SEEDFREEDOM特別版の話

観に行きましたという話です。全体の感想と主にアスラン・ザラとイザークの話。
これは劇場にあったのですが、このポスターで改めてみると思ったよりカルラのデザインシンプルだな、と思いました。
あ、お彼岸が終わって10月の頭に姉と行ったので映像は1週目ですね。特典はなかったです。悲しいね。

特別版の映像の話
・500カット増量ということでどうなっているのかと思っていました。
・初っ端から弾薬増やし過ぎでは? と思った。
・初回出撃時点でキラが強くなりすぎている、というかキラの独壇場がすごいことになっていた
・建物がブラッシュアップされているのは気のせいではない気がする(キラとラクスの邸宅やコンパスのなんかアレとか、カガリの別荘とか)
・ムラサメ改がカッコよすぎてこのモビルスーツ好き。フラガ大佐っていうかムウの「お前ら!」からのマリューさん救出のところもうさぁ……この2人さぁ……好き!
・戦闘シーン以外もわりと台詞に被らない表情のシーンが増えていたので面白かったです。
・表情で一番「ヒエッ」ってなったのは前半、折り返し以前のイングリット。わりとオルフェやシュラ、アウラ陛下に合わせてニヤッと笑うシーンのカットがあって、まあ立場としてはそうなんだけども、映画観ていても、小説読んでいても苦労しているシーンしかなかったから「ラクスにいろいろ言われる前まではイングリットもそういうところはあったんだね」と思ってなんか余計苦しくなった。
・そこからのイングリットとラクスのシーンで小物(ナイフとか拳銃とか)がすげぇ丁寧に描き直されていて「これ以上イングリットを精神的に追い詰めないでくれ……」と思ってしまった。
・何回見ても「行って!」のところはイングリットが辛すぎて、キラとラクスの再会もそうなんだけどもいろんな意味で泣いてしまうわ……。
・「ミーティア」掛かったあたりから泣いていたのはいいんですが、その一方で「いやこれ絶対時間足りないだろ?」と思い始めて別の意味でハラハラしました。
・想像していたよりはるかに映像が増えていたからかなり台詞と映像の間や、音楽や挿入歌とシーンやカットの間がなくなっていたような気がします。
・「ミーティア」以前だとなんかアスランがキラをぶん殴るとこがすげぇスピード出てた気がして……(気のせいだったらすみません)。
・あと一緒に行った姉が「収録台詞は増えていない」と言っていて、私はこれで多分4回目? だからそんなに記憶がアレなんですが、大佐の台詞とかイザークの台詞とか増えてねぇか? 気のせいなの? 最初あんなに大佐詳しくブルコスの戦術の説明してたっけ……? ていうかあんなにスピーディーに喋ってたか? となるシーンが多かったからたぶん間を詰めたのかな。
・たぶん間を詰めた結果で一番怖かったのが「本当に使えないな心を読めるんじゃなかったのか」の「使えないな」と「心を」の間にほぼブレスが入っていないように聞こえるアスランの台詞のように聞こえて(個人の感想です)、アスランの残虐さが存分に出ていた気がしました。怖いわ。
・あと大佐の「お前ら!」のシーンがなんかすげぇ早くなっていて(前後の弾幕が多すぎたから台詞は分からないけどもたぶんシーンの時間自体は短くなってる)、これほんとに子安さん撮り直してないの? え? ってなった。めっっっちゃ良かったです。個人的に場面の映像が早くなって一番カッコよかったシーンです。マリューさんと仲間のことでブチ切れる大佐はいいね、カッコいい。
・それはいいんですが「ミーティア」でシンが分身し始めたあたりからどうやって上映時間に収めるのかなと思っていたらあああああ……なるほど、となった。

