永斎🐰新刊まとめ

表紙のデータが届いたので、まとめます。遅くなりました。

【タイトル】うさぎびより
【成人指定】 有
【印刷形式】 オンデマンド
【サイズ】 文庫
【ページ数】 310頁(背幅1.5㎝くらい)
【価格】 無配

以下本文サンプル

表紙サンプルが最初の画像ですが、青に白となっているのですが、青の特殊紙で「リアクション」という紙のナイトブルーを使っています。特殊紙にホワイトトナーで印刷していただく予定です。見た目がもうちょっとキラキラかつ、画像よりも濃い青になるかと思います。紙の特性上、光の反射で色の光り方が変わるのですが、斎藤さんの青い髪と永倉さんの目の青さや髪の感じが出したかったのと、「雨の日」の方がやっぱり夜が多いので。

保存性とか表紙カバーとかいろいろ迷ったのですが、自分の欲望を優先してしまいました。かわいいとかフェアとかには抗えなかったんだ。ごめんなさい。

そんな感じです。

フロマージュさんの2月タイムセール大感謝祭

フロマージュさんの2月タイムセール大感謝祭につきまして。

2025年02月07日(金) 16:00 ~2025年02月24日(月) 23:59に行われるメロンブックス・フロマージュさんのセールに申し込みまして、参加します。

フロマージュサークルページ
こちらが委託作品をまとめたページになりますが、割引価格が適用されるのは上記日時からなのでご注意ください。

前回のブラックフライデータイムセールと同じく、今回も委託している既刊全て90%offに設定しました。
今回は在庫の整理と店舗在庫とか在庫無しなども含めて確認したので大丈夫かと思うのですが、全て在庫僅少だったのと、前回のブラックフライデーかと思ったんですが、それともあまり関係なく売り切れ出ていたので、セールまでに残らなかったらすみません。
そんな感じでまとめた画像。

こんな感じです。対象になるのは9冊になります。
わりと品切れが多かったのですが、以前も申し上げました通り、これらの既刊につきましては、これまで要請があれば再版・追納を行っておりましたので、これ以上の再版・追納の予定はございません。また、昨今の決済手段の変遷もあり、これ以上の委託の予定はありません。
元々自家通販だったんだけども個人の病弱さの都合で委託したものも多かったので仕方がないなと思っていただければと思います。セール等があれば積極的に参加するのでご興味があれば見てやってください。

今回は
「FGO」蘆屋道満全て・松晋全て・斎沖の一部(再録上下巻)の在庫無し
「PEACEMAKEA鐵」近土全て・三馬鹿全て・辰スス一部の在庫無し
「黒子のバスケ」今リコ在庫無し
という感じです。再版予定はありませんのでご了承ください。

わりとざっくりなくなった本もあったので「ブラックフライデーかな」と思ったんですが、関係なくその後にガクッと減ったみたいなものもあってびっくりしました。なんだろうと思ったけども、たぶんクレカの騒ぎで駆け込みだったり、いろいろ規制云々で入手した方が多かったのかもしれないと思いました。
お手に取って頂いた方には篤くお礼申し上げます。

個人的にはこの世に今リコの本を持っている人がいると思うだけで毎日楽しく過ごせるのでハッピーです。今リコだよ、今リコ。こんなのぜったいどこにもないよって思っていたので作った。私が欲しいだけだった。リコさん、本当に幸せです。今吉良かったね(危ない)。

永斎ウサギ本についてのお知らせ(発行予定日とかの詳細)

納品予定日が決まりました。
「3月末日までで出来上がり次第発送します」
とのご連絡をいただいたのでそういうことになりました。3月までには出来ます。表紙は出来次第データが届く予定ですので掲載します。
あまりにもふんわりしているので事情。

基本的に完成原稿以外扱いたくない人間なので、完全に原稿が調った時点で、いつも間違いなく入稿できる日に発注、入金、入稿まで済ませています。
基本的に山から動けないので、イベントにも参加しないですし……というのもあって、いつもなんかとにかくこの日というのではなく余裕がある範囲でやっています。このぐだぐだ具合である。
その結果でいつも奥付がふんわりした発行日になっているのですが、今回は発注の時期が悪かったです(唐突)。バレンタイン関連のイベントの直接搬入締切りやサポートプランにがっつり重なっていました!(端的に言って馬鹿)。
それもあって印刷所の方からざっくり言うと「発注も受け付けて原稿は来てる、入金もされてるけど今日は入稿量が多すぎてキャパオーバーです、受け付けていますからそこは大丈夫です」という連絡が来て、申し訳なさで胃痛が止まらなくなりました。も、申し訳ない……イベントミリ単位で関係ないし、設定した納品日も締切りも何もかも確定したイベントとかいつも通りないんで、とりあえずフェアの紙とトナーさえ確保してもらえれば(これが5月末日までのフェアだった)、ということにした結果、上記のようになりました。申し訳ありません。
今回の本は300頁超えていたのでちょっと不安でしたが、原稿データ自体は綺麗に出来ているとのことで表紙裏表紙込みで314頁のウサギが生息しています。

