正月事始めと眠い

13日が正月事始めとでかでかと手帳に書いてあったのと、スマホの管理アプリにも朝から言われたので「あああああああ」となりながら、年末年始の準備を週末から始めました。あっという間で時間がない。
とりあえず金曜のうちに正月のご祝儀を関係各所に送ったのですが現金書留封筒値上がりしてませんかねこれ……と思った。そりゃ普通郵便が上がれば上がるよね、と思ったけども。神社二社と寺一山。正月には行けないので挨拶文と御祝や喜捨を包んで送ったけども、郵便局に行く時すでに雪が積もっていてもう嫌でした、貧弱貧弱……。

それからお御籤買ったり、お守り補充したりしていますが電話口で「毎年〇〇個買ってますよ」「え、マジですか」っていう馬鹿みたいな会話して在庫確認してからその通りで注文し直したら「アンタ馬鹿なんですか」って言われました。いや、コロナ以前と以降でお御籤の枚数だいぶぶれてるのと今の残数とかねって言ったんだけども「今年たぶん人多いですよ」って「そうなの、寝てたから知らんわ」としか言いようがない。

それから大掃除の一環としてフィギュア棚の整理しています。段々増えてきたからね。姉が「顔が良い」という理由で買ったフィギュア等も棚に入れているため(ガラス扉付きの棚のため、劣化が少ないのでよく飾りたい時に勝手に入れられている)、わりとカオスなことになっているのですが、今年というか先日花京院のことバレちゃったので2023年に新規パッケージで発売された花京院とハイエロのフィギュア三つも並べるねと言っておきましたがドン引きされました
「いつ買ったの?どこに置いてたの?え、死ぬから好きしか聞いてないんだけど怖いわ……」
とか言われましたが「顔が良い」だけの理由でフィギュア買いあさる人に言われたくないですね。
それにしてもどこに置こうかと思いましたがファラオ(オジマンディアス様)の隣とか圧迫面接だし(声が子安さんでエジプトとか花京院にすればただの圧迫面接か脅迫案件)、スカサハ師匠の隣はなー、コイツ人妻に「恋人にするなら」とか言い出す奴だからなー、とか思ってしまいました。沖田さんの隣……?並べたら写真でも撮ってやるか。すごく上から目線だけどもほんと、可動式の方悩んでるんだよ、やっぱり「そうかな」の恰好させたいけどサングラスもいいかなって。

固定式の方はハイエロのシーンと併せるとまさかだけど「おまえがやったのだ」じゃないよな……?嘘だろ花京院?って思ってしまうのですが、該当箇所が思い出せなくて今更のように昨年買ってプライベートスペースに飾ったのはいいんですが「印象的なシーン」という説明を読むたびに不安になるんですが……公式のサイト見ると背景が何故か空条家で、ハイエロはどうもスタプラと事を構えている時なので、本当にまさか「おまえがやったのだ」「おまえのせいだ」とか言い出した時の黒歴史を改めて令和にフィギュアにされたというのか……?と思いましたがストールつけてないし流石に嘘だよね……?

追記:どう見てもDIO戦の結界上での最終ラウンドです、本当にありがとうございました。違う、本当に申し訳ありませんでした!!!!!!!!!
ごめ、ごめん、疲れてて……てか、だって、死ぬ時にハイエロが可視化されたから、しかもちょっとポーズ違うし、もうちょっと花京院に近いじゃん、だってハイエロもギリギリだったしさ、あの、花京院が立ってあの恰好でDIOに「半径20mのエメラルドスプラッシュだ」を言うシーンにハイエロ見えてないから、ごめ……ごめんなさ、い……あんまりカッコいいから……ごめん、な、さい……

まあ該当箇所とか言ってますが、花京院にしろ承太郎にしろすぐに人を指差すのでね、どうかと思うぞ不良高校生。人を指差すのやめなさい。

ごく個人的には可動式でもちょっと難しいのでやろうとは思ったことないし、実際に固定式でも売れないのは分かっているし、むしろポルナレフで作るべきだと分かっていながら「『野郎』なんてセリフを吐くもんじゃあない」からの金貨掲げて「死を以て償わせる」と言うところの花京院のポーズが好きです。本当に個人的にですが。あそこ無茶苦茶カッコいいよな……と思います。余裕もあるし言い方がいちいち男前なんだよ……。既に見切っているからね、「中の世界なんてない」からね。あそこで何よりカッコいいのは言い方もだけどもそれで全部お膳立てしてポルナレフにやらせるところだよ花京院……お前そういうところだぞ、そういうところが好きなんだよ……。決め台詞を言ったのは花京院だけどもあそこで決めるべきはポルナレフって分かってる男なんだよな花京院、好きだよ……。

