小南ちゃん誕

「こんなに赤いのに桐絵はおいしいと言う」
間に合わなかったorz
いろいろ間に合わなかったので最近よく考えてる赤い隊服は小南ちゃんが赤が好きだからっていう嵐山さんのあらこなみたいな妄想。
から上のセリフ考えましたがこれはあれですね、ちよ父がトマト食べた時の反応ですね。
気になってしまったあなたは「あずまんが大王 ちよ父」でグーグルに聞くと不思議なマスコットが見られます(ステマ)
とりこなも迅こなもあらこなも書きたいので時間出来たら書きにきます。
おめでとう!

お久しぶりです

お久しぶりで申し訳ないです。最近これが接頭語みたいになっていてあれですね。
追記にジャンプとスクエアクラウンの感想。ネタバレしてます。数年ぶりの角ネムかよ!!!
わりとバタバタしていて忘れていたのですが、普通に今月末試験でした(今更)。単位もらえるかどうかの試験らしいです。課題通ってて良かったねくらいしか思ってなかったけど受けてきます。これだから暇人は、と自分のことを思ったりします。これでも真面目に勉強はしていたんです(言い訳)。試験が終わったら転院手続とかいろいろ控えていてちょっと面倒事が続きますね。
サイトの方も更新したいと思い8月1日のひよ里ちゃん誕に合わせて阿ひよ書きましたので1日になったら更新します。誕生日要素はログアウトしたしいろいろ妄想だらけだけどそんな感じで阿ひよ。ブリーチは8月4日楽しみすぎてワクワクが止まらないです。
拍手ありがとうございます。
なかなか更新などできない中で押していただけてとても嬉しいです。頑張ります!
追記にジャンプとスクエアクラウンのネタバレ。

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届かないどこか

お先に。
いつもいつも遅くなってしまうのですが、拍手ありがとうございます。
更新なかなか出来ない中押していただけて元気を頂いております。頑張ります!
WJ感想とか新刊の感想とかもぼちぼち書きたいところですが、外出前に更新。
さて、久々に更新しました。テニスから杏+桔平で「とどかないはなし」です。
根本的に不動峰の話なので不動峰の項目に入れておきました。こちらも更新するのは久々。
二人ともひたすら暗いのでご注意ください。あと、久々の発作で桔平兄さんに杏ちゃんが愛憎入り乱れてる系の話なのでお気を付けくださいませ。普通に兄妹として愛憎入り乱れているから性質が悪い。私個人の不動峰と橘兄と杏ちゃんの立場についての考え方なので、こう、キャラをどうこう思っているとかそういう他意はないです。少し精神的にきつい表現に見えるかもしれませんがご了承ください。
桔平兄さんと杏ちゃんにとっての「不動峰テニス部」とか「獅子楽」とか「テニスそのもの」とかそういうものについて考えてみたいなあとずっと思っていて、多分それが不動峰について考えることにもなるのではないかな、と思って書きました。
いつも不動峰の誰かの立場で不動峰について考えたものを書いているつもりなのですが、今回は杏ちゃんの立場で考えてみたというか。
本当は部員の二年生の立場での長い話も考えていたのですが、多分桔平兄さんについて考える時に空しいと感じたことやそれでも肯定したいことやそれでも詰りたいことを直接言えるのは杏ちゃんしかいないのではないかなと思って杏ちゃんの立場でちょっと珍しい話でした。
だけど杏ちゃんは部員じゃなくて桔平の妹という立場でしかないから、最終的な答えは出せないし、多分桔平や千歳に肯定してしまう。肯定してしまうけれど桔平も千歳も否定してしまう、ような話です。不動峰テニス部の代弁はどこまで行っても彼女には出来なくて、それに近い何かしか出来なくて、だけれど妹であることも絶対に否定できない橘杏。
そんな橘杏と、その全部が分かっているけれど杏が妹であることも自分が兄であることも、自分が不動峰テニス部の部長だったことも千歳の親友であることも絶対に否定できない橘桔平の話。のつもりで書きました。
BGMは椎名林檎さんの「走れゎナンバー」でした。
「この密室を拵える要素は、大概が借り物で、自分もそう。」というのが不動峰における桔平と杏な気がします。暗い。
「関係を断ち切りたい。一切を金輪際。」と杏ちゃんは本心じゃないけれど思ってしまうことがきっとあるのではないかなとか。誰との、とも、何との、とも言わないだろうけれど。
結局どこにも届かない不動峰っていうかそういうものが書きたかったのかなと思います。去年の12月くらいからぼんやり書きたかったものの一つが書けました。本格的な夏あたりには今度こそ不動峰2年の長編が書きたいです。