だいたい私の性格の問題なんです。完璧主義とかそういう言い方が出来ればカッコいいんですが、単純明快にチキンなんです。普段の書類も、経典の訳文も、何もかにも印刷物に限定されますが(web文書はガンガン直すし、何ならガンガン消すタイプの馬鹿)、出来る限り完成原稿がいいし、試し刷りもしたいし、何よりも期限ギリギリっていうふうに追い込まれるのが一番苦手なので、提出書類は即出します。そこについてだけは評価されている。
30分で作らせたい書類はコイツに投げておけば間違いなく焦って作ると思われていて昨年の12月31日に「年越しの本堂に置くチラシとポスター作って」と言われて三種類くらい作って大量印刷したのは私です(そもそもそんなギリギリまで用意してないの馬鹿なんじゃないかなと思った、ポスターは12月頭にはどっかの印刷所に頼めよと思った)。

ああああ゛永斎で癒されたい゛
ああああああああああ! 絡まる感じの永斎ーー!!えろじゃなくてもいいからさ!絡まってくれーー!なんかこう、いちゃつきながら喧嘩してくれーー!!

コメントお返事&甘味が食べたい

コメントありがとうございました!
脱稿しましたー原稿も不備無しだったので、うさうさ本が製造されております……!現在うさうさ本が製造されております(危ない感じがしないでもない)。
表紙データも出来次第送っていただくことになっておりますので、いただいたら公開します。特殊紙なのでちょっと違うかも! だけども!(わくわくうさうさ)
完成まで少々お待ちください。お待たせして申し訳ありません。

そして唐突ですが永斎の甘味が食べたい。
うわぁぁぁぁぁー!ってずっとゴロゴロしてる。
なんかこう、永倉さんが斎藤をベタベタにというか、甘やかす話が読みたい。甘やかすっていうか手元に置いておく話。手元にって物理的にも精神的にも両面で置いておいて撫でたり吸ったりする話ーーー!!
🐰本にいっぱいあるだろうって? そうだよ(真顔)
だから作ったんだよ、需要? 私自身のために作ってんだよ!
それはそれとして永倉さんが「斎藤を手元に置いて離さない」ところ見たいー!ってなっています。

どこかに落ちていませんか? そこになければない?……そう。書けばいいのですか?
書けばいい? 明日休みだね? そうだね?(圧力)

永斎ウサギ本入稿しました

問題なければ出ます!

自家用というか私が欲しいから作った本ですが、いろいろ考えて表紙と遊び紙をちょっと特殊紙にして、可愛い&二人っぽい&夜&雨っぽい色にしました。「雨の日」の方の最初と大晦日に寄せてみたのと、ウサギの方の書下ろしに寄せてみました!
「ウサギだって可愛いだけで売っていける時代じゃありませんからね!」ってコヤンスカヤさんが言ってた。可愛さとあざとさが必要だと。

タイトル:「うさぎびより」
サイズ:文庫
ページ数:310頁
印刷形式:オンデマンド
発行年:2025年
発行予定イベント・頒布予定などはありませんので一応一番早割で入稿していますが「特に急いでいない」ということと、発行日等はイベント合わせ等ではありません。
表紙に特殊紙・特殊インクを使用・デザインをお願いしているため、データが届き次第また掲載します。青いです(ざっくり)。青に白でファンシーでちょっと大人な感じもあるようなそんな感じ。

以下本文サンプル

表紙のデータが出来たらまた上げます。部数は今ご連絡頂いている方の範囲で。昨年末からちょいちょい言っているなかで頂いているなかで少し余剰を含めてこんなもんかな、という感じですが、余裕はあるのでご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいー。私が紙で保存用にしたくて作ったのが一番大きいため、今回は委託などの予定はありません。
なんかいつも通りぐだぐだしていますが、適当にお声がけください。