などということを考えているのですが、作業が全く進みません。母屋の方の掃除や片付けはまだしも、山の方はもうなんか放置気味ですが年末、今週がギリギリで来週までには何とかするからってずっと言っている気がします。というのもこの頃ずっと眠い眠いと言っていましたが、脳の外科的な病気も関係しつつ普通に睡眠障害なんじゃないかな、これなんか日光を浴びたり運動したり、と思っていたのが段々ひどくなりまして、毎日2、3時間で目が覚めるしずっと夢を見ているとかちょっと尋常じゃないな、と思って詳しく脳波とか調べてみたんですが、寝てないことが分かりました。こわって言ったんですがもともと私寝てないらしいですね。こっわ。疲れる訳だわって軽い口調で言ったけどもわりと問題あるよねって前から思われていたのがまた表面化しただけだとかなんとか。
全身麻酔や局所麻酔は流石に効きますが、麻酔前投与の睡眠薬とかそういうもんをかなりの量飲んでも脳波に変わりがないとかいう。前から知ってはいたけど改めて脳波24時間観察してみると自分のことながら気持ち悪いな……寝たい。
投与量増やしても、私が実感として寝ていても、ほぼ常に覚醒状態の脳波しか検出できないとかなんとか。寝たい。それもあって脳の波形から推測する病片や外科手術が出来ないことが多いのは知っていたけど寝たい。

眠いので最近タイプミスが多いのと「眠いから鳴き声がかきょういんになったんじゃないの」って姉に言われました。それは違うと思う。場合によってはながくらさんと鳴いてるよって言っておいた。今日はシティに日帰りで行っているような姉、姉妹揃って限界オタクだから突然花京院の話をしたり、永倉さんや斎藤さんや沖田さんの関係性を力説しても許されている。
ただ「花京院君に本当にすまないけどもお前からもらった情報とネットミームしか知らないから」って言われました。なんで花京院いつもネットミームになってしまうの?敗北を認めるな。

風邪(永斎🐰「雨の日」時空)

永斎のウサギ現パロシリーズの「雨の日」の話です。
何のことですか?というのは一話目がサイトの方にあります。サイトの方も年末までに何とかHTMLにしたいんですが眠くてHTMLの記述ミスやらかしそうですみません。改装が進まない……。

そういう訳で、永倉さんが風邪を引いたようです。
風邪を引いたっていうのよく書いている気がしますが、永倉さんの方が風邪を引いたらどうなるんだろうなと思って書きました。あの人風邪とか引くんだろうか。むしろ斎藤さんが死にそうになるんじゃないかなとか思ってそんな話。ウサギなのは最近、「雨の日」のなんかこう、砂糖たっぷりのお茶みたいな話を私が読みたかったからです!(自給自足)
この頃ウサギはウサギでもウサギ成分と甘み成分が足りていなかったので満足です。

🐰植えるんだよぉ!という。🐰の話だけの本を作ってからもずっと🐰の永斎🐰だけ話が増えていくので🐰だけまとめた本を作りたいなと思ってしまいました。自分のためだから1冊でいいんだけど、表紙切り抜いたりなんかウサウサしい装丁にしたいけど、装丁にこだわると10冊からとかになりそうなんですが、10冊くらいなら維那殿か室中に仕舞っておいても許されると思うという悪いことを考えています。

それはそのうち作ることを考えるとして、ウサギウサギしている永倉さんが風邪を引いた日の🐰斎です。

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三所物(FGO・永斎🐰)

永斎の霊基異常ウサギですよ!🐰!
とはいっても今回はカルデアなんですが、いつも以上に脈絡がないのと、若干……表現は若干ですが、永倉さんの思考回路が全体的にバイオレンスとも違うし、猟奇的とも違うのですが、だいぶ追い詰められています。
なんというか、この人、前世で斎藤に逃げられてから追い詰められてない時ないけども……。その裏返しでどろどろに甘やかして手元に置いておかないと気が済まないタイプというか……拙宅の永倉さんのみの話ですのでご了承ください。