台詞とか声優さんの話
・これは私がよく覚えていなかったからなんですが、グリフィン(ブラックナイツ)の声、前からカッコいいなと思っていたけども、森崎ウィンさん、覚えました。大変失礼ながらパンフレットとか見ても「俳優さんかな」と思っていたんですが後から「俺はガンダムで行く」の英語版のあの人かーって教えてもらってなった。
・「どうする家康」の最終回にも出てたんですね。びっくりした。というかそんな方がよく今回グリフィンの声宛ててくれたね……。
・グリフィンにぴったりで好きです。こう、好戦的な感じと見下すような物言いでありながらも冷静さを失わない感じ。「兵たちの訓練には」のところとかカッコいいよね。でも普段はやっぱり俳優さんだからこういう声は歌とか吹替映画とかなのかな? 森崎ウィンさんの演技をいろいろ見たいなと思いました。
・キャラ造形に声がぴったりってあんまり最近意識せずに見たり聞いたりしていたのですごくぴったりでなんかすごく好きになってしまった。いいね。
・改めてアスランの声聞いていたら思った以上に冷静かつ残虐な部分が出ていて「え、こわ」って思いました。石田さんが「今回はキラを一方的に殴ってるだけだから別に」とあのシーンについてインタビューで言っていたと聞いたのを思い出してしまってまた「え、こわ」と思いました。
・今回アスランが動揺というか、アスランの精神が落ち着いているから頼りになるけど怖い部分たくさんあったんだよなあと思います。その辺含めて行動だけでなく言葉についても「今回のアスラン」のことを石田さんが分かったうえでばんばん冷静かつ残虐にやっていたんだろうなと思いました。
・同じくシンもですが、めっさ明るくてめっさ安心したんだけども、あえてのファウンデーションがレクイエム撃った時にシンの新しい見捨てられたチワワみたいな表情のカットを入れて精神崩壊一歩手前からの「止めろアスラン、隊長は!」を聴くとまた違ったものがあるというか……レクイエムとか核で故郷が……というかお前以外みんな……からの解決からのオーブ脱出時のヨシツネからの砲撃「百発百外し」って、シンは気づいていなくてもこう、精神に来るよね(シン・アスカが生きている理由とシン・アスカの養父が死んだ理由じゃん)。
・なんでもいいからコノエ艦長に丸投げしておけばいいという風潮。
・とりあえずハインラインが作ったって言っておけば誰も彼も納得するってもうこれお前さぁ……!! 便利すぎてついにBlu-rayの宣伝要員やってたのめっちゃワロタ。

ここから箇条書き終わり。

イザークの話
何回見ても思いますし、何回も書いていますけども、今回の映画で一番キツイことさせられたのイザークとディアッカだと思うんですね……。だから何度でも言うけど、今回の映画で一番カッコよかったのは私はイザークとディアッカだと思ってるぜ!
イザークはもともとディアッカとかアスランといるとすげー好戦的で猪突猛進、みたいな典型的な少年って感じだったのが今回映画に出てきたら中佐になってるし、ラメント議長への伝達とか含めてなんぞすげぇ冷静な男になっていてびっくりしたんですね。ほんとうにびっくりした。お嫁さん候補も連れてきた模様で母上もにっこり(すげぇ嫌そうな顔のイザーク君のカットが入っていてワロタ)。
だからか、関智一さんの演技もこう、イザークの若い感じや好戦的な部分を残しつつなんでしょうが、なんだろう、冷静な好青年みたいになっていて、「落ち着いたんだなあ」とアスランやシンと同じ感じで思ったんですよ。つまり成長していないのはお前だけだキラ、とか思ってもいた。だからイザークとディアッカがあんな羽目になると思わず、あそこのシーンだけで終わりだと思った。
今回の映画の主題は10年以上前から概要だけ発表されていて「愛情を軸にした物語」とは言われていたんですよ。そうなんよ。そうだと言うのに、というかそうだからこそ、『同胞殺し』をしたのがイザークとディアッカだったのが本当に辛かった。
しかもイザークはそれを「軍務として」「仕事として」処理したと見せかけつつイザーク自身はやっぱり昔のままで押し殺し続けてんじゃねぇかよぉぉぉ!? ってなったので、休暇取ってアスランとチェスでもしてほしい……あまりにも可哀想で泣いてしまうよ……。
コーディネーターやアコードが「劣ったナチュラルに使われる」というファウンデーションの呼びかけ、「デスティニープランに賛同するものもいる」というコーディネーターでアコードでもあったラクスと、ナチュラルでありキラの姉弟であるカガリの共通認識、要するに「ナチュラルとコーディネーター」という対立軸がありながら、それでも実際にはない中での戦闘がブラックナイツとヤマト隊+アスランとカガリだったのに、イザークとディアッカだけはジャガンナート以下の反乱分子を仕留めるにあたって『同胞殺し』なんですよ。コーディネーターがコーディネーターを愛ではなく世界やシステムのために殺すだけのなのはあれだけなんだよ。酷くね? 愛情を軸にした物語の中で愛すべき同胞を世界のために殺す役回りって……。
ディアッカはなんだろうね、この人は何だかんだ言いながらも割り切れるというか、情に訴えて割り切れるタイプじゃん。だから、ジャガンナート中佐はここまで言っても分かんないんだからもう無駄だということをイザークに言う訳ですけども、あのセリフはすごくイザークに優しいけれど残酷だと思った。
「こんなに言ってもジャガンナートには通じないんだからお前のせいじゃない」という含意があるとイザークは分かっているからあの後も「軍務規定違反だから戦線に復帰しろ」という呼びかけをギリギリまで続けてしまって、最後には撃ち落として殺すんじゃん。だからあの言葉は優しいようでよりイザークを追い詰めていたように思えるよディアッカ……と。
情に訴えて割り切ってやりきれるディアッカに対して、情に訴えたら自分自身が止まってしまうから、いくら「愚かなことだ」と分かっていても、あえて感情ではなく理性で、規定だから、軍務だから、という部分で押し殺して仲間を殺して世界を守ったのがイザークだと思う。最後には割り切ったディアッカも、最後まで押し殺したイザークもこの映画で一番カッコよかったと私は思っているよ。