永斎の本というか更新しろよという話

そう、これもそうなんですが、今必死になってサイトの更新しています(迫真)
HTML書くの遅くてすみません……手打ちなものでPC立ち上げている時しか書けないのと、以前の日記に書いた通りに、今月からサイト自体のサーバーの動かし方等を変更しているのもあり、基幹部分の動作の方に気を取られていて申し訳ありません。
まさにこの日記として使っているWordpressの起動が遅い気がして、コンテンツブーストでも入れるかなーとぼんやり考えていたら一日終わった。

永斎ですが

この本辺りまで入っているのが川中島24時で永倉さん実装~2024/3くらいまでに書いた話。

これが2024/3/25に書いた話から~5月くらいまでに書いた話をまとめた本ですね。

あとこれらから先程のウサギ成分だけを抜き出した本「雨の日」をこれと一緒に出しているので、その後、「首を絞めて 息を止めて」発行後だから「羅宇」あたりを書いてからは基本この日記で永斎を書いています。
日記のワード検索「永斎」かカテゴリー「型月」で見ていただくと出てくると思います。
本の方も残部僅少でまだ少しだけあるようです。ご興味のある方は委託リンクはHPの方にありますので覗いていただければ幸いです。
基本的に私がデータ形式を本の形にしておきたい、というのが強いために自家製の本にしている感じなので、webに上げたことがあるものだったり、再録していったりするのが当たり前にあるのですが、ちょっとこの5月以降、体調の事情で文字入力速度が落ちたのもあって、自家通販というかそういうものから委託に移動したのもあってそれ以降ブログで書いています。HTML文書を作るのに時間がかかりすぎるため、直打ちできるWordpressを使っています。

サイトの改装もあるため、少しずつデータ化していますが、早いところ永斎とかその辺の散逸している小説や小話をサイトに格納したいです。

あとその持病の副次的な効果でめっちゃ眠いので、まともに脳が作動している時間が少なくて本当に動きが少ない、というよりも偏りがあります。これ、一日に急に10とか更新する日は目が覚めている日、全く動かないで4,5日経つ日は寝ているか動作停止しています。申し訳ない。半分薬の副作用で、半分昨年言っていた脳神経の云々かんぬんです。外科的に後頭葉なので本来眠くなるとかあんまりないはずなんですが、私が貧弱なだけである。貧弱貧弱ぅ……

永斎ウサギ半獣化バグ

よく考えなくてもこれ本にしているのにちゃんと載せていなかったなと思ったので追記からウサギ本の一話目置いておきます。こういう話が延々と続く本です。

この本にもまとめてあるんですが、フロマージュさんで展開していただいていました。まだ1、2冊あるかもしれない。最近在庫が不明確でなかなかすみません(なんか動きが委託側でも分からん時ある)。

HTMLにしてページ作りたかったんですがちょっと時間ないので待ってください。
この霊基の半獣化バグから始まって、あれやこれやえろどうじんなども含んだ内容の話が昨日書いた話の本に入ります。その一話目。
今更ながら、こちら の半獣化バグについてはくろわし先生とのりみかん先生ともたくさんお話しさせていただきました。くろわしさんのにゃんこ斎がpixivで読めるから読んだ方がいいよ。めっっっちゃ可愛いからね。

続きを読む 永斎ウサギ半獣化バグ

個人的な新刊のお知らせ(永斎🐰)

お知らせです。
1/19追記:決定稿が出来たのと、装丁を少し考え直したので、来週半ばくらいには入稿予定です。表紙が特殊なため、表紙を含むサンプルが出来たらまた追加します(オーダー表紙のためデータ待ち。イラスト描けないのですみません)。

追記:ツイッターやってない原始人なのにくろわしさんに紹介していただいて嬉しくてしかたなかったのに、ほぼ本に入れたから(サイトにhtmlにするのサボってるから)サイトにもpixivにもロクな永斎がねぇぇぇ!?と気づいたのでブログで書いていたのをいくつかリンク貼ります、すみません。

こんなにも している(永斎・カルデア)

彼岸には遠い(永斎・カルデア)

この頃書いた真面目な話はこのあたりかなあ……🐰は無数にあります。えろどうじんとかはサイトに明日上げます、ウサギ本は真面目じゃないです🐰申し訳ない🐰

ほとんど固まったのでお知らせ。
どちらの本も自分の保存用に作る本のため、頒布予定はなく、最低部数で好きなように作ってほしい方がいれば数があれば差し上げます、といういつもの形です。既にご連絡頂いている方の分は確保しております!🐰!