上にも書いた通り脈絡ゼロで突然始まります。ウサギである理由はちょっとだけありますが、なんというか……この頃ちょっと思考が……。
「メーベル」のカバーを聴いていたのでそんな感じ。元が女性声のボカロなんですが、男声で調声されたカバーを聴いていたのでなんぞ悲惨な歌詞に聴こえてどんどん追い詰められる内容になりました(個人の感想)。

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囲碁の話(古碁)

この頃夜中起きていることが多いんですよね、ふとした時に痛みで目が覚めるというのでそのまま面倒で起きているのですが日中寝不足になるから結局駄目なんだけども、と思いながら昨晩も起きていました。そろそろ薬変えないといけないかもしれない。
それで今絶賛花京院不足なので花京院が死ぬとこ読み返していたのですが(ひどすぎる)、漫画もアニメも画像映像がやはり脳の関係で持続時間が駄目なのと、死ぬとこ読み返し過ぎて泣き過ぎて駄目で、引っ張り出したコミックスのついでに出てきた古碁の棋譜を並べていました。
花京院成分足りな過ぎて読み返し過ぎたから文庫ボックスにまた手を出した……また(また……?)。電子書籍読めないんですごめんなさい、片頭痛と後頭葉の関係で読めないんです許してくださいって言いながら「ボックスいいよね」って東堂の奥の私室に並べていたら「うわぁ」みたいなこと言われた。「重複は書庫に置いてくださいよ……」って。たぶん承太郎が好きなんだと思われている。承太郎がカッコいいことは認めるが、まことに遺憾である。

昨日から今朝に掛けて並べていたのは黄龍士という中国清代の棋士の棋譜。
400年くらい前の棋士ですね。日本で三指に数えられる名人本因坊丈和がそれを「実力十三段」と評した大棋士です。マイケル・レドモンド九段の監修で邦訳されたものが解説付きで23局入っていたのを発売当時に買ってかなり並べたのですが、いろいろあって放置していたのでまた頭から読んで並べました。
それからまたいろいろあってここ3年ほど真面目に囲碁を放置していたのですが、改めて並べてみたらすごい対局ばかりだったので心から反省しました。感化されたので今日から囲碁自体をやり直すことにします。年末だしね。
クソどうでもいいですが、3年前?2年前だかに同人小説関連で愚痴ったことで死ぬ程子供じみた理由で囲碁から離れていたことを深く反省しました。分からん奴だな、と自分をぶん殴りたくなった。現実の囲碁と全く関係ない対外的な理由で自分の研鑽を止める、しかもそれが私如きの矜持だの誇りだのという囲碁というもの自体から見れば何の役にも立たないことだと思うと屑としか言いようがないなと感じました。

とかいう話はいいのですが、改めて確認。
中国の古碁のため
・座子制が採用されている
・「キリ賃」制度がある
・コミがない
・先手番と後手番の概念が違う
あたりが現代の囲碁と全く違うので並べる時にも考えながらも注意しましたが、やっぱりちょっと感覚的に難しいですね。一番は「キリ賃」のところ。現代のルールだと一切発生しないので石の繋げ方から変わってしまうため、現代なら打たないのでは?と思われる部分にも打つことがあるのですが、結果的に出来上がる棋譜は現代のものとほぼ変わらず、しかも完成度が高いので、この成立要件についてはもっとちゃんと研究したいなーと思います。
というか何回も確認しながら並べたけども馬鹿だからすぐ分からなくなる、馬鹿だから(大切なことだから二回言った)。

黄龍士は徐星友との指導というのとも違いますが「血涙編」の十番碁が好きですが、この本には載っていなかったのと私もあまり棋譜自体は記憶にはない(じゃあ好きってなんだよ)。

感想
・23局全ての対局ですが、基本的にヨセの失着がない。いや、当時のプロだから当たり前といえば当たり前なんですが、大ヨセでも小ヨセでも全く無駄がないのは凄いなと素直に思いました。ヨセまで来ると失着という言い方はしないのでしょうが、一目の損も出さずにヨセをこなすのは大変だと感じる局面があるのですが、互いにその時に一番的確な場所に打つため、盤面がどちらが勝っても負けても大変美しいです。解説に「小ヨセ。ここまで来ると盤面は動かない」という部分がありましたが、盤面が動かない状態でも一切手を抜かずに最後まで棋譜を完成させるヨセの手際に感動します。