杏ちゃん誕! (最後の方にサイト更新についてお知らせ)

という訳で杏ちゃん二回目の誕生日おめでとうー!!
いろいろギリギリ感満載だったけど今年もできましたー!いつも通りの企画SSSを3つです。5回目!何だかんだ言いながら5回目の今年は朋香、桜乃、ミユキで女子三人と杏ちゃんでした。超楽しかった。杏ちゃん誕にかこつけて女の子がわいわいしてる話書いている時のテンションの高さ異常でした。テニス女子相変わらず可愛過ぎて妄想楽しすぎました。ケーキでもアクセサリーでもワンピースでも買ってあげたい。めっちゃ可愛い。これ3人って毎年決めてるから見送ったけど友香里ちゃんと寿葉と杏ちゃんも当然のように書きたいです。来年と言わず書きたい。
女子、ということで例年と毛色が違う感じでしたが多分5回目の今年が一番趣味を前面に押し出した杏ちゃん誕生日企画だった気がいたします。手をつなぐというところは変わっていないのですが、杏ちゃんとっていうか杏ちゃんだけじゃなくて朋ちゃんも桜乃ちゃんもミユキも書きたいっていう願望がスケスケだぜ的なあたりが趣味全開で非常に楽しかったです。
毎年通り各話の話しようと思ったけど女子がわいわいしてるのはいつも通りすぎたので、自分のテンションを省みるみたいであれですが書いてみます。
朋ちゃんと杏ちゃんはこないだ街で学割でスイーツを売ってるの見たので可愛いなあと思い、あとこういう学生限定の割引スイーツとか買い食いとか放課後寄り道とか朋香と杏ちゃんはすごい好きそうだなって思ったので。多分杏ちゃんは部活引退してるあたりかな。ちょっと早めに出て桜乃ちゃんの分買ってるイメージでした。
桜乃と杏ちゃんはお揃いで何か買いに行ってる感じと、それぞれのデート用の小物買いに行ってるようなあれ。朋ちゃんの初デートをプロデュース作戦の可能性もあるなと思って書いていました。だからこの二人。
ミユキと杏ちゃんは杏ちゃん大学生くらいの歳と思って書いておりました。ミユキ高校生くらいかなって。少しだけシリアスっぽいイメージもあって、多分今ならたくさん恋の話も出来る二人。姉妹であり女友達であり、な年齢になった杏ちゃんとミユキを考えていました。
こんな感じです。
そんな訳で杏ちゃん誕生日企画でしたが、5回目というのに自分でわりとビビってます。続いたなあと。サイトもだけど企画もなんだかんだ続いているなあと思っています。杏ちゃんの魔性の可愛さに振り回されて何年経つか考えるのをやめておいた方が良いなって毎年思うけど、今日は完全版で杏ちゃんの小悪魔的初登場シーン読み返してケーキ食べます。
杏ちゃんぐうかわとかもう何年も言ってるけど今年も振り回されて一年行きます!
桔平兄さんも今日は忘れずにプレゼントと抹茶アイス買ってきてね!とか思いつつ、そんな杏ちゃん誕生日でした。
拍手ありがとうございます。うおお、毎日のように押していただいて嬉しいです。更新頻度下がりまくっててすみません!とりあえず今月生き延びれば来月から少しずつ時間が戻ってくると思うので更新していければと思います。
最後にお知らせです。
メール・メッセージ等の返信が最近遅くなっていて申し訳ありません。
それに関連して少しばかり近況とお知らせ。更新予定も立てているのですが少し無理が出てきたのでちょっとした近況です。畳んでおこうかと思ったのですがわりとサイト更新に直結するのでそのまま載せておきます。
ひと月ほど連日の高熱で何故か毎日うなっています。途中引いた風邪は治ったのですが、熱が下がらなくなりました。なにゆえか…と思っているのですが、体質的なものというか病気の都合ですぐに熱が出るので仕方ないね、とは思っていますがわりと体力がガリガリ削られていてぐだっています。今月ほぼ浮上していなかったのこれでした。すみません…。
今現在発症しているものだけでも治癒を頑張らないと既往症再発ラッシュ来る可能性が高いので、もう少しの期間サイト更新・メッセージ返信・メール返信等が遅くなると思います。
メッセージ等の確認自体はしておりますので、お急ぎの際はメッセージ本文にお急ぎの旨お書き添えくだされば、なるべく優先してお返事等差し上げるようにいたします。
確認が一番早く出来るのは拍手コメントとブログコメントになるかと思います。PC起動してない時がちらほらあるので、メール送ったけど気付いてないな!?などありましたら拍手からお知らせいただけると多分気が付きますのでよろしくお願いいたします。
ブログ自体はガラケーさんからも操作できるので何だかんだありましたらお知らせはブログからする予定です。
体力が振り切れているのが一番の原因なのでとりあえず寝…ま…す…、が、ワートリのアニメも見たいし、鬼灯も見たいし、ていうか漫画注文したの今日届くし、わりと踏んだり蹴ったりなうです。