まずは永斎の方ですが、以前から言っている通り、永斎のウサギシリーズのみをまとめた本の再録集にその後に増えた分、書き下ろしたものを追加して、話の順番等を再編集したものになります。そのため、以前のウサギ本「雨の日」と半数程度内容が被っています。ご了承、ご承知おきください。

タイトル 「うさぎびより」
印刷仕様 オンデマンド
成人指定 有
サイズ 文庫
ページ数 310頁(確定)(1/19追記)
     背幅は表紙込で1.3㎝くらい。
     表紙に厚みが出るかも。
     本文用紙はいつも通りのキンマリ用紙の予定です。
価格 無料配布

装丁等
調整し直しですが来週中には出せそうです。
やっぱりカバー掛けたいから今回もカバーにするかワンポイント箔にするか迷っているけど決めます、頑張って決める。

内容
「雨の日」から倍くらいページ数が増えて300頁前後になる予定です。
前半がカルデアでの霊基異常バグで、こちらの方が増えた話が多いかも(カレーパン食ったり誘拐されたり)。後半は現パロで雨の日に捨てられた🐰斎が永倉さんに拾われるハートフルかもしれないストーリーです。
「雨の日」の方は恋人の頃の話が増えています。ジビエに怯えたり風邪引いたのが許せなかったり。

こちらはそんな感じ。

という感じです。
また、いつも通り頒布予定が一切ありません。イベント参加予定・頒布予定共にないため、納品日等含めてかなりゆっくりのスケジュール調整になっています。ご希望の方にお届けするまでお日にちを頂戴する可能性があることをご了承ください。

既にご連絡頂いている方の部数は確認・確保していますのでご安心ください。
上記を踏まえたうえで、ご希望の本がございます方は
・HPのメールボックスかブログのお問い合わせからリターンアドレスを明記のうえ、
 HN
 ご入用の本(永斎のみ)
 発送方法のご希望があればそちらもご記入ください(匿名配送・通常配送)

をお知らせください。折り返しご連絡いたします。現段階では上記の通り、最終確認終了段階で、入稿・完成まで至っていませんので、部数確保のお約束が出来る程度とお考え下さい。
受注配布ではありませんのでそこはご理解くださいというか、何度も繰り返しますが、私がデータ形式のものを本の形で保存したいだけなので、最低発行部数の中でお渡しできる冊数からお渡しします。そちらにつきましてもご理解ください。
発送方法についてご存知の方が多いと思いますが改めてご説明しますと、頒布ではなく個人的に作った本の無料配布のため、ご希望の方には基本的に送料を含め緋雨負担で、追跡が容易かつ確実なレターパックorレターパックライトでお送りしております。
ピコ通販を利用した匿名配送も可能ですが、その場合、送料をご負担いただくことになるため、ご了承ください。
何度も書いていますが、完全に私個人の趣味の本のため、頒布ではなく無配の本になるので、確実な方法を取りたいという部分があり、基本は住所氏名を記名での発送になります。ご了承ください。
また、個人の保存用の本という観点が強いので、趣味に走った話などが多いことなどもご留意ください。無配だから期待しないでくださいという意味です。300頁ずっとひさめさんが読みたいだけの話が続くとかいう、こわいね?

だいたいそんな感じ! いろいろ言ってるけど難しいことはあまりありません。
私が欲望のままに書いた話を欲望のままに本にしたいというだけの話です。

……こわいね?

ここから個人的な印刷の話でアドバイスが欲しいのでください(個人的と言いながらなんだお前と思われるやつ)

・本文用紙に書籍用紙の淡クリームキンマリ72.5㎏を基本的には使うようにしているんですが、普段の仕事でも使うのもあって、それと小説はこれが読みやすいと思っていて、目にも優しいし……というのが個人的には思うんだけども、62㎏ってどうなんだろう?と使ったことがある方にお伺いしたいです。今回はどちらも300頁くらいなので62でも波打ちは出ないと思うのですが、薄い気がするなーと思いつつも、めくりやすさとかは62の方がいいのかな、と思う反面、やはりしっかりしているのは72.5なのかなと思って悩んでしまう。印刷所の方に聞けよとも思う。聞けよ(コミュ障)
・本文用紙にモンテシオンってどうなんですかね……?使ってみたいけども色が少し明るくて読みにくい気がした。
・なんかもうちょい上下ゆったりさせたい気もするし、もうちょっとぎっちり詰めたい気もするし、皆さんって本を作る時どんな画面構成(小説に限らず)、余白とか取ってらっしゃるんですか……?ネットとかで探して見るけども、皆さん結構自由にしてらっしゃるけども、自分で試し刷りしてみるとどれも素敵だ。なんかこう、小説のこう、皆さんの読んでると「読みやすい!サクサク読める!」ってなるのは萌えなんだろう。お前も頑張れよ。

