久々

現状報告は一個前の記事に入れます。今日中に入れられると思います。
半年ぶりに更新しました。左門くんからベルアンです。本当にずっと更新していなくて開店休業状態で申し訳ありませんでした。
文章構成より書きたいところを書いたというか、書き方を忘れている感じなので習作です。かなり抽象的な文章なので読みにくい点があるかと思いますがご容赦ください。本当に書きたいところを書きたいように書いた感じなので、このタイトルでそのうちリベンジしたいです。序盤すごくアンリさんが概念的な感じのことを言っていて、終盤までその概念が続くので甘さはないです。
神話にせよ精神分析にせよタナトスの概念が好きなのですがベルアンの究極のところは指向性タナトスの一致だと思うんですよね。「あなたのためなら死んでもいいわ」ではなくて、「あなたとならば死んでもいいわ」だと思うのですよ。しかも積極的なものではなくて緩やかな結果論。情熱より退廃に向かっていきそうだなと思うのは二人とも人間じゃないからだと思うんですが(そして結果的に死なないから(タナトスに至らないから)俺様の永遠になるんじゃないかなーと)、さもてしは「あなたのためなら死んでもいいわ」を原作でやってるのですよね。ベルアンは逆だと思うんだ。それこそベル様のイメージソング通り「終わりまであなたといたい」(ゼロ)なんじゃないかなと。

上にも書いたんですが、抽象的な文章の上くどいし精神分析未満のフロイト哲学と神話をごった煮にしてるのででなんかもういろいろ何重苦にも読みにくい文章です。文章の書き方を思い出す為が半分と書きたいところだけ書いて満足しようとしたのが半分くらいなのでご容赦ください。

地獄のような

そういう訳で今日二回目の日記です。半休止状態のお詫び等々は一つ前の記事に入っております。

そんな感じで完結後の左門くんと天使ヶ原さんでした。地獄のような○○って英語って難しい!日本語って難しい!だと食満先輩ですね。ニアミスでやっぱり与四郎先輩ネタは更新されなかった。
そんなこんなで短いですが時間ができたので更新。FTPひっさびさに使った気分になっていたのですがそうでもないですね。ずいぶん時間の流れが不思議な感じになっている。
なんですかね、「ノリ・メ・タンゲレ」の時からあまり進歩がないのでさもてし…?みたいな二人になっていますが地獄でも仲良くやっているんじゃないかなという考えだけで出来ています。
あと地獄の給食当番はノリで考えました。今は反省しています。

そういえばタイトルですが、私は英語の成績が壊滅的に良くないので、これで思い出すのは英語の授業よりもやっぱり鳴海清隆ですね。小説のあのエピソードがキヨタカさんのおぞましい神聖性を一番表している気がして、個人的には一番好きな話なんです。そういう訳でスパイラル未読の方には絶望に次ぐ絶望を味わっていただきたいので全巻+アライブ全巻購入をおススメします!なんでしょうね、さもてしを読みに来た方に絶望に次ぐ絶望を味わってとかどうかしていますね。
そんな感じの左門くんと天使ヶ原さんですが、特に絶望的なことは起こっていないです。

追記
BGMというかイメージソングが「長く短い祭」でした。林檎嬢。定期的に夏曲を補充しないとどうにかなのかなと思いますが、これとサザンはだいたいさもてしのシリアスになるなと思います。

夜行譚

最初に。
拍手やブログ拍手ありがとうございます。柔蝮久々にいろいろ書けて楽しかったです!
また、メールのお返事お待たせしまくっていてそれも申し訳ありません。

論理的思考回路が壊滅しているためにかなり分かりにくい話なのですが、ベルアンの軽いホラーです。話の最後にあとがきを入れておいたので、それからもう一回読んでいただければ私が嬉しいです。読んで、あ、これかと思ったらぜひ拍手からでも教えてください!
ちょっと痛いので詳しいことはそのうち書ければ。26日にも急遽病院行くのでもバッタバタで、書けるうちに書けるだけ書いている感じです。2月はたぶんいろいろ無理ですので、1月中にいろいろ書いていければなと思います。

血涙篇

ってそれは囲碁。
お先に。
拍手やブログ拍手ありがとうございます。景望!ベルアン!嬉しいです。そしてメールでご感想などもありがとうございます!とても嬉しいです。落ち着きましたらばしっかりお返事させてください。

そんなこんなで左門くんにマステマとジャンヌ。ジャンヌをすごく捏造していますのでご注意ください。あと眠すぎて・と=がごっちゃになってたらすみません。マスジャン…?みたいな砂糖の入っていないケーキみたいな感じです。(それって絶対ケーキじゃないよね?つまりマスジャンではないと思います)
まめこさんと何ヶ月もメールでマステマ談義しているんですが、マステマのことジャンヌは絶対許さないよねというのとか、無意味なジレンマの話のメールを読んでいて思いついた話でした。例によってイメージソングは「記号として」です。彼の聖別の無意味さというかね、そういう。あと「長く短い祭」もちょっと入っているかな、と。「とこしえと刹那の出会い」とかね。
タイトルはそういうことがあったという聖句から。旧約です。
ジャンヌさんの論理はうろ覚えウロボロスです。あれめっちゃすげえ論理なんだけど正確な記述が思い出せなかったです。聖句の方は解釈が合っているか不安ですが、そのような話だと認識していて書きました。解釈間違っていたら申し訳ないです。
全ての引き金はまめこさんのメールです…(安定の責任転嫁)。ほんとにまめこさんのマステマ論すごくて思わず話書いちゃいました。

