藍染惣右介の話

今更ですが藍染惣右介の話。本当に今更だねとか言ってはいけない。
14年目のサイトですが、このサイト始まった時点でBLEACHは取り扱っていたワケですが、今年でアニメ版千年血戦篇完結するんですかね……と思うといろいろと隔世の感があるとかないとか思ってしまう。だってアニメ版の代行篇と瀞霊廷の時点で2005年とかじゃねぇの……?と思うと20年越しくらいにアニメ完結するのはいいんだけども、原作でも読んでねぇぇぇ!?っていう設定がその後いっぱい出てきて師匠休んでくださいというのはある。あと檜佐木君卍解良かったね、って言ってなかった気がするので今更だけど言っておきますね。だけどもやっぱり原作の最終戦のあの時点ではやるやる詐欺だったじゃねぇかお前……とか思ってごめん。

突然ですが檜佐木君の雑談

檜佐木だいたい流されて生きているので、小説版でなんだかんだあったけどもちゃんといろいろケリがついて良かったなあと思っています。良かったなあっていうか……蟹沢と青鹿のこととかあるからもあるけども作中でも散々自分で言ってるし指摘もされてますが、あんなに取り繕っても最終的には「戦うことに対する忌避感」がすごいので単純にこう、命を刈り取る形って本人的にどうなんだろうと思っていたので卍解は良かったなあって。
それはそれとして、やっぱりお前できるできる詐欺だったじゃねぇか!って改めて言っておくね。

それはそれとして、昨日話していたことからなんですが「藍染惣右介は結局何がしたかったのか」の話。ほんっとうに今更で申し訳ないのですが、いろいろ考えると藍染様何がしたかったのか未だに分かってないんだよねっていう。分かってないままで構わないし、別段これといった回答もいらないのですが、浦原さん、ハリベル様、浮竹隊長、あとは零番隊あたりのことから考えるとわりと染様の考えていたことを考えるのは楽しいですね、という。

藍染の発想の軸になる台詞ってたぶん
「私が天に立つ」と「それは敗者の理論だ。勝者とは、常に世界がどういうものかでは無くどう在るべきかについて語らなければならない」
だと思う。あと霊王についての「よくあんなもの」云々もあるけども。
尸魂界の王になりたかったというのはそうなんだけども、浦原、ミミハギについての浮竹、霊王を目撃したハリベルあたりの発言とか、その後の一護の取り扱いを含めての和尚のこと考えても、藍染本人の霊王への侮辱とも取れる発言からしても、藍染ってどーなんですかね。上の世界がどう在るべきか語るという意味において昨日も書いたけども完全な世界がどういうものかのプランというよりはもっと単純に「霊王の不完全さと、それによって尸魂界(世界)が不完全になっていることへの憤り」みたいなくらいだと思う。しかもそれが「それを行使できる能力を持つ者は不全を糺さなければならない」という義務感というか。だから平子に対する態度がアレなのに浦原に対する態度というか認識が殆ど対等と思っていたのかなあとは思う。
藍染様ってたぶんほぼ義務感だよなあ、とは思う。その結果がどうかというと碌でもねぇのはそうなんですが、霊王の在り方、その後の一護の利用方法(要は霊王の作成方法)、ユーハバッハの再利用含めて世界の構築方法自体に不全を感じていたから「どう在るべきかについて」語ろうとした結果が「私が天に立つ」だとしたら、藍染自身が「霊王として分割されて意識のない統治者になる」という以外の新しい尸魂界含めた三界の構築し直しをしようとしたのかなあとは思う。

昨日はバックラッシュのない世界と書いたけども、あれも違うなあ、と。ある程度形作って、整合性のある世界が出来たら(統治に不合理のない世界が出来たら)それで良かったんじゃないかなあと思ったり思わなかったりする。
最終的に「現状維持」という形で世界が完結したのは藍染にとってはかなり許せないだろうなあとは思う。
犠牲をいとわないという点でそれは良くはないんですけども。その結果が市丸だったり乱菊さんだったりするから。
意識のないとか書きましたが、そういう方法で自分の体を使って成立している世界に憎しみと怨嗟しかない霊王にとっての一番の理解者で忠臣って藍染なんだよねっていう。零番隊と四十六室は本当に霊王(の元になった人物)を何とも思ってないからなー。なんとも思っていないどころかむしろ善意の方向性さえあるから狂っているなあと思います。
藍染と浦原の違いって世界に対する同じ理解度でそこの感情面の狂い方がどちらの方が強いかだと思う。もちろん浦原喜助の方がずっと狂っていると思います。

