13年目というか14年目というか

サイトの企画を更新しました。
企画・十三夜

サイト始動して14年目、サイトが移転して13年目なので十三夜の話です。全て掌編ですが、まだBLEACHの阿近とネム、黒バスの今吉と相田、FGOの永倉と斎藤だけですが、全部のジャンルとかCPで書けたらいいなと思っています。ゆっくりとした更新になると思いますが一年あれば終わるかなと……。とか言いながら終わらなかった昨年の12年目の方は完成させて早いところlogページに収録します。

移転して13年目、ということで当日にいろいろご挨拶出来たらいいなと思うのですが、開設して14年目なんですが、1年目はほとんど何もしていなかったので感覚的にはと思ったけども14年目ではあるんだよなあと思ったけどもどうせ13年目の企画やってないし、13年目と14年目まとめればいいんじゃないかな。この適当ぶりである。
ていうか12年目の企画終わってないから順番通りにやれば13年目の企画終わってから14年目やるのが筋だからいいんじゃないか以前にやれよ早く、これはひどい。

今BLEACHのアニメもやってるしいいと思います。グロ耐性がなんか昔よりすげー低くなってるので千年血戦怖いんだけどもね……。

「13年目というか14年目というか」への2件のフィードバック

  1. 十三夜、永斎「日本語訳」拝読しました!
    「月が綺麗ですね」にかけての永斎。過去に悲しいすれ違いがあり、思いがうまく伝わらなかったからこそ、一度「月が綺麗だから見に行かないか?」と言ってから最後にちゃんと「愛してる」と言う永さんにときめいちゃいましたね!!
    「相手に自分の心を託して委ねる余地のあることは、優しくてどうしようもなく残酷なことだ」というのは、私は生前永斎の別れのことを言っているのかなと思いました。「おまえも一緒に来るか?」と「一緒に来い」「一緒に来てほしい」とは言えずに、その洗濯を斎に任せて委ねた永さんのことなのかなと、思いました。

    1. これもー!本当に読んでいただけて嬉しいです!
      最後にちゃんと言えるようになったのがうちのカルデアの二人だと思っていて、だから読み取って頂けてめちゃくちゃ嬉しくて……ありがとうございます!しかしめっちゃ恣意的な解釈だったので腹切って漱石先生に詫びた方がいい内容でした……。
      うちの二人の話ではありますが、そうなんですよね、「一緒に来るか?」と訊いたり、引き留めたりしなかった時にそれはもう「斎藤の裁量に委ねる」っていうある意味で優しいけれど驕りだし、残酷なことをしてしまった、永さん自身にとっても残酷だったなあ、と。
      互いに言いたいことはあっても、こういう細かな感情の部分は案外素直に斎の方が言えるし呑み込んでいたものをはっきり示すこともあるのかなあと思っているので読み取っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!
      素直だなって、素直なのが大事なんだって永倉さんもバレンタインで言ってましたしね!長くなってしまってすみません💦

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