よく、赦すがゆえに交わらないとか、愛し合えないとか、唯一許さないのがマステマとかまめこさんと語るのですが、じゃあジャンヌさんはそうとして、マステマさんはどーなのよ、と。ジャンヌと同じ匂いってことはジャンヌ基準になっているくらいには鮮烈なワケで、と。で、思ったのがジャンヌさんが許さないならマステマもじゃね?というマステマ側に立って考えてみたマスジャンみたいな砂糖・甘味料不使用ケーキがこちらです。

諸般の事情で徹夜してしまったので超絶眠いので起きたらちゃんとしたあとがきをここに書きに来ると思います。たぶん、きっと、おそらく。

↑そういうことで書きに来たので追記に入れておきます

続きを読む 血涙篇

うつしよでーと

お先に。
ブログ拍手とコメントありがとうございます!めちゃくちゃ事後承諾的なあれなのに快く大変うれしいコメントありがとうございました。うれしすぎて一晩で書いてしまいました。
そしてメールのお返事滞っていて申し訳ありません。ちょっともうちょっと身辺が落ち着いてきたらしっかりお返事いたします。昼夜が逆転していてちょっと可笑しなテンションなので落ち着いてお返事いたします。しばしお待ちいただければと思います。

そういったところからベルアン現世デートです!とがわさんの描かれていた冬の萌え袖アンリさんとアンサーベル様に去年からずっと悶えていて、ああ!これもうこの現世デート書きたいー!とずっと思っておりました。勝手に言っていたことなのに、快くコメントをくださったとがわさんに本当に感謝申し上げます。私はツイッターをやっていないのでご紹介できないのですが、とがわさんの描かれていたこの、この現世デートの二人が本当にツボで…!めちゃくちゃいいんですよ…(語彙力が足りない)
そのイラストの萌えを半分も表現できていないくらいなのですが、本当にもう書きたくて書きたくて、初めてのちゃんとお付き合いしてるシリアスではないベルアンが書けました。
もう本当にこれ書くの楽しかった。とがわさんのイラストすごく素敵で、もうどんどん現世デート、コーヒー、萌え袖!って萌えまくって書きました。

本当に書きたいと勝手に言っていたどころかほぼ事後承諾だというのにやさしくメッセージをくださったとがわさんに心から感謝いたします。ベルアン最高!

追記
作中のコーヒーショップを考えに考えたんですけど、うちの町というか集落っていうかぶっちゃけ山?は電車通ってないしバスもないレベルの田舎なので、たまに車で行く駅ビルのスタバ(往復2時間弱)しか思いつかなかったんです。モスとかマックは違うなって思って、いや、それもないんですけどね。タリーズって何ですか、美味しいんですか?あ、でも前に入院してた大学病院にはドトールがあったなとかいう不健康優良児ですね。

そういうメリバ

左門くんからベルアン更新しました。メリバなので閲覧注意です。本当にすみません。
体調が悪いので置き土産のつもりで書いていたら大変なメリーバッドエンドになりました。ドウシテコウナッタ。明日調子が良ければこの記事にいろいろ書いていきます。

いや、「なんか年末年始入院するしかねえんじゃねえかなこれ」っていう検査結果が金曜に出たので置き土産を今いそいそと書いているところでした。来週すべてが決まるのです。たぶん。

あれです、ベルゼビュートの求婚の残酷さを突き詰めるとこうなってしまうよねっていうあれですね。あれってどれでしょうね。ベルアンがくっつくのにこの後味…。
そういえばベルアン初夜の話を某さんとよくするので初夜みたいな激甘なベルアン書きたいし欲しいっていつも思っているのにこの体たらくで本当にどうしようもねえなって思います。神というものへの考え方の問題な気もします。こんな時に自分の神話脳が憎い。憎い、憎いぞ…憎悪の感情は神を生み出すってそれがアンリ・マユだからこうなってしまったって話に落ちが付いたので一旦終わりにいたします。明日時間があればまた書きに来ます。

追記
明日になってないけど時間が出来たので追記。
神として正しい選択というか、神としてのアンリさんを考えた時、左門くんが好きになるのも駄目だけれど、ベルゼビュートと結婚するのも駄目だよね、と常々考えているのですが(その一方で新婚の二人も見たいです。あれかな、新婚旅行は火星とかかな)、それがOKになる要素を組み合わせていって、何度も組み合わせたら結論が聖なる天蓋というか、神の手というか、ゾロアスターで言えば智慧ある神(アフラ・マズダー)になるかなと思って、ベルアンの結婚を真剣に考えた結果なんです…決して、決してアンリさんとベル様を苦しめたいなどという感情はどこにもなく…(などと反省の弁を述べており…)