・「双飛燕」等の当時流行していた布石が現代の布石に通じるものがあるのがやはり強い。名前や形は変わっていますが、江戸時代でも清代でも流行っていた布石が現代の布石の原型になっているのは流石に怖い。進歩していないというよりも、それを言い出したら平安時代から変わってないものもあるからね……2000年前から変わらない形のままで世界で殺し合ってるような棋士がいるのが囲碁だからと改めて実感しました。流行り廃りはあるものの、ある程度の形は整っているものだと思います。
また、黄龍士は丈和が評価した≒力業も使えるということもあると思うのですが(本因坊丈和はそういうタイプでもありました)、かなり激しい碁も打つことで有名ですが、私はそういうのが好きなので、戦略や策略よりも盤面全体を使った広い打ち方や、相手が間に打ってきた石よりも少し開いた場所に打ったり、ヒラキの範囲が開かったりした後に苛烈な手で攻めることが多い印象なので好みです。

総じて黄龍士も対戦相手も一手一手に緩みがないという印象でした。ただ、解説で指摘されるようにあと一歩踏み込んだ手を打った方が勝っただけ、という印象ばかりで良くこんなことしてて疲れないな、と思いました(馬鹿発見器的発言)。
黄龍士の打ち方は久々に見てもやっぱり全体的に盤面を全体的に使っている感じがあって広く強く攻めている感じがあって好きです。特に最後は負けてはいるんですが徐星友との一局、序盤の打ち方ですが、黄龍士が前述の双飛燕の布石を少し広く打った派生型にしているものに対して徐星友が利を取ろうとして詰めて打っているのものは私から見ても明らかに徐星友が損をしているのが分かって、実利よりも大局を取った効果がはっきり中盤に出たのが面白かったです。逆を言えば徐星友はそこで利を取らずに少し外して(あと二目くらい上げておけば良かったのかね)おけば、かなり余裕で勝てたかもしれんなー、とか考えるのも楽しかったです。キリ賃支払い込みで勝ちだったから。しかしそこも徐星友が弱い、甘いという訳ではなく、一切緩みなく打った、というだけなんですね。先を読まなかったのではなくその時点での完全な目数を読めていなければそこで利を取れませんから。

久々に楽しかったです。
というか真面目に「囲碁が楽しい」という感覚を見失っていたので自分が如何に馬鹿か覚りました。今日からまたちゃんとやろうと思います。

ということでここから私の日記帳
囲碁の修業について

私は別段プロ棋士になりたかった訳ではないですが、寺に生まれたのもあり、周りの僧侶の趣味が囲碁だったため、碁打ちが多かったのもあって触れる機会が多かったのですが、そういうことで何となく始めた結果、そのうちにいろいろあって師匠に当たる人に出会いました。これは何度か言ってるけども複数人いたけども結果的には完全な師匠は一人になるんだろうなと思います。その人が私を弟子と認めているとは思えませんが。
と言っても破天荒というか私以上に人格破綻している人だったんで何とも言えないけどもとか言うとぶん殴られそうだけども、「プロ棋士になるか医者になるか」で「医者の方が儲かるし生活が安定しそうだから」という理由でどっかの大学病院の医者やってます。頭おかしい。
ただその人と直接対局したことは実を言うとほとんどないんですよね。彼から見ると私が弱すぎたのもあって「君と打つのは面白くない」とはっきり言われていたのですが、それはたぶんただの方便だったなと分かります。
最初にルールというか、先手と後手の違い、盤の広さ、どうやって目数を数えるかの対局の基礎だけ教えた後は「これやって」と言ってその人が選んだ詰碁と布石と棋譜を投げてよこす人でした。分かんないですと言っても「いいから順番通りに並べて」としか言わないコイツ、クズ野郎じゃねえかと心の中で思っていましたが、言われた通りに詰碁解いて布石並べて、棋譜並べ終わるとまた同じ量くらい「じゃあ次これやって」と投げてよこすという。
そういうふうに延々とやっていたらなぜかとある大会で勝ってしまって、理由が分からず、検討の時に相手から詰められていたら「まあまあ使い物にはなるようになったね」と言われたとかいう、やっぱりクズ野郎じゃねえかあいつ。今思い出してもムカつくぞ。

結局間違った指導はしていなかったということには違いないのですが、私も剣道はやりますが勝ち負けがあるとして、相手がいないと勝敗については成立しないものの、そのものの鍛錬は自分でやるしかないし、相手を模倣し続けるのでは駄目ですが、師匠に同期し続けることが出来ないとそもそもどんな修業も鍛錬の意味がない部分はあるのですかねぇ、と未だに思います。