アスランとアスランの感情、カガリ、キラ、ラクス、シュラ
今回の映画は前も書いたし上にも書いたし、アスランの声優さんである石田彰さんも「一方的にキラを殴っている」と例のシーンについて表現していた感じもあるんですが(そこについての含意は分かりかねますが)、今回のアスランはとても冷静だったなあと思います。
何だかんだあるけども、アスラン、映画だと頼れる兄貴風味になってるけども、オメーも一回精神的に揺らぐと恐ろしいほど殺戮マシーンに振れるか、そうでなければキラとは違う方向でどんより不安定になるじゃん……今回すげぇ頑張ったじゃん……と初見時はハラハラしまくっていたのですが(いや、そんなにキラに『ラクスを助けよう』とかはっきり言っていいのか? シンに偉そうにしていいのか? とかズゴック乗り回すのやめーやとか、最強はアスラン・ザラはいいんだけども落ち着いて考えたらヤベー奴だからいつ虚無顔になるか分かんなくて……)、最後まで虚無らずにいたのは頑張りというか成長なのかなあ、シンと同じで成長で、やっぱり分かっていなかったのはキラだったのかなあと思ったんですが、今回見てみてやっと理解した。
こいつ、最初から虚無ってたから比較で段々こう、回復というか立場上、虚無度合いが高くないだけで……と思いました。
というのがシュラに「使えないな」と最初に言った時、フリーダムで「本当に使えないな」「心が読めるんじゃなかったのか?」と言ったあたり、インフィニティジャスティスのあたり、もっと言うと最初のファウンデーションに潜入していたシーンあたりから「あああ……こいつ、最初からファウンデーション殺すって心に決めているからむしろ覚悟完了してやがって虚無顔じゃねーんだなあ……」と思いました。
これはカガリが何と言っても、というかカガリが外交努力しても「邪魔だから殺す」くらいはするなあコイツ……後からカガリとラクスに怒られても「どうしたって邪魔だったろう」くらいは言える男だったなあ、と思いました。
なんというか、
・ファウンデーションが思うほど理想の国家ではない
・オーブ(カガリ、愛する人、愛する国)に刃を向けようとしていた、実際に向けた(レクイエム)
・親友のキラに手を出した
・幼馴染のラクスを攫った
・後輩のシンを馬鹿にした
……アスランがファウンデーションを生かしておく理由はないんだなあと思いました。感情で動く男だから。
感情で動く男だから、キラのことを殴れるんですよ、殴って分からせる、というか。だからあのシーンで「元婚約者」ラクスのことを出して周りの女性陣ドン引きでしたけども、それが出来るし気にしない野郎なんですよね、アスランって。
たぶんアイツ、あそこにラクスがいても言うし、カガリがいても言う。ただカガリに聞かれてちょっと微妙な顔されたら虚無るかおかしくなりそうだけども……。