撃沈といろいろ読んだり

お先に。
拍手ありがとうございます。いつもいつもお礼が遅くなってしまい申し訳ありません。柳誕生日も蝮さん誕生日も書けて良かったです。楽しんでいただけたならば幸いです。
そしてこちらも大変遅くなってしまいましたがメールフォームからなどメッセージありがとうございました!返信不要のお気遣いもありがとうございました。また近々お話させてください!
そんなこんなで撃沈してました。
いやー、体調不良とか風邪とか来客とかいろいろやってるうちに6月頭から全く浮上していなくて申し訳ありませんでした。今はわりと元気ですがぼちぼち肉体的にも精神的にも砕けてました。
ピクシブさんの方にいろいろいろいろいろいろとあれなのをぶん投げたりブックマークが殺風景だったりといろいろありましたが、見てやるよという方がいらっしゃればどうぞよしなに。フォローしてくださっている方でこちらを見ている方がいらっしゃれば、ですが、フォローの付け外しはどうぞ御随意にお願いいたします。ピクシブのHN変わってて分からねえよ!見られねえよ!などなどの御用時の方はこちらのサイトのフォームからリターンアドレス付きでご連絡いただければHNかお知らせページのURLをお知らせします。
上記以上のことはこのサイトではいたしませんし、この件について下記以上のことはこののサイトでは言及いたしません。すみませんがこんな感じでよろしくお願いいたします。
ぶん投げまくりでしたが社会通念及び二次創作の道理や倫理に関わることだったのでいろいろたまっていたものがプッツンきた気分屋です。プッツン坊主とかファンシィダンス。
などといういろいろもありましたが、撃沈期間にワートリ・青エクの新刊読みましたー!鬼徹は母上が手放さなくて新刊どころか特典DVDすら観ていない体たらくなので今週中に観たいです。マキミキそろったアニメはやく観たい。
あとちょっとした宣伝というか布教的なあれなのですが、今月から月刊コミック@バンチを買っています。つい先日ってか今日頼んでいたのが届いたくらいですが、今月からの新連載『兎が二匹』目当てで購読することにしました。この作者の山うた先生の長年のファンで、まさかの商業誌連載にうひょー!ってなって絶対購読すると決めていました。
『兎が二匹』自体はweb短編で一度完結している作品で、今月はその短編分+序章って感じだったのですが、この続編というか、前日譚とか出会いとかが来月から描かれていくということで大好きな作品の一つなのでワクワクです。軽いグロ表現(まで行かないと思うのだけど、むしろ残酷表現)があるのと、絵柄が柔らかめの独特な感じなので、絶対おすすめ!とは言えないのですが、心を抉られるのにやわらかくてしなやかな感情表現が多彩な漫画なので、ご興味ある方は山うた先生の公式サイトでweb短編読んでみてください!あ、かなり歪んでますが恋愛物です。
もう5年くらい追っかけてるかなあ。『兎が二匹』が公開された時も本当に嬉しかったので、こうして連載の形になるととてもハイテンションです。ずっと気になっていた二人の日々が見られると思うとそれだけで。
しかしこの雑誌は青年誌なのですかね。ギャングスタとか名前は知っていたんだけどね。ジャンプ系以外の漫画雑誌は花ゆめ系列の少女漫画誌くらいしか買ったことないので、青年誌なのか少年誌なのか未だにわかっていませんが、多分青年漫画誌のくくりなんだろうなと思いまする。初めてだ。
もっといかにもな絵柄なのかなあ、とかグロ・流血きついのかなあ思っていましたがわりととっつきやすいのが多いなあと思っています。ただ救いはないんですかーと叫びたくなる展開の漫画もあって連載途中から読んでるからそう思うのかもしれないんですがジャンプに慣れたオタなので多分そういうこと。しかし『兎が二匹』一話もかなり救いはないです。救いはないです。(大事なことなので二回言った)これからいろいろ救われていけばいいなあと。
攻殻機動隊の映画も見に行きたいような気もしています。これ見て大丈夫なんかな、ついていけるかな、と思いながらサントラ代わりにイノセンスの情景流してるんですが見に行くとしたらSSS以来だなあ。余裕が出てきたら見に行きたいです。
ぼんやりしてると杏ちゃん誕生日が来るよ!と自分を追い立ててみたり、あとこないだ柔蝮更新して、というか青エク更新するたび一つのCPでの作品数の関係上ページが縦に長すぎるので、年度別にまとめた方が見やすい気がしていたりします。青エクページプチ改装するかもです。かもしれない運転。今のままだとだいぶページが見づらい。
ぼやぼやしてると今月終わっちゃうよ!と思っていて、そろそろいろいろ動き始めないと本当に駄目になるので頑張ります。

