開き直ったのでDIOと花京院の話

でもします。
というかこの二人しか読めないし書かないとか言ってましたが、本当にそうなんですよねーと軽い感じで言っていますが、普段は花京院含むスタクルと思っているのであんまりCP自体に興味がない部分もあるのですが、DIO様と花京院はなんか好きですね。

精神的にというか、関係性としては恋愛とか何とかよりも DIO 無関心の壁(←)花京院くらいでどちらからも特段の何かはないけれども認識はしている程度だと思いますが(それはCPと呼んでいいのか?)。
ただ、花京院にとっては無関心を装ったり、無関心だと偽って関わり続けた結果、低温火傷を起こしていることに死に際に気付いてくれればいいなー、と思っています。DIO様はなんにも思ってないから貫通腹パンなさるんでしょうけども……。
反射の比喩というか、反射神経の説明について昔何かで読んだのですがこんな文章でした。

「熱せられた鉄板に手が触れた時に『私は今何か高温の熱源に触れているため、すぐにそれから手を離さなければ危険である』というようなことを考えてから手を離す者は通常いないし、それでは既に火傷を負っているため遅すぎる。人は、そのような思考を経由せずに瞬間的に、無意識に手を離している」

とかなんとか。この「瞬間的に、無意識に」邪悪で危険なDIO様から離れることが出来ないままに、自分が火傷を負っていることにも最後まで気が付かないで死んだのが花京院だと思っているとかいうことをDIO花の時はよく考えます。
でもその一方で「DIOに触れていること」「触れていると危険なこと」は後々認識するから離しているのに離れ切っていないから低温火傷、のような。湿度の高い青年だなあとは思います。

それもそうなんですが、以前に書いたnotCPの「薄情薄氷」でも「あなたと私の環状線」でも書いているつもりではありましたし、これはCPだとかそういうの関係なしに、花京院典明を考える時にいつも意識して書いている部分があって、そこも影響があります。
17年の孤独、50日の青春というのが花京院を表す時によく言われるというか、その通りだと思うんですよ。生まれてから17年間、生まれつきのスタンドが誰にも理解されず、両親にも見えないし、友達もいない。法皇の結界を張る時に「真に理解できる友人」のことだけではなくて「誰かのアドレス帳」にまで言及してるんですよね、彼。そんな人現れるはずがない、というのと同時に「そういう相手がたくさんいる人が羨ましい」という願望も十二分にあったというのが入れ込まれているのちょっと残虐すぎるよなあと思う。
そういう17年間があって、だけれど50日間の「DIOを倒すというこの旅」で「初めて心が通い合った仲間だったからだ」と自分を理解してくれた、スタンドが見える友達、仲間と共に歩んだたった50日のために命を懸けたのが花京院の一番カッコイイところなんです。

だけどもここ考えると思うのが、これはいいんだが、本当にそうか?というのがいつもある、と。
その17年間の孤独と50日間の青春の間には90日間の初めての生身の人生があるんだよな、と。
エジプトでの家族旅行でDIOに肉の芽を植えられたのが3カ月前、と出発前に自分で言っていますし、実際に肉の芽があるからこその承太郎への暴挙だったワケですが、肉の芽云々関係なしにその3カ月前に50日のDIOを倒すという目的が一致して心が通い合った『スタンドが見えて、スタンドが使える仲間』に会うよりも先に『スタンドが見えて、友達になろうと言ってくれて、心の底から安心できる相手』に出会ってしまっているんだよねこのアホの子……。

それを述懐して「二度とあの惨めな自分には戻らない」「どうかしていた」「ゲロを吐く一歩手前さ」と散々な評価をDIOとの関係についてしていますが、そもそもスタンドについて、というかスタンド使いとか、スタンドという存在、『法皇の緑』、人格そのものについて目的がどうであったかは別として初めて肯定してくれたのがDIOで、舞い上がっていたからこその「どうかしていた」「惨めな自分」と言いまくるのかなあと思います。
そう思ってしまうし、自覚あるんだろうなあー……とは思ってしまう。だって多分だけどもDIOの配下で精神が一番脆弱なのどう見ても花京院だからね……まあDIOが相手を見て適切な対応していたのもあると思うんですが、DIOを見て、見るだけ、気配だけで恐怖で吐きそうになってるどころか吐いちまうの花京院だけじゃんかよ……と何度も思う。そこまでの恐怖か?というか、アヴドゥルも初めて会って感じていたのはカリスマと魅力であって恐怖じゃないからなー、とか、ンドゥールとかヴァニラ見なさいよ、そんなこと言ってたらあいつら恐怖感じるどころかマジもんのヤベー奴らじゃねぇか(常日頃から感極まってるとか、自分から首を差し出し始めるとか)。エンヤ婆とかテレンスはちょっと事情違いますからね。エンヤ婆は特に事情が事情なので。テレンスはまあ……彼自身が異常性癖なので、まあね……。