とか言ってると「私が天に立つ」でメガネぶち壊したシーン読みたくなるし見たくなるよねって。あそこの作画すげえし、藍染様が本当に豹変するとこ大好きなんですよ。あとアニメの速水さんすげぇカッコいいんだ。
いろいろ台詞あるけど「ごめんな乱菊」とかふざけんな市丸お前ちゃんと謝れ、生き返って謝れってずっと思ってる。「謝っといてよかった」じゃねぇんだよ、今すぐ生き返れ、乱菊さん泣いてるんだよ!ってずっと思ってる。

SEEDFREEDOM・オルフェの話

というか思い出した、というだけなんですが前も他のことで書きましたが

「それは敗者の理論だ。勝者とは、常に世界がどういうものかでは無くどう在るべきかについて語らなければならない」(『BLEACH』 藍染惣右介)

という台詞があるんですね。これだいぶオルフェ・ラム・タオだなあと思いました、という話。
藍染様の話をすれば、これは「能力のある者がその怠慢によって世界の瑕疵を取り除かないのは罪だ」というシステム論なんですが、それはまあいい。まあよくないけども。というか今更だけどもこの藍染様の問題点って世界に対して「世界の担保者になることを勝者」、「世界の中で生きることを敗者」の理論とした時点で負けてるんだけどもね……。誰にというとこれを言った相手の浦原さんというより根本的に藍染様がいなくても世界に担保者がいるという時点で負けてるというか、その理論でいくと敗者の位置にいるんだけど……。
間接的に今アニメをやっている「千年血戦」ではその敗者の理論と藍染が呼んだ「世界のシステム」についても説明されたけども、それで行くとどう頑張っても藍染自身も世界がどう在るべきかについて担保することは不可能っていう、だいぶ末期的な世界だったので根本的に上の理論あんま関係ないけど。

この話はこの話でなんかすごく長くなりそうなのでそのうちまとめますね。それでも藍染惣右介の考える世界システムがどういうものだったかは未だに興味があります。バックラッシュなしの世界というか、冗長性なしの世界だったのかもしれないし、私が天に立ってもらってもいいんですけども、藍染様の場合の「天に立つ」って実際にどうするつもりだったんだろうなあ、とは思う。破面とか抜きでね。

という長い前置きの後ですけども、オルフェってまさしくこれだなあと思う。能力のある者が抑制されることも、能力を正しく使わないことも等しく「悪」であると考えた結果というか、そう教えられて生きてきた結果がオルフェのあの思考回路だとは思うんだよなぁ、と。だからファウンデーションの王城庭園でラクスに語った理想はだいたいが嘘というか、嘘ではあってもあの後ファウンデーションを滅ぼしてでも「そういう世界を作りたい」という願望はあったのかなあ……とか思った。願望というか、そういう能力が自分にはあるからやらなければならない、というか。

だからこそのキラへの「私なら出来る」というラクスに対する台詞だと思いますしね。ただその方法と結論がデスティニープランだったというのはありますが、何だかんだ生まれながらの勝者というか、生まれながらにして「世界がどう在るべきかについて語らなければならない」位置にいたのがオルフェだったのかもしれないなーと。
それが勝者の振る舞いだと信じていたのもそうだと思います。論理というより振る舞いなんだろう。
でもオルフェに勝者としての確信を与えたのがアコードとして作成され、ほぼ同時に作成された「ラクス・クライン」と対応する、かつその対応するラクス・クラインの能力に準拠している部分があるから難しいよねっていうか、アウラ女帝はけっこう辛辣なことしてるんだよなあと改めて思う。
ここまでやってるのにオルフェ単独ではいくらアコードでもどうしようもないっていう前提なんだというのが……。ファウンデーション自体はファウンデーションショックと作中でも言われるように独立や復興、経済発展に成功しているし、そもそもアウラ陛下がアコードの作成とブラックナイツの運用を成功させていて、そのうえ宇宙に独自の基地を持っており、更にはレクイエムの使用も可能にしているだけの技術力も秘密裏にある、というそこまで整っているのに、最後の切り札が「クライン総裁も我々の味方である」という対外的なものと、「ラクス・クラインとオルフェ・ラム・タオは対になる存在である」という内部的な確信がないと成立しないってけっこう綱渡りですよ……。
それが余計にオルフェ自身に対してラクスに相応しいのはだから自分だという自信と確信を加速させていったのかなあと思わないでもないなあと。

