ということで遙かに一話。景望京ED後の景時さん誕生日話です。中盤にエロが入っています(いつも通り)
前々から言っているのですが、望美ちゃんの運命上書きで一番ヤバいのって景時さんじゃないかなと思っていて、そんなシリアスが入っているので、エロ度は低めです。サイト内の「邯鄲」の望美ちゃん視点の話というか。
個人の意思を書き換えるっていうのは彼が初めてな気がするので、ずっとこんなふうに向き合わせてみたかったのでした。その分、誕生日なのにラブラブとエロが足りなかったのでそれはまた後日。あとちょっと景時さんが意地悪いです。エロではいつものこと。
景時さんと望美ちゃんで視点を入れ替えながら書いてみました。前にも書いたのですが、互いに互いの本質というか、望美ちゃんであれば逆鱗を使って時空を歪めたこと、景時さんであれば暗殺や密告を行ってきたこと、そういうことは互いに本質的に理解できることではなく、これも前に書いたことなのですが「理解だと?理解とは概ね願望に基づくものだ」(イノセンス・荒巻大輔)という好きな映画のセリフがあるのですが、この二人はこの願望に基づく理解を重ねて重ねて、積み重ねたうえで今の京での生活を勝ち取ったと思っているし、そう互いに知りながら隣にいるのだろうな、と。だからこその二人だし、だからこそ共にあろうと強く思えるのだろうなと思うのです。上手く言えないけど、景望はディスティニーとだけ!
「邯鄲」「花盗人」とこの「覆水」が京EDのあの残酷な屋島でのことを思い出すうえで書きたいなと思ったことです。これからもいろいろ書いていきたいと思います。
本当に、望美ちゃんと景時さんに狂って一年が経ちますね。去年は書けなかったけれど、今年は誕生日書けて良かったです。フライングだけどね。ちょっと余裕がないので、またあとでいろいろ書きに来ます。
とにかく、景時さんおめでとう!望美ちゃんと末永くお幸せに!