というのは冗談としても、だからスタクルメンバーの中で書く時には肉の芽の精神支配のことを考える時に「ポルナレフと花京院で差が大きすぎる」というのをよく書いているのですが、ポルナレフを見ていると花京院はむしろ恐怖で吐きそう、怖い怖い言っている割にDIOに心酔しすぎているし、肉の芽にそんな効果があるはずない、とはっきり分かってしまうから、もっと個人の事情としてDIOに対して忠誠を誓うというのとも違う感情があったんだろうなあと。アニメ版だとより詳細になっている訳ですが(テレンス戦と最期の結界前)、その人生懸けた孤独から引き上げてくれて、「安心しろ」とまで言って安心させて、周りが羨ましくて羨ましくて仕方なかった「友達」に初めてなってくれたのがDIOなんだよな、というのは否定の余地がないから頭抱えたくなるぞこのエリートぼっちが……!そんなんだから悪い人に捕まるんですよ!
というのと、ポルナレフとの肉の芽での支配されていたスタンド使いとしての比較を考えてしまいますが、むしろ彼はンドゥールの方がDIOという存在に対する感情や感覚は遥かに近いのだろうと思っていて、だからこそンドゥールによって戦線を一時離脱させられるほどの深手を負わされたのは正しかったと思う。しかもその内容が一時的に彼と同じく「視力を失う」という形なのも。
ンドゥールに承太郎は理解と敬意を示したけれども、それはだってそうだろうという、「悪には悪の救世主が必要なのだ」し、「孤独には手を差し伸べてくれる誰かが必要なんだ」よ、と考えるとンドゥールが一番近いのかなあ……などと思ってしまう。

というのはいつも考えていて、そういう90日間を無視することは花京院自身出来ないだろうし、「惨めな自分には戻らない」「どうかしていた」と否定の言葉を吐きながらも完全に否定し切ることは出来ないというか、否定し切れば自分自身を否定することになるような経験なのだろうなと思います。すごい残虐さだな、と。CPとか関係なしに人間賛歌だからこその残虐さだと思う。

バーチャルとか空想とかではなく、冗談とか物語とかではなく、それどころか精神ですらなく、生身を損なうこと、というか。生身の経験としての「孤独」を「安心感」とずっと欲しかった「友達」で埋めてくれたそれは今までの傷が塞がったことだし、それを否定すればまた自分の孤独に向き合うことになるけれど、その「恐怖を乗り越えた花京院」(とあるゲームでのとある名称にもなってますね)の恐怖ってDIOではなくて「孤独に対する恐怖」じゃないのか?とは思う。というか乗り越えて手に入れたのは「孤独じゃない」と言える精神性だろ、と。
それは初めて出来た友達無しでも孤独じゃないし、初めて出来た友達は「間違った友達」だと言い切る精神性だし、「その友達との関係は間違いだ」と言えることで、そうしてその友達を殺そうとして結果はいつも「殺される」。

精神的な苦痛ではなくて、肉体的な損傷ですらなく、もっと原始的な、生身としての傷が残る最後になるけれども、それでもその死を悼んでくれても、その死に様を称えてくれても、どうしたってその痛みには50日間の仲間と友達は誰も気づけないし、それは花京院自身も精神的には乗り越えたろうし、肉体がボロボロでも満足かもしれなくても「初めての友達に殺される」という生身の痛みと傷だけは花京院自身とそれをやった張本人のDIOだけが気付いているっていうなんというか……血なまぐさいですね(雑なまとめ)

注釈:精神と肉体と生身の傷についての違いについては個人的に比較衡量は出来ないものの、生身を傷つけることは精神と肉体を傷つけることよりも深くて原始的な傷だと個人的には思っています。誰だったか忘れたけどもレヴィナスとかラカンあたりの本を読むと分かると思うかもしれないし分からないかもしれない。

