頑張っても永倉さんなので好き。
「青薄」
これすごく古い曲なんですけども、私が考える範囲ですべての永倉さんと斎藤さんの関係がこれだと思ったのでずっと聴いていました。「浅瀬ならもしかして渡れるかもしれない三途の川の歌」なんですよね。死にたいのかおまえはっていういつも永倉さんが思っているそれって結局三途の川の向こうに副長も沖田ちゃんもいるからねって思うと永倉さんは優しいと思いますよ。
「ガンダーラ」
これも究極的に聴いていただけなんですが、一応主張しておくと当たり前ですが世代じゃないですからね! ただこれずっと聴いていることがよくあるのは、この曲「最初から最後までマイナーのみの構成」なんですね。転調がなくメジャーが一ヶ所もないからずっとテンションが安定しているので、長い書類や話を書く時にはよく聴いています。経典もだいたいマイナーだしな(それは違う)
「マンピーのGスポット」
これも世代じゃないですからね! これが当て嵌まったら年齢が間違っている!
それはいいとして、これもけっこう永倉さんというか永斎だなあと思っていました。
「たぶん本当の未来なんて知りたくない」とか斎藤はすぐ言うし、「無情の愛ばかり」とか斜に構えて言っている割に、本気で愛してくれないとぺしょぺしょになる🐰なのが好き(当社製の斎藤です)。「浮世は舞台」ってさらっと永倉さん言いそう……道場は楽屋だって誰でしたっけ? 植芝盛平? 違うっけ?
とにかくそういう感じで日々精進しつつ最終的に帳尻が合うようにできているとしか思っていないリアリストだなあと永倉さんには思います。
こんな感じでした。気分だけで聴いていた曲多いですねと。
それから番外。
「首を絞めて息を止めて」「存在証明」「おやすみ」とか
無自覚元彼の土方さんと口喧嘩してだいたい永倉さんが負けてるけど負けてない話はこの曲ばかり聴いていたというやつ。だいたい喧嘩する時、副長に指摘されるまで永倉さん斎藤の扱い方分かってないからね、新選組時代でもカルデアでも。だいぶ重症だと思う。
「恋わずらい」恋わずらい(youtube)
椿屋四重奏の曲です。これは古いMVなのでボーカルの声が若いのとバンド構成が違うのですが、最近のボーカルの中田さんのアルバムにも入っていた気がするのと、MVの中田さん若いというかやってることが今と全然違うからたまにこういうこともやってほしい。
「過ち」「後始末」的な感覚で、それでいいだろ、そうしてやったら助かるだろ、という視点だけでずるずる依存していっていることに気が付いてないままに逃げられた永倉さんと、依存していたしそうやっていくしかなかったから突然切り離されてどうしたらいいか分からなくなる斎藤。
可愛い。
椿屋ばっかり聴いてるなーと思った。
あとほっちゃんは本当に声が素晴らしく可愛いのに唐突に恐ろしい歌詞を歌い出すので、「青薄」はおススメ。お竜さん可愛い。
追記
丁度そろそろ秋になるので、昨日書いていた話は「小春日和」という話ですが同名の曲もいい曲ですよ、椿屋なんです。この管理人とにかく椿屋しか聴いてないから。
「似通った色合いの思い出」とか似ているようで実は別物とか好き。