追記の追記
なんか微妙に長いタイトルになっていますが、「デウスエクスマキナ」のことです。前にデウスエクスマキナのアルファベット表記使っていたので日本語訳にしてみました。

拍手ありがとうございます。新しいのもたくさん押していただけて嬉しいです。なんか長くて読みにくいかな~と思っておりますがどうぞよろしくお願いします。

話についての追記が長くなったので畳んでおきます。(12/12加筆)

続きを読む そういうメリバ

あとがきという名の言い訳

そういう訳でベルアン。そろそろいい夫婦の日だなあと思ってざっとサイトのログを見ていたんですが、
テニス→塚ミユで手塚がプロポーズと鬼柳
BLEACH→京七で神婚話
青エク→公式夫婦
黒バス→女夫日和
ワートリ→なんか風間さんが指輪を…
遙か→結婚してる
ということでこれはベルアン書かなかったら嘘だろと思ったのでいい夫婦の日に合わせてベルアン。いい夫婦とかいいつつ婚姻届の段階なんですけどね!!
タイトルはプラトンの言葉から。デウスエクスマキナとマジでどっちにするか10分くらい迷ってから、前にそのタイトルで他の話書いてるじゃないかバカー!って気付いてこちらにしました。ほんとにもう…話の数だけはあるので2ヶ月くらいまるっと時間がないと改装する自信がないです…。
あと話が取っ散らかってるような気がしないでもないんですがなんかいつものことなんだけどアンリさんもベル様も精神が安定しないですね。なんでかなーっていつも書きながら考えているんですけど、おそらくは神や悪魔として考える時と通常時のギャップのせいだと思います。これがギャップ萌えか!
いつもより糖度高めかなと思ったんですが、あとがきという名の言い訳を追記に入れておきます。

続きを読む あとがきという名の言い訳

更新

メールなどありがとうございます!お返事お待たせしていて申し訳ありません。ちょっとばたばたしているので落ち着いてしっかり書ける時にお返事いたします。申し訳ありません。

絶賛スランプっていうか体調的な意味でスランプ気味だったんですけども、ファイルを探していたら偶然見つかった最初の5行くらいで止まってたベルアンを一気に書きました。
本編完結から200年後ということになっています。突飛。あとベルアンが結婚していますがいちゃついてる描写はないです(ひでえ)。二人とも神妙に話をしています。

ぼっちの頃っていうか、悪神ゆえにぼっちだったアンリさんって、ぼっちこじらせてるのも人間界の影響でしょ?ていうか左門くんの…とか思ったりして、いや、それ以前からぼっちこじらせまくってますが、そのぼっちの源泉ってよく考えるとやべえよなあ、というような話。

地獄の王と世界創造神ってわりとすごい落差だよね、と思うんですね。前の黙示録の獣とかでも考えていて、書いていたのですが、アンリさんは与えるだけ与えて、奪われるだけ奪われて、それでも世界を見守り続ける立ち位置なんですよね。完璧な世界が出来るまでずっと。
それを分かっていながら隣に立とうとするベルゼビュートは本当にいい男だと思います。思いますが、この二人の結婚って絶対神婚なんだよなあって思うんです。これも何回か言っているのですが、ベルゼビュートが神(アンリ・マユ)と結婚するっていうのがベルアンの結婚だと思う、というのを最後の段落で書いてみました。
アンリさんがぼっちをこじらせたのって、やめられないからだよなあって思うんですよね。神様は神様をやめられないから、どんどんぼっちになる。そこに茶でも飲もう、ですよ。でも一方でそんな日が来たら(≒一人の誰かが特別になったら、例えば左門くんにもアンリさんは求めてましたよね)、神ではいられなくなるのかなー、と。そして心の奥底でそれを望んでいるかもしれない、と思ったのが個人的に「茶でも飲もう」なんですよ。こじらせすぎててすみませんです。

追記
本文中で一人称がまちまちなのは何となく「こういう場面では俺様or余とは言わないかな」と勝手な解釈で書いています!前から言わなきゃ言わなきゃって思ってたけど今回それが結構多いのでやっと言えました。

追記の追記
個人的にベルアン好きな方には漫画版陰陽師をおススメしたいと思っています。白比丘尼の話と11巻からのスペクタクル神婚がすごく…はい…ベルアンというか、おススメというか、あー管理人ってこういうこと考えてベルアン書いてんだなってなりそうなイメージがあります。あれ、つまりお勧めする理由になってないゾ。(ただのダイレクトマーケティングである)

追記の追記の追記
BGMを最後に書いておいたんですが、あの曲すごくいいですね。サンズリヴァーはずるい。

そういう訳でひっさびさな更新でした。

拍手やブログ拍手、メールありがとうございます!不在の間も拍手押していただけてとても嬉しかったです。感想をいただくと、壁打ちじゃなかった!と舞い上がってしまうほどうれしいです。これからもお気軽に拍手やコメントなどいただければ幸いです。