蝮さん誕生日

おめでとうざいます!今日は二つ更新で、この前の記事がテニス、柳誕生日の記事になっています。
ということで蝮さん誕生日おめでとうございます!タイトルそのままみたいな話なんですが、この辺、結婚式周辺の話はずっと考えています。前から少しも変わらないこの感じである。
もう本当に原作のあの時から、柔蝮の二人が結婚して幸せになる、というのを追い求めているのでそんな感じでいちゃついてます。シリアス分がほぼない感じで甘い二人も久々に書いたので楽しかったです。一生そうしていちゃついててくださいってわりと毎日思ってる。
そんなジューンブライドの話です。
話の中の暦は今年の6月になっています。わりとちゃんと暦が機能していて柔造さん良かったね。蝮さんはやっぱり6月の花嫁です。
柔蝮が幸せになればそこにどんな紆余曲折があってもいい。
柔蝮ー。今年もいろいろ書いていきたいです。ラブラブもシリアスも狂愛も絶望も、何でも美味しくいただけるうえ最後は結婚一択の柔蝮が好きです!
そんなこんなで蝮さん誕生日おめ!

柳誕生日

おめでとうございます!今日は更新二つで、この後の記事が青エク、蝮さん誕生日の記事になっています。
柳さん誕生日おめでとうございます。誕生日は今年も柳杏で。大学一年と高校三年の未来の二人です。未来っていうとわりと社会人とか考えることが多かったですが、このくらいの年の頃っていうのはずっと考えていました。ちょうど二人とも「テニスを辞める」時かなあと思ってそんな話。でも誕生日です。
柳の誕生日本当に毎年恒例になっていて自分でもびっくりします。柳杏大好きです。
と、言いつつも柳杏わりと久しぶりの更新でした。ひー、すみません。財友とか幸朋とかいろいろ書いているうちに柳杏もだいぶ久々になってしまいました。ハロウィンで書いたからけっこう満足していた。あと企画。テニス本ページに追加するのひっさびさでした。
柳杏、読むのも書くのも大好きです。今回は連作と同軸かなあと思いました。『追分心中』とだいぶ違うんだけど、こういうパターンもあるかなという話。
追分心中を書いたのが2年前の今頃なんですが、今回の話も同じようなところを考えていて、テニスを辞めるって考えの中でずっとループしています。
柳にとって杏ちゃんにとってテニスを辞めるってどういうことだろうと思っていて、それをずっとどこかの時間で、柳杏で書きたいんだなあと思っています。
そんなこんなで柳さん誕生日おめ!