考えたのはいいんですが、めっちゃ眠いので明日また思いついたら追記します。
この話始めるとキラの話しも同じくらいしたくなるし、シンの話も出てくるのでちょっと今日は寝ます……このサイトにガンダムの話載せて何になるんだね君、とか言ってはいけない……オルフェかー……。

それはそれとして藍染様の話もしたいのでちょっと待ってくださいね。
東仙隊長は目的と手段が分かりやすかったけども、それで言ったら一番足許すくわれそうな相手が市丸だったのはほんっとによく分かる。改めて考えるとその「勝者の理論」の陥穽を突く可能性が一番高かったのは確かに市丸だった。
っていう話考えたんだけども、市丸ギンのこと考えると悲惨すぎて頭痛くなってくるので明日で……。お前ほんと、乱菊さんに謝れよ、いや謝ったけどもそうじゃなくて、そうじゃなくて死ぬなよ……。

許容範囲を超えたら(FGO・永斎)

永斎です。所有することについて。
カルデアですが、いつも通りというか前世にいろいろあって別れているけどもカルデアに来てみたらなんか永倉さんに限界まで追い詰められている斎藤君の話。い つ も の。

なんかこう、けっこう永倉さん視点で斎藤とのことを考えてみることが多かったので斎藤さんの側から二人の関係を考えるとどうなるのかなあと前から思っていて書いた話でした。斎藤さんってさ、沖田さんとも副長とも山南さんともそうなんだけども、ていうかマスターやマシュもそうなんだけども、誰かがいて、必要とされるから頑張れる感じあるよねって思っている。マスターちゃんやマシュちゃんには先輩ぶってるし、大人ぶってるけどもそれも含めて「必要とされる」という部分はこの人大きそうだなあって思うよって。あ、分からないアニメ良かったですね!何気なく喋っている謎丸はじめちゃんがマシュと仲良しで和むし、あの短時間で何とも言えぬ色気の山南さんさぁ……卑弥呼様の適当具合好き、壱与ちゃんの涙が好き。改めて思ったけど邪馬台国はゆかり帝国だからこれは滅びないわ(耐久パーティの要)。

それはそれとして、前からぼんやり考えていたのですが斎藤さんって「所有されること」に対して結構強いこだわりありそうだなあって思った話。邪馬台国の頃からキレるタイミング見ていると情緒が……というのと、それに対して真っ当すぎて狂ってるってはっきり言われた永倉さんとか……この組み合わせはヤバいですよ!!(ひさめさんそれずっと言ってるね、何か食べたの?)

「所有するというのは、その存在を傷つけないようにしながらその自立性を否定することである。所有とは被所有物を否定しつつ生き永らえさせる」(エマニュエル・レヴィナス『困難な自由』より)

ちょっと昔にそういうことを考えた哲学者がフランスにいたんですね(雑なまとめ)。フランス語が苦手なので訳が雑なのは気にしないでください。あと前後は全然違う話なので興味のある方は読んでください(丸投げ)。だいたいそんな感じ。
そんなに否定的な意味や支配的な意味ではなくて、なんていうのか、対等に向かい合った時に所有する側と所有される側になっただけ、みたいな二人だと思うと思った時になんとなくこれだなあと思いました。

支配というより所有なんだよなぁっていうこのニュアンスの違いを分かってほしい。所有されるタイプかつ所有されることに安穏としている斎藤が見たい(ろくろ)。

「Life is Like a Boat」

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イベントの前に師匠と為朝さん

今日からなんでしょうかねぇ……と思いながら書類書いていました。
雲耀というか田中君というかがいるのでなんとなく生活に潤い(物理)がある感じがします。観葉植物って初めてなんだよね!

