日記です。
日記というか考察未満の話なんですが、よく考えたらあんまりこの二人のことちゃんと言語化していなかったなと思ったけども、その前に謎の本を作ってしまって、自分の中だけで納得していたので改めて言語化してみます。
具体的に言うと今日はもう暇なんだね(台無しだよ)。
DIO花を好んでいるし、よく書く私が書いている日記で考察なので、まったくCPの話はしていないつもりですが、気になる方はお気を付けください。書いてる本人は友だち割引くらいに思っているのと、また緋雨がなんか言ってるよくらいに流していただけると幸いです。
そんな感じで追記からDIOと花京院についての考察未満の日記
※書き忘れてましたが普通にジョナサンとエリナさんの話が当たり前のように出てきます。この二人が結婚していることが前提です。すみません、CPで言ったらこっちの方が前提になっていました。
花京院が悪いよね(最初から唐突かつ全面的な否定)。
前も言った気がするのですが、この二人って全面的に花京院君が悪いよね?
いや、エジプトでのスタンド使いの勧誘とか、悪がどうのこうのについてはDIOにも過失はあると思うんですが、この二人の関係性、という意味だけならば、花京院の裏切りと逆恨みから始まってるんですよね、これ。
日本の空条承太郎に「私の敵ではない」とDIOの刺客として来た花京院→負ける
ここまではいいじゃないですか。それで肉の芽が抜かれてってその後ですよ、問題は。「私も同行する」のはいいんだけども、花京院、理由がだいたい「この私を友だちとか偽って利用して承太郎戦で使いつぶしたDIOとかいう野郎に復讐するか」だからこれ。
だからこそ、花京院が同行してのエジプト行きの初戦が『灰の塔』で、タワーオブグレーは花京院のことを「DIO様から聞いているよ」で法皇の緑について知っていた、というかそもそもDIOは「承太郎に負けたらあいつ絶対裏切って逆恨みして敵になるだろうなあ」って分かってんじゃねえか⁉ というとんでもない初戦で「私の静なるスタンドが」と言いますが、DIOはDIOで「絶対花京院やらかすから」って分かっていたんだなあと思わされる初戦だと思います。
だってすごく気持ち悪いじゃん。
自分はDIO様に信頼されている友だちだから、空条承太郎を始末する最初に選ばれたはずなのに、三日も経たないうちにやって来た次の刺客は、花京院のスタンドも「DIO様から聞いている」とか言われて、その割に、実際のところのスタンドの能力や「法皇の緑」の触脚も結界もDIOは知っているし、そうやって裏切るような性格なのも知っているけど、教えていない、と。
これってすごく気持ちが悪いし、気分が悪くなる出来事だと思います。
全部見透かされているのに、信用も信頼もしていないよと言われたら、それは花京院の性格なら「あの友だちもどき殺そう」となるだろうね、ひどい話だ。
そんなクソガキ花京院に対してDIO。
私はDIOはジョナサンには「ぜっっったい謝らねえからな」と言いそうだし、体を奪ったことについても謝らないと思うのですが、それに対してエリナさんには謝ると思うのですよ。というかDIOが自分しか愛さないと荒木先生にも言われていても、愛するのは自分だけだ、というのは分かったうえで、「エリナにだけは悪いことをした」というのはあると思うんだなあ。
それはジョナサンが博愛主義、とも少し違うのでしょうが、エリナさんを心から愛していて、周りのことも大好きで大切にしていたのに、あんなにあっさりとディオに体を渡した(いろいろあったけどもアレはかなりあっさりしていたと思う)のは、ジョナサンは自分自身についてはそこまで愛していなかった、というか執着、本当の意味での、原義での執着(仏教用語の方)がなかったのかなと思います。
それをジョナサンへの愛情で互換していたのがエリナさんなのかなと思うし、そんなふうに自分自身を粗雑に扱うくせに周りを愛せることがディオにしてみれば頭に来ていたんだろうな、と。
そういう意味で、DIOはジョナサンには謝らないでしょうし、ジョースター家の誰にも自分の意見や行動を譲ることはないでしょうが、体を奪ったことについてエリナにだけは謝ると思っているし、なんならジョナサンにも「エリナには謝れ」とずっと思っていると思います。
そんなDIO様から見た花京院典明は友だちがいない、という理由で17年孤独だったのに、スタンドが見えるよと勧誘すればさらっと入ってきて半年も一緒にいたのは衝撃だったと思います。
殺傷、殺しまではやっていたか知りませんが、スタンドを使った人を傷つける行為にも「友だちが望むなら」という感じで気にしなくなり、空条承太郎殺しに行くとか言い出すのは「大丈夫かなあ」というのはあったからこその『灰の塔』戦での情報共有通りに裏切られたし、その後の最終戦でほかのスタクルメンバーが知らない法皇の緑の結界も知っているくらいにはスペック把握していたけども……半径20mもあそこでたぶんジョセフも初見なんだよね? でもDIOは結界知ってたから(最終戦だからスピードとか仕方ないとはいえ、あそこでさらっと「『法皇の緑』の『結界』か」とジョセフも知らない新情報をDIOが知っていて解説してくるの、普通に花京院の情報ザル過ぎて可哀想)、腹に風穴ぶち空ける時になって「え、やっぱり周りに自分の能力言ってなかったの?(´・ω・`)」としか言いようがないでしょ(´・ω・`)
信用してない、裏切った、許せない、友だちやめる!
とか花京院は言いまくるけども、根本的に
「何も言わないし勝手に出ていくし、私のこと勝手に裏切って殴りつけてきたの花京院だろ?」
って言われたら何も言い返せないと思うんですが、そこんとこどうなの花京院?