ひっそり

ひっそり今吉おめでとうと言っておきます。今年は何も準備してないけどおめでとうございます。
ひっそりといえばひっそり東京さ行ってきました。新幹線つばさはなぜか行きも帰りも旧カラーでした。みどり!!あと北陸新幹線見ました!実物見たの初めてだけどやっぱり新しいのは綺麗だなあと思いました。かがやき!(だったと思う)東日本はホームが一緒なんですよね。上野駅というか東日本の新幹線方面が北陸推しで、行きたいなあと思いました。真田幸村~六文銭~とか思いながらエスカレーターに乗りました。あとホームとかの自販機ですらめっちゃ北陸推しで、祝開業のそば茶とか飲んでみましたよ。
久しぶりに行った関東は広かった。
上野をぶらぶらしたくらいでしたが、楽しかったです。鳥獣戯画は待ち時間の関係で断念しました。地方遠征だから仕方ないね。上野公園とか都美術館あたりをぶらぶら。大英博物館の収蔵品見たの10年ぶりくらいだと思う…と思いました。多分10年ぶりくらいかな。ロゼッタストーン久しぶりに見た。レプリカだったけど。
そのうちまた行きたいです。今度は西美もぐるぐるしたいしね。
まとまった時間が取れたら日帰りじゃなく旅行もしたいなあと思いました。東京も行きたいし、北陸もいいなあと思います。
そんなこんなで明日の誕生日の準備が出来ました。毎年ギリギリなんだけど二つ書けてよかったです。ていうか誕生日が来るから思ったんですけど、6月ですね。もう6月ですね。笑えない。一年の半分が過ぎたと思うと本当に笑えませんね。
今月はいろいろ始められればいいなと思います。
拍手ありがとうございます。元気を頂いております!更新ぼちぼちしていければいいなと思っています。だいぶ感覚が戻ってきたのでいろいろ書きたいです。

草薙素子という女

お先に。
拍手ありがとうございます。たくさん押していただけて嬉しいです!更新できて良かったです。ちょこちょこ書いていけたらなあと思っております。
攻殻の新作映画の情報を眺めていたら唐突に語りたくなったので攻殻から草薙素子とバトーの話。
東京に行く前にガーッと書いたので追記に畳んでおきます。攻殻機動隊の話。
書き終わったのでとりあえず東京行ってきます。

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青エクから柔蝮一本更新しました。珍しく京都編の前から始まる感じです。直前あたり…?京都編の年の春くらいだと思います。後半は京都編後。
今の拍手と少しリンクしている部分があるのですが、拍手の「蔓日日草」とテーマは同じだったのでリンクさせました。小説2巻の柔造と蝮のあれがベースラインです。ファイルを確認して自分の思考の進まなさに笑うしかなったのですが、この「目の眩むような」のプロット自体を組んだのは去年の8月でした。笑えない。ずっと進まなかったのは考えれば考えるほど深みにはまる傾向にあった部分だったからでした。
蝮さんにとって、決定的な裏切りっていうのは柔造さんが信じられないってことじゃないのかなあという。柔造と共有できない、というか。
蝮さんは誰かと感情とか、苛立ちとか、疑念とかを共有できれば良かったんだろうなって思うんですが、多分蝮さんの中でそれを望んでいたのもそれを出来るのも柔造さんだけだったんだろうなあと思いながらいつも柔蝮を書いています。
矛造さんのこととか、明陀のこととか、全部のことを同じ視線と視点で見ていたのは蝮さんにとっては柔造さんで、柔造さんにとっては蝮さんだったのだろうなと。その視点や場所が違ってしまった、というのが多分一番つらいことだったのではないかなと思うのです。
蝮さんと同じくらい柔造さんも内側に閉じているんですよね。明陀の中にいれば安全、みたいな。改めて思ったのですが、この二人って見ている方向とか向いている方向とかが全然違うようで実際には同じところを見ているイメージがあります。
金造じゃなくて廉造じゃなくて柔造、で、錦じゃなくて青じゃなくて蝮、な部分は確実にあるよなあと思います。共有する部分の多さが結局あだになってしまうからこその婚約宣言まで行けたのかなって。あの時の廉造君のセリフが全てだと思うんです。柔蝮が結婚するとかそういうのは多分周りは分かり切っていたことなんじゃないかなあとか思いつつも、本人たちはそう思っていなかったというか。
恋人と言うよりも同志だったのだけれど、蝮さんは柔造さんを信じられなくなってしまった、ような。
というのをずっと考えていて、去年の夏から考えていたのですが、どうにも形にすると落ち着かない感じがあって、間に全然違う柔蝮もだいぶ書いたなあと思います。
ストレートに「幸せ」みたいに行けない理由を書きたいんだなあと。このへんはいつも通りなんですけどね。
拍手の「蔓日日草」を書いてみてやっとまとまった感じです。
こちらが落ち着いたので今度は蝮さん誕生日ー!どんな感じの話がいいかなあと思いつつ、たまにはギャグとかもいいですね。なんかこういうのを書いた後なのでひたすらラブラブとかも考えたんですけが、いつも通り柔蝮書いた満足感でだいぶ満足しているので早めに感覚を取り戻したいです。柔蝮はいつも一撃必殺すぎて困る。
拍手ありがとうございます。動きが鈍くて申し訳ないです…。ぼちぼち更新していければと思いますのでよろしくお願いします!