それはそうと今日からイベントなのか分かりませんが

メカニカル為朝さんと仲良くなれたよ……めっちゃいい人でびっくりした……え、これただのいい人じゃん……もらってよかった……。あとなんかスト限とかほざいてましたがこの人恒常なんですね、普通に間違っていました。ご縁がなかったので良かったです。
余談ですが第一再臨のこれさ、ムラサメっぽくない?色?って思った。
ていうか為朝さんメカなのに、完全にこう、マイルームのボイスがただのいい人で好き。バレンタイン早く見たい……チョコレート渡したい……。


はい。ゲーム開始当初からずっと、最推しのスカサハ師匠がやっと120になりました。だって、だってさ!クー・フーリンのこと考えたら対槍のアペンド3開けちゃってさ!120に出来なくて!(端的に馬鹿の行動)クー・フーリンより弱いスカサハなんているはずないんですよ……。

こんな感じでスカディ様で挟んで対神性兵器みたいな礼装を付ければいいかと。三人ともスカサハとか言ってはいけない。太公望さんでもいいしひびちかでもいいかもしれません。

これで6人目の120です。聖杯そろそろ足りなくなるのかなあと思っている。聖杯が足りないってすごい言葉だな。

慶長年間(FGO・石田三成)

「慶長年間」というタイトルの三成君の話を以前に書いたんですけどね(唐突)、かなり大雑把な建設途中みたいな話だったので、全面的に書き直しています。冗談抜きで太子が一晩で建てさせた法隆寺並みに骨格だけの話だったので、全面的に書き直しというか立て直しですね。最初だけ出来たからこれから違法建築にしていく予定です。
今一万字くらいだからちゃんと建築したら2万字から3万字くらいで収まるんじゃないかなー、と思いながら最初だけ直したけども最初から最後まで全然違う話になりそう。

・レイシフトメンバー減らそうね。
・徳川さんのところを島左近さんにしようね。
・左近さんと茶々様の話どうしようね。
・あそこまで書いて刑部少輔出てないのかよ。(自分で書いて忘れていた)
・徳川さんが心底意味不明な人になってるので何とかして。
・左近さんが心底(以下略)
・大谷刑部少輔さん何とかして出して。

違法建築っていうか、やりたいことは決まっているので頑張ります。三成君の記憶と実際の願望を補正した場合の話。最近フェイカーさんと宝物庫を回っているとなんか三成君って忘却補正か忘却無効のどちらかに振れそうだけどもどちらもおかしいんだよなあ、と思った話。
集中力が続かないので最初だけ置いておきます。

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苔とか盆栽とかガジュマルとか

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コメント欄へのお返事やメールのお返事をしております。ご確認ください。古い方のメールの方だけ少しお待ちください。14年目でいろいろすみません……。

そんな感じですが昨日はなんか出かけていました。モスガーデンという、苔専門の園芸店……?みたいなところです。

そこのカフェで食べた苔アイス。抹茶アイスなんですけども、周りに苔っぽいクッキーみたいなのが付いてます。なんだろう、苔の味とかではないんですがふわふわしていて不思議な食感。ふわふわだからクッキーではないのか?中身は普通の抹茶アイスと黒蜜なんですが、見た目は完全に苔玉で、ミントはそこから生えている植物だし、スプーンがスコップなんです。コーヒーの方のスプーンと形違って二度見した。スコップでの土とか苔の作業のイメージらしいです。物凄い苔へのこだわりを感じた。美味しかったです。それにしても相変わらず写真下手だよね、これスマホで撮ってるのになんでこんなに下手なんだろう……。
そういうワケで苔のお店に行きました。苔のお店……?って思ったんですが、先日諸般の事情で盆栽もらったんですが、それでなんかそれを作ったところが苔の専門店で行きました。苔の専門店……?ってギリギリまで思っていたし、車の中でもずっと考えていたんだけども、長谷堂城の麓あたりですね。