あとその人「ヒカルの碁」の佐為と本因坊秀策とヒカルについてすごくよく話していたのでそれも教訓にしていますね。
「秀策は実際の歴史上の棋譜なら道策や丈和に比べれば大したことない。でもあの漫画の中で佐為が憑いてたというのはすごく面白いと思う。その佐為の目的がよく分かるから。佐為が目指したのは神の一手だった。ヒカルにもそれをやらせようとしたし、佐為は結局自分には出来なかったそれをヒカルに見せられたからそれで終わりだった。棋士はプロだろうとアマだろうと誰でもいいけども、神の一手とか最高の一手のためだけに囲碁をやってる。それさえ見つかれば他はどうでもいい。少なくとも俺はどうでもいいからプロでもそうでなくてもどうでもいい。勝っても負けてもそれが見たいだけだ」
要約すると概ねこんなところ。
おそらくあの人そんなもん一生見つからないと分かっていても囲碁をやり続けるだろうし、見つからないと知っていても探し続ける人だけを棋士として認めるんだろうなあと思います。だからその「神の一手」の話を何度もしたんだろうし「その覚悟があるなら教えてやる」という意味なんだか、それとも私のような馬鹿でも分かるように話していたのか知りませんが、だいぶ試されていたのは分かります。

少なくともここ三年ほどの私は師匠から見ればそういう意味では棋士として認められないどころか碁石に触れることさえ許されないような存在だったと思うので、性根を入れ替えてまた一からやり直そうと思います。

というテンションだけで棋譜並べ終わったから深夜三時に頭抱えてる花京院のスタンプラインで送ったら即レスで「君の奇行にはついていけないからいい加減直して」と言われました。いや、あんたも起きてるじゃん(やめろ)。

追記
「いい加減にして」
という返信の後、マジギレしていたのかと思いましたがやっぱり深夜に起きていて暇だったそうでひでぇことばかり言われたのでこの頃にしては久々に笑いまくったので。
「これジョジョ?君劇画苦手って言ってたでしょ?BLEACHの話してたことしか覚えてないんだけど?」
「花京院ですけど」
「ああ、魂賭けられた人? 花京院の魂を賭けるの人? 夜ってか朝から俺のこと馬鹿にしてんの?」
「そうだけどそうじゃないです。あのシーンネタにすんなと言いたいです。花京院が死ぬとこ読んでたら一緒に出てきた古碁並べてて感動したので囲碁やり直そうと思って」
「え、このキャラ死ぬんだ? 魂賭けられて結局死んだの?」
「ツッコミどころそこなんだー……」

というような話をして「まあ頑張れば」といつも通りあっさり言われたと思っていたら深夜ではなくて真面目な朝の7時頃になんかリンク届いていてなにかなー、と思ったら

「調べた。なんか7日からグッズ売るらしいけど「いつ出発する? 私も同行しよう」もこの人なんだね。一人称ちがくね? こういうの買うの? 君一個ずつ集めそうな性格してるよね」

とアベイルで出るキーホルダーなどのグッズの宣伝のリンクくれたのはいいんですが、なんで花京院が宣伝ネタ要員になってんだよ、というのとなんでそんなこと爆速で調べてんだよ、あんたやっぱり暇なんだろ、と思いました。すみません、朝からずっと笑ってる。
ちなみに花京院の件は数年に一度の発作なのでグッズとかは全然知りませんでした、ありがとうございます。スタクルのイメージカラーのやつ一個ずつ買ってもいいなーと思いました。スマホとかバッグに付けておいてもなんかバレない感じがいいですね。

それはいいんですけども、もともと私が囲碁始めたのが最初に書いた通り山だったので死んだ祖父が最初だったそこから始まって最終的に師匠になったのがこの人なんで、かなり尊敬はしています。扱い適当に見えるけども。
というかこの方相変わらず応接がいちいち淡々としている割に、メールやラインの文字文章でもマジギレしてる時とか分かりやすいので寧ろ囲碁の件で悩んだ時にもっと早く相談しとけばよかったなと思いました。あとレロレロの時期にここぴょんしてた言ってたので、花京院のこと認識はしてただろとそのうち詰めてやりたいです。アニメほぼ同時期じゃねぇか!