なんか誤解を招きそうなので(傷と悪意について・ンドゥールと花京院)

さっきの館側からの話と昨日の日記にも注釈をつけているのですが、暴力と暴力的なものの違いというかなんというか、すごく誤解を招きそうなので一応追記で弁明しておきます。ちょっとだけ構造哲学のまわりくどい話になるのと先程の話の後書なので追記。

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館側から見た花京院の話

追記から小話3つ。少し血が出るのと相変わらず花京院が死にます。

長い前置き
スタクルメンバーからの話は二種類書いたけれどもこっちも書かないと平等じゃない気がしたのと、以前ちらっと書きましたがンドゥールの在り方が一番花京院には近いと思っているのもあって書いていました。
まあヴァニラ・アイスについては以前に書いたようなもんなんですけども、ンドゥールの視点はもうちょっと書きたいのと、ヴァニラ以上に狂っているのがンドゥールだと思っているので……という。DIOの一番の狂信者としてヴァニラが挙げられやすいけれど、私としては正直一番理解できなかったのがンドゥールに敬意を表した承太郎でした。敬意ってか理解ってかね。ンドゥール自体は理解できるけれどもンドゥールの自害に敬意を表する承太郎は理解したくない、というか。敬意というよりも「そこまで無垢に人を信奉させるDIOという存在」を感じたのだろうし、そうして結局彼以上にDIOを敬っている者には承太郎は最後まで出会っていないからあの時点でもその後でも正しいと言えば正しいのですが。ヴァニラは違うんだよね、狂信者であって信奉者ではないから、おそらく承太郎の目にはンドゥールのようには映らなかったろうから、たぶん最後まで出会わなかった。……一応初手で出会ってるけども(花京院とかいうアホの子)。そうしてンドゥールの在り方は理解できるしいいと思うけれども、それは何か違うような、とずっと思っていましたが、その違和感はたぶん花京院に感じているものと同じなんだろうなあーという。ンドゥールの在り方が悪いという訳ではなくて、それは本当に単純な恐怖でしかないから、と。ンドゥールと花京院のDIOに対する感情は実際理解していいものではないんじゃないかなー、人間だからある感情だけども。3部の中でこういう人間だからこその非人間的な(ジョジョにおける人間賛歌に相当するけれども良くない)歪みを持っているのはこの二人だけな気がする。

深い意味はないけど(大嘘)、アニメ版の「花京院くぅん?」の放送事故みたいなアレの時のことを思い出したので薔薇の写真置いておきますね。私が庭で育てている薔薇なんだ、花京院君、恐れることはないんだよ、友達になろう? ……花京院に対して愉悦と悪意を感じる編集だったと思うし、2014年かーごちうさとかやってたころかーって思うと本当に「大丈夫じゃない、大問題だ」と思いますね。可哀想だよォ!愉悦しか感じないよォ!

あと昨日ちらっと書いた話も書いたのですが「肉体の傷」と「精神の傷」よりももっと原始的というか太古からある傷として「生身の傷」というものを措定して書いた話もあります。太古とかいうと大袈裟ですが、生物が存在してしまうとやってしまう傷、というやつですねー、と何かに書いてあった。ダンマパダにもタナハにも書いてあるからそうなんじゃないですか(実際にそれらしきこと書いてあるので嘘はついていませんが適当なことは言っています)。
追記:誤解を招きそうなので昨日と同じことを繰り返し書いておくのですが、「肉体」「精神」「生身の身体」を別個のものとしてそれぞれ傷つけられるとして(これはフロイトとかラカンの考え方)、という前提で書いていますが、外傷はどれも痛いしストレスになるので駄目だというのは分かっているのと、比較衡量しがたいものなので、怪我も精神的外傷も、もちろん生身の傷も全部だめですからね。なんか話の中で花京院が変なこと言ってるけども。

とにかくあんまりにもインドアだったからって海外旅行した結果、変な友達が出来ちゃった花京院典明君の話です。感想ください(冗談ですすみませんすみませんすみません、ジョジョのいろいろに飢えています、早くページ作ってサーチに登録します)。

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