椿屋の「ミス・アンダースタンド」「いばらのみち」「螺旋階段」とか似合うよねって思う。
「間に合わせの愛」とか「私はこう思っているって誰かに知ってほしい」けれどそれに「特に理由はない」とかね。

とかなんとか言っていますが、今現在pixivに上げているようなずっと平和にいちゃついているのも自分で書く時にはスタンドとか一切ない現パロにはなるのですが、欲しくなるので書いて食べます。美味しい、甘味は必要。砂糖……。
個人的に体格差があるので、と思いつつも花京院君も十分ガタイはいいので(だってアニメ版の「花京院君?」のとこなんてもう体格良すぎて萌えなんて無理だよ……むしろDIO様の方がずっと美人でいらっしゃる)、なんかどうしたらいいのかなーとは思うけれども、なんか大型の赤毛の猫がすり寄ってくるみたいなのはよく考えます。「か ま え」的なの。いいと思う。
顔が良いから許される!って思うしDIO様も思ってそうだし、DIOも顔はいいだろ!くらい言い返しそうだけども擦り寄ってみたりしそう。あざといというよりも単に分かってるだけ。やりたいことは主に夕食の代金をワングレード上で支払わせたいとかそういうセコ院。

「DIO、君は僕がすり寄ってくるのに弱いし、更に言えば僕は一般的な高校生より顔が良い。それは織り込み済みでやっている!」
「うわ、この花京院気持ち悪いし自信過剰だろ……」
「僕だってこなことをするのは嫌だ! 君の方がはるかに気持ち悪いです! でもどうせこれで折れる! だから我慢してやっていることも評価してほしい!」

くらい素面で言って我儘を押し通そうとするせこすぎる花京院のギャグ考えたけどもギャグというより普通にやりそうだし、どうせディオに負けるんだからやめろよ……としか思えなかった。

追記
書いたけどCPというかひどすぎた。
大学生になって大学近いし幼馴染の家に居候してついでに金も出させているらしい最低な花京院君と、何だかんだでそうやってたかってくるけど住まわせてるディオ・ブランドーさん。ギャグです。

お返事とサイト改装と項目とか

ブログコメントのお返事をしております。ご確認ください。
ありがとうございます、ありがとうございます🐰
ウサギ本早く決めたいよ~!という気持ちや、バレンタインの紙可愛いなとか、その一方でまだ書きたい🐰話が……というので揺れています。早くなんとかしろよ……申し訳ありません……。いつも自己都合ばかりでお待たせしております。

ここからお知らせです。
今月からサイトの方のサーバーの更新なのですが、アドレスやサーバー契約の変更はありませんので、移転やドメインの変更はありません。今回も独自ドメインは取らないことにしたので、移転の予定やURL変更の予定もありません。
ただ、サイトデータやWPのデータの補完や保全の観点から、自動データ保守期間を3年にしました。前々から言っていて、昨年特に酷くなったのもありブログの方でご報告していたことも何度かあったのですが、持病の悪化があり、今は問題ないのですが突然入院とか手術とかあり得るなー、というのと、視覚や文字認識に関わる脳の分野に関わる部分のため、突発的な欠損があった場合に、サイトを続けるにしても、休止や閉鎖するとしてもシームレスに行うためにデータの保全や保守に重きを置くことにしました。ご了承ください。

とか何とか言っていますがまあ大丈夫だと思うので、今年はとにかく散逸している文章や書きかけの企画などをどんどんHTMLデータにしてサイトに格納していきたいですし、新しい話もガンガン書きたいです。

それからもう一つ。
今、日記で書きまくっているのでバレていそうなのと、pixivの方に投げ込んだりもしているのですが、「ジョジョの奇妙な冒険」の項目増やしますー。いい加減ブログを圧迫しているのと、もうバレたんだから諦めろ、ということで前々から書いていた話などを再録しているのと、ジャンルページの構築中です。改装と並行して作っています。
基本的には昨年からブログでカミングアウトした通りに花京院狂いなので花京院が死ぬところしか書かないです(悪趣味すぎる)。
それを含めて一応、本当に一応の注意というか、pixivに今置いてあるから知っている方もいるかもしれない、いないかもしれないと思いつつ、それにはそこまで書いていないので、というのと、なんか砂吐きそうな内容で勘違いを生みそうなので書いておきます。
CPですが、男女は基本原作準拠で空条夫妻とかが好きで書きます。前書いてたね。で、BLなんですが