だから、じゃないんですが、だからシュラの相手だったんだろうなあとも思う。
強さを美しさと定義して、アグネスが寝返ることを止めなかったシュラの精神性っていうのが私はまだよく分かっていないのかもしれないなあと改めて思った。
キラだと思ってだけども、フェイクとはいえ単騎で乗り込んできたそれに対して「集団で対するは愚」という発想からアスランと一騎打ちになる訳ですが、そういう発想のシュラの精神性というか、その考え、騎士道とかそういう部分や、それでいて「キラ・ヤマト一騎なら落とせる」という自分自身への強さの信頼でもあり驕りにもなる感情があるのに、アグネスに「強き者は美しい」という価値観で彼女の離反を受け入れたっていうのがまだよく分かっていなかったのかもしれない。
シュラの「強さこそ美しさ」という価値観はアコードだからというのとは違う気がします。オルフェやイングリットもそうだけども、各人にそれぞれいろいろあるんだろう、という中で、ブラックナイツの中ではオルフェに次ぐ実力という中で、強さや戦いに美しさを見るシュラと、戦いや強さを道具や媒体と考えるアスランという違いかなあとは思います。
アスランにとっての強さ、「最強のパイロット、アスラン・ザラ」というのは安定してはっきり発揮されるもので、どんな機体でも(それこそザクでもズゴックでも、フリーダムでも、インフィニティジャスティスでも)相手を殺傷できるし、殺戮マシーンになれるのは昔からだけども、その技術的な強さは安定していると思います。ただそこに付随する感情とか精神面になると不安定というか、単純明快に「情緒不安定」なんだよな、アスランって……。キラが加害者意識の他責思考なのずっと変わってねぇな! って前に書いた気がするんですが、それに対するアスランって昔からずっと情緒不安定なんだよね。でもアスランの凄いというか怖いところってどんなにバッドコンディションでも気にせずに機体を乗り回せるところ。だから「最強」なんでしょうが。
でも今回の映画というかSEEDからこの映画までの間にキラと和解して、ラクスとのことを解消して、カガリと結ばれて(結ばれたのは今回やっと分かったところありますけども! 長かった!)、シンとも和解? して、そういう不安定さから解放されたという部分の象徴が「俺の知ってるラクスは」なんだと思うんだよね。あんなことをあえてあの場でキラに言うのはそりゃあ女性陣がドン引きなのは当たり前ですよ。今お付き合いして結婚している感じになってる(立場上駄目だけど)キラとラクスを知っているくせに、ラクスが自分の婚約者だったころのこと持ち出してくるし、そのアスラン自身が動く理由はカガリでオーブだし、今それ言ってるところカガリの別荘だし。ここまで無神経な男いませんよ。それは女性陣ドン引きだわ。
でもそれをキラに言って、周りにどう思われるかも分かったうえで発破を掛けるくらいにはキラのこともラクスのことも信じているし、何よりもカガリへの自分の愛情も、自分へのカガリの愛情も信じている、信じられるようになったんだろうなあと思ったら、本当に、映画版まであいまいだったカガリとの関係というか、そういった中でしっかり自分の中に愛情を見つけられたんだなあと思いました。それがあるから盤石なんだなあ、と。
その結果、というかアスランは元からそういう部分はあるけれど、強さや技術力の高さは結果的に付随するもので求めるものではないんですよね。強さ自体ではなくて、強さは求めるものや守るものへの触媒であったり、道具という価値観なんだよなー彼。だから結果的に最強なんだけども、最強であっても別に気にしないから最強っていうところはあるからイザークもシンもイラっとくるのは分かるぞ……。