専門店というよりも、苔専門の業者さんが派生して周りにカフェやワークショップを併設している感じなんですね。カフェや苔とか盆栽の販売の他に、体験コーナーでは苔玉、苔テラリウム、苔盆栽などが1時間くらいで作れるそうです。
もともとの会社は別にあって、ここは派生の観光地というかそういう感じのようで、観光の方や買い物に来ている方、車やバイクの休憩で入った方など昼時だったのもあってか盛況でした。けっこう観光地や中心部から離れている山と森の間なのですが、のどかで良かったです。

それはそれとして、苔専門店なので庭園の苔張替えとかもなさっているそうで、「うちの裏庭とかの整ってない所経費で落ちないかなー」と山に戻ってから報告がてら言ってみたのですが「まず庭師さんに相談して、次にその会社に苔の取次ぎをしてもらって、それから経費で落ちるか諮って、そのうえで総会に掛けたらどうですか?」とのこと。要約すると「それは手前の金でやれ」ということですね。悲しい。

苔各種の他に植物や園芸品種の苗なども売っていたので、竜胆を一株買ってきて植えることにしました。私の住処の範囲内に桔梗畑があるのですが、もともと竜胆と桔梗半々だったのが10年くらいで桔梗だけになっちゃったのでリンドウ植えてもいいかなーと、地植え。
それはいいんだけどもこれ

連れ帰ってしまったガジュマル。「特価」と書いてあって温室から出されている&大きくなりすぎていたようで思わず買ってしまった……。他のガジュマルは手のひらサイズの鉢に入って温室にあったから、外に出ているし大きいとなんとなくこの冬が心配で買ってしまった。
お店の方と
「雪とか冬越せますかね?」
「暖房のある部屋でなるべく夜とかも窓から離していたら何とかなると思うんですけども」
「水やりってこれリンドウは地植えなんですけどもガジュマル地植えしたら駄目ですよね?」
「駄目ですね、土が乾いて二日くらいしたらやるくらいの乾燥度合いで水やりしてみてください」
と相談はしたので大丈夫だとは思います。連れ帰ってしまったけども室内栽培どこにする……?って決めかねたまま、寺に持ち帰ってから「ガジュマル可愛かったから室中か東堂に置きたくてねー」と言ったら
「直感と気分で行動しないでください」
と言われました。いいじゃん、私の住処だし、ということで、今は水受け皿を置いて東堂のPCの傍に置いてあります。既に50センチくらいある。横にある2Lのマホービンより余裕で大きい。
ガジュマルというと個人的に鹿児島のイメージがあります。キジムナーは沖縄なの分かってるんですけども、ガジュマルの大きな木は鹿児島にあるんじゃなかったかな、と。
鹿児島かー、知ってる人西郷隆盛と島津の何人かしかいないなー、庄内藩とロクでもねーことやったことしか知らないなーと思ってから「あ、田中君……」ってなったので、このガジュマルの名前は田中君ということで……。

追記
「田中君」って名前つけて東堂で作業していたら見つかって、姉から「やめろ!」と言われました。なぜなんだ。
「すごく理不尽なものを感じるから別の名前にしろ」
という。なんでだ。だってあの時まだ2部5章行ってなくてキ神計画やってないって言ってたじゃん。あと周りは気づいてないよ、またあのアホ比丘尼が変なもん持ってきたし、変な名前つけだしたとしか思われてないから、って言ったし、あんた滅多に東堂に来ないじゃんって言ったんですがなんか怒られた。
そんなに言うなら名前「雲耀」にしますかねぇ……。
いずれにせよこのガジュマルには東北の厳しい冬を乗り越えてもらう必要がある、そもそもなんでガジュマル売ってるんだっていう。聞くところによると育てやすい観葉植物なんだそうです。それなら私のようなのでも育てられそう!(過信)

13年目というか14年目というか

サイトの企画を更新しました。
企画・十三夜

サイト始動して14年目、サイトが移転して13年目なので十三夜の話です。全て掌編ですが、まだBLEACHの阿近とネム、黒バスの今吉と相田、FGOの永倉と斎藤だけですが、全部のジャンルとかCPで書けたらいいなと思っています。ゆっくりとした更新になると思いますが一年あれば終わるかなと……。とか言いながら終わらなかった昨年の12年目の方は完成させて早いところlogページに収録します。