DIO花しか読めないし書けません

すみませんすみませんすみません、しかもこれもだいたいが花京院くんの勘違いとか、最終的に花京院君が「死ぬしかないな」な内容だったり、どうでもいいけどゲロ吐いたりと散々な内容ばかりなので、明るい話や甘い話の時はだいたいが現パロです。今pixivにある砂糖たっぷりな話は自分が読みたいから書いた話です。ゲロ甘です。

DIO様に対して無関心で偽った結果低温火傷起こしてる花京院典明みたいなのが好きなんですね。CPならというだけで、普段は本気で殺そうとしていたり、吹っ切れているので全く関係ないんで、本当に落差が激しいです。
だいたいそんな感じです。石を投げないでください(情緒不安定)。

DIOと親子の考察(DIOとジョルノ)

たまたま頼まれて読んでいて思いついただけなのでそこまで深く考えていなかったのですが、正月に読んでいた本がそれとなくこの親子に似ていたのでぼんやり眺めまわしていました。

アルベール・カミュっているじゃないですか(とても唐突に始まりますよ)。
あの人の本を読んでいたんですねー、新年から読むもんじゃねぇなあって思いました。
「私は哲学者ではありません。私は理性もシステムも十分には信じていません。知りたいのはどう振舞うべきかです。もっと厳密に言うのならば、神も理性も信じないでなお、人はどう振舞い得るか、知りたいのです」
1965年の本か原稿ですね。出典とかタイトルとか忘れた。これはメモってあったものなので訳文としては役立たずです

これに付随する構造主義がどーのこーのという話は別段どうでもいいのですが、これ読みながらぼんやり考えたのは「システム抜きの世界を構築しようと思った時に」ということです。
システムからの脱却≒世界からの脱却、人間からの脱却、貧困からの脱却、苦境からの脱却と考えた時に「うーんDIO様、最初の動機はその程度でしたね~」とか思った。そうしてそれは息子であるジョルノも案外そういうところがある。でもDIOの最大の問題は自分自身がシステム側になったことだからねー、という。
ジョルノの場合は問題になるというよりも解決策としてそこに至っているからむしろDIO様よりも進歩があるんだけども、システム側に介入することで制度を支配する側に回るという。

DIOの場合はシステムそのものになってるんだよねー、という。
システムとか構造とか、救世主でありカリスマであり、更に言えば神。
私が今あるような存在になったのは「この御方がいたからだ」と思わせる悪としてのシステム。
今更気づきましたが、だからたぶん私はンドゥールやヴァニラやプッチの考え方が今一つ理解できないのと、花京院があそこまでDIOに心酔していたことと、それと同時に相反するように反吐を吐くほど恐れていたこと、そうしてそれからその体験を「惨め」「戻らない」「どうかしていた」と全力で否定しようとするのか、今一つ言語化出来ないままに悩んでこだわっていたのだなあと納得しました。

ということでこの話面倒なのと私は納得したのであとは追記。

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灰は灰に(DIOとハルノ(ジョルノ))

昨日の「正反対」に返信不要でコメント頂いてありがとうございましたっ!
ジョルノの冷静さとか観察眼とか書けていたなら良かったなあと思います。

そんな感じでDIOとジョルノの話二つ目。
なんというか今更だけどもちょっとした流行り病みたいなものなのでそろそろ落ち着くんじゃないかなと思います。12月くらいからだから、まあそうだね、と。花京院の話をだいぶ書いたから、と思っていたのですがなんかこう、DIO様のことも考えてしまっていたら空条親子も無駄親子も考えたくなるじゃん、と。

そんな感じでDIOとジョルノの次に到来する殺戮者を待つしかない、という話。(概念上の父について、です)
まあDIO様は概念じゃなくて本気でジョルノ君の父親なんだから放棄しないで息子さん何とかしろよと花京院とかポルナレフあたりと棺桶蹴っ飛ばしたいよね☆(ひどい)

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たった一言知らせて呉れ(空条夫妻と徐倫)

ASBは劇物だと思う……とかなんとか。
父親の愛情とかそういうこと言わないでくれーーーー!!
あと承太郎さんは少し自重してください。

タイトルは太宰治の「葉」の中から。意味はあんまり関係ないですが、アニメ版だったかと思うけども「たった一言」、あれは口下手な承太郎には突き刺さる言葉だよなあと思いました。
思いましたけども、奥様は分かっていただろうからこそ、あえて口にしておいたんだろうなと思ってしまうと余計にね。
あ、19歳が未成年なのは承太郎さんの年代の感覚なのでまあそこはそういうあれです。気にしないでね。

それはそれとして、承太郎さんの愛は公式で深すぎるので奥様と徐倫ちゃんと平和に暮らせてたら二人のこと溺愛しすぎて仕事にならないと思う。ほほえましいね(そうかな?)