だから「生きる意志だ」とシュラに言って戦い切ったアスランですが、「ラクスへの愛だ」とオルフェに言ったキラとはだいぶ違うんだよなあ、と。
でもこれがオルフェはラクスでも、というかラクスではなくても誰でもいいから「今愛がほしい」という切実な訴えがあった中でのキラの答えが「ラクスへの愛が戦う意味で生きる意味」だし、ラクスの答えが「過去現在未来、どこにでも、近くにでも遠くにでも愛する人はいる」で、それにイングリットは気づけたから最後にオルフェを抱き締めて抵抗せずに死んだんだ、という。
対して「生きる意志だ」という答えを示されたシュラにとって生きる意志や意味ってなんだろうね、とは思う。強さや戦いに美しさや美学を持っていて、それが彼自身の戦う意思で動機だとしたら。だけれどじゃあアグネスが裏切った時にその強さだけで彼女を迎え入れたのだとしただろうか? とも思う。そこには優しさとか憐憫に近い感情もあったのかなあ、とか、付け入る気持ちはあったでしょうし、捨て駒にするという考えもあったと思う一方で、強さを美しさと思った時にそれを発揮できないのは違うと思ったからアグネスを受け入れたのかもしれないなあー、と。

シュラにとっての強さや美しさは生きる動機ではなくて、もっと日常的なものだったのかもしれないなと思います。

アスランの「生きる意志」ってなんだろーな、というのもある。映画の場面としての生きる意志という大きな意味もあるだろうけども、アスランってさ、なんていうか生きる意志≒家に帰る意志となってもおかしくないくらいには平然と言いそうでもある。
カガリがいて、オーブが平和で、コンパスではキラとラクスが通信したら向こうにいて、シンとルナマリアは付き合ってて、なんかイザークは嫁さん探してるし、ディアッカも元気そうだし、とりあえずそんな感じで俺はカガリがいるオーブに帰っても問題ないよねっていう「そこに帰る意志だ!」って真顔で言われても一切驚かない。
そういう意味でアスランのあのセリフもかなり日常的な部分はあるのかなと思います。日常の延長線上で、というか日常で起こった面倒事に俺だけでなく俺の大切な人たちを巻き込んだことを俺が許すと思うなよ、というような。

総括すると、場面のスピードが速いからかアスラン・ザラの台詞がいちいち怖くてだいぶ引きました。撮り直していないとすると最初から狂気すぎるし、撮り直していたとしたら狂気に拍車がかかっているのでやめてほしい……。
カガリ逃げてカガリ……いや、カガリが逃げると事態が悪化するからとりあえずそのアスラン繋いでおいてもらえますかね……。

無題

カオスの方に入っていたのですが長いことページを封鎖しているのと、階層を戻すのが難しかったのですが、小説だけ引っ張ってきて完成させました。
「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」と「攻殻機動隊 イノセンス」、どちらも映画版の二次創作小説です。少佐とバトーとトグサ。というかトグサから見た二人になるのかなと思います。

もう何十回も言ってるけども、個人的にですが「イノセンス」が一番好きです。映画何回見ても本当に好き。

続きを読む 無題

一晩冷静になって考えた

※ただいま本堂の板の間からお送りしております。

………………………?

よく考えなくてもこいつレベル120のアペンドスキル全開放まで絆15でカンストしても宝具5+18か19体単純計算でいることになるよな……? 確かうちにはトチ狂って引いた斎藤一が19人か20人ほど倉庫にいるので(はじめちゃん情緒狂いだけでなく卑弥呼様爆死の歴史)、うん🐰?

……………………………………………馬鹿なの? ねえ、頭大丈夫? 絆15で10からの単純計算150個積み増しも勘案しても、なんにもならねぇぞ?

これ星4だと単純計算で宝具24、星5で宝具8の絆15が120レベルアペンドスキル全開放の最低ラインですかね。そうですか……無理に決まってんだろ!?

