永斎ウサギ本についてのお知らせ(発行予定日とかの詳細)

納品予定日が決まりました。
「3月末日までで出来上がり次第発送します」
とのご連絡をいただいたのでそういうことになりました。3月までには出来ます。表紙は出来次第データが届く予定ですので掲載します。
あまりにもふんわりしているので事情。

基本的に完成原稿以外扱いたくない人間なので、完全に原稿が調った時点で、いつも間違いなく入稿できる日に発注、入金、入稿まで済ませています。
基本的に山から動けないので、イベントにも参加しないですし……というのもあって、いつもなんかとにかくこの日というのではなく余裕がある範囲でやっています。このぐだぐだ具合である。
その結果でいつも奥付がふんわりした発行日になっているのですが、今回は発注の時期が悪かったです(唐突)。バレンタイン関連のイベントの直接搬入締切りやサポートプランにがっつり重なっていました!(端的に言って馬鹿)。
それもあって印刷所の方からざっくり言うと「発注も受け付けて原稿は来てる、入金もされてるけど今日は入稿量が多すぎてキャパオーバーです、受け付けていますからそこは大丈夫です」という連絡が来て、申し訳なさで胃痛が止まらなくなりました。も、申し訳ない……イベントミリ単位で関係ないし、設定した納品日も締切りも何もかも確定したイベントとかいつも通りないんで、とりあえずフェアの紙とトナーさえ確保してもらえれば(これが5月末日までのフェアだった)、ということにした結果、上記のようになりました。申し訳ありません。
今回の本は300頁超えていたのでちょっと不安でしたが、原稿データ自体は綺麗に出来ているとのことで表紙裏表紙込みで314頁のウサギが生息しています。

だいたい私の性格の問題なんです。完璧主義とかそういう言い方が出来ればカッコいいんですが、単純明快にチキンなんです。普段の書類も、経典の訳文も、何もかにも印刷物に限定されますが(web文書はガンガン直すし、何ならガンガン消すタイプの馬鹿)、出来る限り完成原稿がいいし、試し刷りもしたいし、何よりも期限ギリギリっていうふうに追い込まれるのが一番苦手なので、提出書類は即出します。そこについてだけは評価されている。
30分で作らせたい書類はコイツに投げておけば間違いなく焦って作ると思われていて昨年の12月31日に「年越しの本堂に置くチラシとポスター作って」と言われて三種類くらい作って大量印刷したのは私です(そもそもそんなギリギリまで用意してないの馬鹿なんじゃないかなと思った、ポスターは12月頭にはどっかの印刷所に頼めよと思った)。

ああああ゛永斎で癒されたい゛
ああああああああああ! 絡まる感じの永斎ーー!!えろじゃなくてもいいからさ!絡まってくれーー!なんかこう、いちゃつきながら喧嘩してくれーー!!

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