移転して13年目、ということで当日にいろいろご挨拶出来たらいいなと思うのですが、開設して14年目なんですが、1年目はほとんど何もしていなかったので感覚的にはと思ったけども14年目ではあるんだよなあと思ったけどもどうせ13年目の企画やってないし、13年目と14年目まとめればいいんじゃないかな。この適当ぶりである。
ていうか12年目の企画終わってないから順番通りにやれば13年目の企画終わってから14年目やるのが筋だからいいんじゃないか以前にやれよ早く、これはひどい。

今BLEACHのアニメもやってるしいいと思います。グロ耐性がなんか昔よりすげー低くなってるので千年血戦怖いんだけどもね……。

もしもあなたが望むなら(FGO・太公望とコヤンスカヤ)

リコレクションやっていて思い出したので書いた話です。
太コヤって書こうとしてから別に恋愛要素はどこにもないのでどうしたらいいか分からなくなったので並べておきました。

太コヤ好きなんです。コヤンちゃんに嫌な顔されても絡み続ける太公望さん見ていたい気はするよね。
太公望さんに聖杯を入れる時は闇コヤンちゃんにも聖杯を入れると決めているのでまだ入れていません。どっちも100にはしたいけどもなんかこう、こう!

覆水盆に返らずの話です。太公望さんのHPが段々減っていく朝の食堂。闇コヤンさんがいつもの三割増しくらい優しいです。
「Bad Apple!!」

「もしもあなた望むなら」というタイトルもなんかいろいろ書けそうだなーと。
そんな感じで追記から太公望と闇コヤンです。

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120作った

お世話になっていたので……

これで5人目です。師匠が114なので早く120にしたいんですがコインが足りない……宝具は6なんだけども対ランサーはやっぱりセタンタ用に開けたくて開けたらコインが足りない……ということで早くしたいですね。
はじめちゃん、永倉さん、蘆屋、社長、ポカニキです。100のメンバーはいっぱいいるのでまたそれはまた別口ですね。
蘆屋君とポカニキに足跡入れてなかったので、今回でQP貯まったら蘆屋君には入れたいなと思っています。あとポカニキにはまだ金フォウ君が足りていません。数はあるけど入れなくてもいいかなと……。ATK1700くらいまで入れて「要らない気がする」と思った。強いから。

ちなみに
・斎藤一→ウォーク・イン・ザ・パーク
初動NP60、宝具威力UP、スター集中で何回もクリティカルと宝具回す前提

・永倉新八→喝采の焔
初動NP60、宝具底上げ、クリティカルで本人が星と集中を持っているので宝具クリティカルで必殺用

・蘆屋道満→黒聖杯
道満一番足りないのが宝具威力とかいうなんなのこの陰陽師……あとダメージ動作見てると楽しい(愉悦)
神性相手だとフォンダン・オ・ショコラも自前のNPを温存できるので便利。

・高杉晋作→クリスマスの軌跡
クイックシステムの時は基本的にこれかカレスコのために常に疲労周回。クイックUPで初動NPが着いている中ではNP獲得が着いているので便利。あとマリーンズとかはクイックUPはいいけどもNP60って案外社長と食い合わせ悪いんだなあと思いました(n敗)

・テスカトリポカ→笑顔のしるし
兄さまは無敵貫通を自前でお持ちなので、アーツ、宝具、NP獲得が揃っているこれだと永遠に宝具撃ってくれる。3ターンで終わる前提ならヴァーサスとか神性特攻が噛み合うので助かります。

治安の悪い斎沖(オル斎もいる)

考えたけども台詞だけです。あと現パロ。
とても治安が悪いというか、こういう話ばっかり考えているの問題しかないなあと思いました。台詞だけなので長い話にしたいけども、なんかまともな話になる気配がないのでこの週末では完成しない気がします。

あと今年もあと2ヶ月というのとサイトの13周年なので改修作業と企画小説書きたいです。今週は週末まで時間あるはずなので頑張ります。今月は金曜日にMRIとか含めて検査だからささやかな生活を送って数値誤魔化そうと思ったけども血液検査はまだしもMRIとCTの結果を誤魔化す方法はまだ見つけられないんだよなぁぁぁ!(安定の馬鹿)

そんな斎沖現パロです。斎藤さんは幸せでヨカッタネ。斎藤さん『は』。

長い話にしたいです。

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