そして完全体は趣味の娯楽だからまだいいとしても、アペンド4、5後出しな以上1、2、3より優先したかったスキルがあった場合、不可逆な要素のコインではどうしようもない場面もかなり出てきますよね。

あと、私のとこの話ですが、斎藤一と蘆屋道満がレベル120のアペンドスキル全開放でしたが、聖杯鋳造で「強化余地あり」の警告出ないし、むしろレアリティ高いのに一番上に配置されていたよね、この2基のコイン。高レアリティだしもったいないかな、というだけの理由で私は使いませんでしたが、正直昨日まで完全体だと思っていた方は使っていてもおかしくないし、昨日の18時前の段階で完全に強化が終わっているとむしろレアリティ無視して積極的に使うように聖杯鋳造に配置して、アナウンスしていたのはちょっとね。

コインはレベルにもアペンドスキルにも使う不可逆な要素だから、と思いましたが、昨晩はライト〜軽課金の姉と話してみて「コインは自己責任だし補填は無理筋では? 好きでやるやり込み要素だし」という意見で頭を冷やしてもらい一晩寝たのですが。

いや、まて、無理だ! 待て待て待て! やり込み要素には違いないがやり込んだ人や金かけた人ほど損してるし、限定で復刻されない、福袋のみの星5キャラは? 配布星4は? 星4を24体の時点で恒常、限定関係なくほぼ無理だ。謙信ちゃんと一緒だから永倉さんも少し引ければいいな、なんていう軽い気持ちでしたが、約15体引けと? 私の財布をなんだと思ってんだ?

石油掘り当てるほどマスターちゃん豪運じゃないのよ。

どーっすっかなー(※本堂の板の間に寝そべってひんやり全身を冷やしつつお送りしました)

八連が欲しい(雨で庭に出られない)

はい。周回していますが、休日だから庭木の手入れをしたくても雨がヤバすぎて庭に出られませんね。というか備蓄庫の点検に回れと今しがた方丈に言われました。しかたないなあ🐰(働け)
働けと言えば絆マックスでも斎藤君に休みは与えられませんよ。術トリアちゃんに休みがあっても君にはないよ。いや、宝具見てるの好きだからさ、頑張ってくれよ(鬼畜生かな)。

土用の丑の日ですね

メールやメッセージありがとうございます!明日からゆっくりお返事させてください🐰🐰🐰

そういうワケで今年も土用の丑の日でしたね!うのつく食べ物ならなんでもいいんだって永倉さん!先ほどメッセージもいただいただきましたよ永倉さん!鰻が好物と公式で発表されて半年以上経過した永倉さんですが、なになに? うな重と兎鍋? どちらもうがつく食べ物だから? 夏なのにしょうがないなあ🐰🐰🐰

🐰捕まえておいたので煮るなり焼くなり、とにかく柔らかくしてお食べよ?(暗喩🐰🐰🐰)ここは全年齢日記だからね!🐰🐰🐰

 

改めて土用の丑の日ですね。夕飯は鰻と土用シジミの味噌汁でした。これには永倉さんもきっとにっこり。

上の写真は弟切草ですね。丑の日である必要はないのですが、夏から秋への土用は薬草が一番伸びて効用が強く出る時期とされて、と毎年書いていますが、寺の庭の薬草園というか一画を占拠して私的に薬草園にしているところの刈取りをしました。しかし暑いうえに雨が降る……。弟切草は酒に漬けると擦り傷というか鼻のかみすぎとかユースキン的に使えるんですよね……。まあユースキン買うけど(ひどい)。あとはドクダミとかお茶類。ノンカフェイン無農薬だよ! とか言うと体に良さそう。

二の丑は牛ステーキと鰻とえろ🐰食べたいなああああ!(欲望に忠実に斎藤を見ているひと)

聚楽第ちゃん……

城プロの地獄で聚楽第ちゃんが追加されました。勢いで引いた。霊珠は余りに余っていて、というかたまにしかログインしない駄目殿だからばっちり配布霊珠で引けたんですけども……地獄に聚楽第ちゃんってもうそんなの地獄の予感しかしないじゃんっていうか地獄だったよ。

聚楽第ちゃんが……

なんで……可愛いけども……

どうしてそういう痛烈なことをいうのやめて……仲良くなってイベント見たいと思ったけど怖くてお菓子あげられなくなっちゃったし、お菓子じゃ満足してくれなくなっちゃってるし、で、でも! か、可愛い!!! 可愛いからいいと思います!
頑張って育てよう。山形城さんがこっち見てる……。

届きました

他にもいろいろ買ったんですけども、とりあえず先生コンビと横にシャッチョサンがちらっと映り込んでいますが、やっと届いたってさっき届いた。なんかもう、FGOのアクスタの棚がすごいことになっているんですが、武市先生と田中君と松陰先生と伊東先生と服部君と氏真様と鴨さんと三成くんって考えると割といっぱいいるのではやく実装してくれませんかね!?