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共依存(DIOとジョルノ・ジョバァーナ)

とかいう。
ASBはやってるとかえってつらくなるなあと思いました。特に親子。
あとポルナレフの人生ネタバレ。

ジョルノの精神性ってジョースター家寄りではあるんだろうけども、精神よりももっと深い部分の衝動とか欲望とかってどっちかというとDIO様に近い気がするよねってよく思います。なんでだろうね……と思ったけども元々がディオの時点でジョナサンはなあー、とかなるのでジョルノはまあそうねぇ、と。ある意味でDIOよりもディオ時代に近いのかもしれない、近くないのかもしれない。それよりジョルノ君のお父さん、ちゃんと認知しなさい。

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正月休み

正月休みなんてものはない。
という職場というか寺なのでそれはそうなんですが、昨日の夕方に正月が終わったら休みをもらってやろうと思っていた

これが届きましてね。
ずっと手を出してなかったジョジョのオールスターバトルのリメイク。switchなら気軽に出来るだろ、と思ってパッケージ版のASB探してたら普通に新品があったので買ってしまったよね。なんで正月の2日に届いたかは不明なんですが楽〇ブックスの中の人に感謝したいと思います。当たり前だけども発売から3年くらい経ってるので初回特典の徐倫ちゃんはついてないけども、パッケージの新品あると思わないじゃーん!とダウンロードかなと思っていたので手に入って良かったです。
あ、背景は普通にこたつとPCですが、書類書きながら開けないでくださいと言われました。そうだね(やる気なさそう)。夜だからすでにやる気なかったんですね。

Q.どうしてわざわざ(馬鹿だから失くしそうなのに)パッケージ版買ったんですか?
A.ただパッケージのイラスト見たかっただけです。

そういうことで昨晩早速やってみたのですが、リメイク前と違って、声優さんがアニメ版に統一されているんですねー、普通に知らなかったので遊佐院だと思っていましたが平川院だし、小松ナレフが突然喋って死ぬ程驚きました(下調べ不足過ぎる)。
あと私は格ゲーがすごく下手なのに加えて、switchで格ゲー初めてやったので(それなのになぜわざわざ格ゲーの中でも面倒なASBを買ったのかとか言ってはいけない)、チュートリアルのツェペリさんにジョナサンで負けるとかいうのをやらかして爆笑していました。ツェペリさんに叱られるし、ジョナサンに本当に申し訳なくてずっと笑っていたけども、その後になって「あ、これ詰んだかもしれん」と思った理由は

こいつだよ。花京院、オメーだよてんめいくん。
これ練習モードで慣らしてみたんですが、相変わらずASBの花京院弱くない!?私が格ゲー苦手なの差し引いても君弱くない!?昔からASB最弱とか言われてはいたけども!?(熱い風評被害)
その話の前に、これやって死ぬ程驚いたのが声が平川さんだったことです。初手でビビりすぎて一回キャラ選択画面に戻った。ASBだから遊佐さんだと思ったら唐突に「握手の代わりだ」とか言ってマライアさん殺そうとするんじゃないかというほどドスの利いた声で肘鉄かましたところでビビって止めました。お前平川院かい。
それでぐぐったら小松さんとか三宅さんとか出てきて、アニメに揃えてあるんだって書いてあった。びっくりした、本当にびっくりした。

ということで現在の花京院の使用感
・カウンター型なのでコマンドのタイミングが難しい
・エメラルドスプラッシュ含めて射程が短い(これ作中屈指の射程持ちなのにひどいだろ)
・打撃力低くない!?(ジョナサンと比べては申し訳ないけども、アヴさんの三割くらいもらってもいいよね!?)

ということで打倒DIO様のためにはカウンターでハメ技くらいは使えるように何とかしないと無理っぽいですねー、と思いながら練習していますが、なんか、なんかやっぱり君、一撃の威力足りなくないか……?

