現状報告は一個前の記事に入れます。今日中に入れられると思います。
半年ぶりに更新しました。左門くんからベルアンです。本当にずっと更新していなくて開店休業状態で申し訳ありませんでした。
文章構成より書きたいところを書いたというか、書き方を忘れている感じなので習作です。かなり抽象的な文章なので読みにくい点があるかと思いますがご容赦ください。本当に書きたいところを書きたいように書いた感じなので、このタイトルでそのうちリベンジしたいです。序盤すごくアンリさんが概念的な感じのことを言っていて、終盤までその概念が続くので甘さはないです。
神話にせよ精神分析にせよタナトスの概念が好きなのですがベルアンの究極のところは指向性タナトスの一致だと思うんですよね。「あなたのためなら死んでもいいわ」ではなくて、「あなたとならば死んでもいいわ」だと思うのですよ。しかも積極的なものではなくて緩やかな結果論。情熱より退廃に向かっていきそうだなと思うのは二人とも人間じゃないからだと思うんですが(そして結果的に死なないから(タナトスに至らないから)俺様の永遠になるんじゃないかなーと)、さもてしは「あなたのためなら死んでもいいわ」を原作でやってるのですよね。ベルアンは逆だと思うんだ。それこそベル様のイメージソング通り「終わりまであなたといたい」(ゼロ)なんじゃないかなと。
上にも書いたんですが、抽象的な文章の上くどいし精神分析未満のフロイト哲学と神話をごった煮にしてるのででなんかもういろいろ何重苦にも読みにくい文章です。文章の書き方を思い出す為が半分と書きたいところだけ書いて満足しようとしたのが半分くらいなのでご容赦ください。