それにしても松陰先生これ社長以下数名をぶん殴るには充分なガタイだな、と思うのと、伊東先生めっちゃほっそいな、と思ったけどもその割にこの人ゲーム本編過去時空で沖田さんじゃないと殺せなかったのマジで草。草って言うか普通に怖いわ。好き。

マテバ書いてから気づいた

ちょっと待て、治安の悪い永倉さんが公式になっていてびっくりしたんだけども。
普通に銃を持って笑うな、アクスタ上限まで買いますから許してください。ひえってなった。マテバみたいな自動小銃持ってるの怖いって、何だこの人カッコいいな。頼むからもうね、周年の礼装ちゃんと交換しますからね、待ってください(ゆいごん)

謝罪

X(旧Twitter)の件の謝罪

昨日、唐突にXのアカウント運用を完全に終了し、また、こちらの日記で様々と言い訳というよりは放言めいたことを書いていましたが、それ以前に謝罪がなく、大変申し訳ありませんでした。

何のご連絡もなく、また、鍵アカウントの運用にも関わらずサイトへの移行告知等もなく、アカウントの削除を行いましたこと、改めてお詫び申し上げます。
本件は情報流出等とは一切関係がなく、また、大きなトラブルもなく、私個人の精神的な問題です。それにつきましては各種記事をご参照ください。ほとんどの保護されている記事のパスワードは「yes」となっています。

また、本件においてご迷惑をおかけした方、ご心配をおかけした方、御不快な思いを抱かれた方、通販等の取引の件等、各方面に改めましてお詫び申し上げます。
現在頂いているメール等には順次お返事して参ります。ご面倒をお掛けしている中で、気にかけて頂きましてありがとうございます。

本件につきまして、何かご意見・ご感想等、ご連絡やご叱責等ございましたら、こちらの日記のコメントやメッセージフォームからご連絡ください。
それ以外のフォームは下記になります。

https://fuga777.sakura.ne.jp/mail.html
サイト付属のメールフォームになります。

お返事できる範囲でお返事はいたします。直接のお返事等が必要な場合はリターンアドレスをご記入ください。

ご迷惑をお掛けしております。
心身やデータの整理をしっかり行い、サイトや新しい小説の更新等をなるべく早く行えるように、努力いたします。

緋雨

今後サイトでやっていくものまとめ

唐突にTwitterを削除したため、ご挨拶等出来ず大変申し訳ありませんでした。
よくよく考えたらローカルデータはまとめてあるのですが、ぷらいべったーやポイピク等が少し面倒なことになっているなと気がつき、一旦、一週間ほど(来週の月曜くらいまで)保留にしますが、Twitter自体は更新しないのと来週には削除します。

それでこの記事ですが、ぷらいべったーやポイピクなどで書きかけになっているものについてまとめておこうかと思いまして書いています。個人HPの方でのんびりにはなりますが連載していく予定のものの一覧表です。

はじ沖
「1LDKアパートメント」
沖田さんがはじめちゃんを監禁している話の続きはちゃんと書きます。
ラストまで決まっているので間の話をしっかり繋げていければと思います。

リンぐだ♀
シャチ屋の話のまとめ。
シャチ屋のエロの導入だけ書いた話についてまとめというかちゃんと完成させます。

その他
プロフィール欄とか実際に書いていたものはこれからも取り扱い予定です。
FGOの土南土:土斎土:近土:武新:土沖:はじ沖:高阿、リンぐだ♀、コンヨハとか。
全体的に雑多になりそうではありますがその辺を取り扱っていきます。

それで取り扱いサイトですが、プロフィールにも書いていますがこちらです。
https://fuga777.sakura.ne.jp/

Twitterの方を今後更新しないかつ削除の予定のため、ご連絡等がありましたらDMではなくこちらのサイトのメールフォームかブログコメント欄から、お返事がブログ以外で必要な場合はリターンアドレスをご記入いただきご連絡ください。

以上です。