というのと私の側の問題だけども花京院に押し付けたい問題
・頼むからもうちょっと素早く動いて(私の能力不足)
・「お仕置きの時間」の火力低いから「半径20メートルエメラルドスプラッシュ」使いたいのに勝手に「お仕置きの時間」使わないで(お前が勝手にコマンド押してんだよ)
・だって花京院、君ボタン押し続けてコマンド技出し続けないとカウンターどころか常にガラ空きでどんどん体力減るもやしじゃんかよ……

えー、このままいくと間違いなくDIO様にころされ……いえ、強制的にトモダチエンドになるので、花京院君には頑張ってもらって友達になろうとか言われない程度には強くなってもらいましょうね。
とりあえず花京院と承太郎とアヴさん、ポルナレフ、ジョナサン、リサリサ先生、カーズ辺りは使えるようになりたいです(カーズ様は単純に井上さんの声が聞きたいとかいう私利私欲です)。シーザーとイギーは……私の腕では無理そうだな!(爆速の諦め)

あと
・ジョルノでDIO様ぶん殴りたいよね、なんか変わってるかな(いい加減DIO様はジョルノのこと息子として認知しろよと思っている)
・四部承太郎と徐倫ちゃんもやりたいよねぇ(可愛い可愛い)
・プッチ神父とDIO様のやべぇ雰囲気は好きなのでまあ……はい……理由はあれどもびっくりする程仲良しだよね、あなたたち。
・それはそれとして徐倫ちゃんで神父ぶん殴りには行きたいね。

エンポリオ可愛いよエンポリオ

あなたとわたしの環状線

ブログコメント等ありがとうございます!
お返事しております。ご確認ください。
ジョジョはいいですよ、特に三部で死ぬ花京院典明っていう高校生がすごくいいんです(ダイレクトマーケティング)。
来年のどこかで🐰本作ります!家庭用のため頒布予定はないですがお引き取り頂ける方はご連絡いただければと思います。まだふわっふわした予定段階で申し訳ないです。

花京院典明の話出来ました。
長いのでぷらいべったー+とpixivで全体公開しています。なるべく早くHTML化してサイトにも収録します。

あなたとわたしの環状線 https://privatter.me/page/6768fbacd6c24

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23654382

「ジョジョの奇妙な冒険第3部・スターダストクルセイダース」より、花京院典明の話です。

一章ごとに視点を変えて花京院典明がDIOの配下~スタクル合流~エジプトで戦死までの一連の流れを書きました。ほとんどは原作準拠で、一部アニメ版の補完が入ります。
一人称の『僕』と『私』やJOJOが承太郎になったりアヴドゥルのさん付けとか、なるべく時系列で並ぶようにしているため、章ごとに相違があるのはご了承ください。基本的に『僕』にしました。『ぼく』になっているところも一部あります。

10何年も疑問だったけれども言語化能力が足りな過ぎて表せなかった花京院の心理的な変遷を書いてみることが出来て楽しかったです。

頑張って書きました。やり切った気がします。ほめて(直球)。

それはいいんですが、1万5千字以内に収めることが出来たのでまあまあコンパクトになったかなと思います。花京院のことを考えると収拾付かなくなるからそろそろ黙ろうな。

追記のメモ
約1万5千字で合計時間3時間くらい。
雛型「はきそう」(ヴァニラとジョセフにDIOの印象について話す話)
実際に花京院が吐いてるバージョンのヴァニラの話が15分くらい。
集中すればスピード何とかなるもんだなと思いました。
まあまあの時間だと思うので明日の法要の準備してください。

後書的なこと
「なつのみぞれ」を聴いていました。
花京院が夏の終わり生まれで、死んだのが1月の初めのエジプトということで夏のみぞれっていうか、なんか夢みたいな旅で夢のまま終わったのかな、と思うけどもこの旅自体が全部青春で彼の初めて感じた現実なんだろうなあと思います。
タイトルの「あなたとわたしの環状線」は花京院とハイエロファントグリーンのイメージでした。『法皇の緑』の紐状に延びる感じと、最後にDIOを囲んだけれど、あれは囲う意味もあったけど花京院を守る意味もあったから、と。やっぱり花京院にはハイエロが最高の相棒だったな。

感情で環状で感情論で環状線な関係のスターダストクルセイダースの仲間で友達であり、同時にDIOであり、何より法皇の緑という相棒だったんだろうなあと思っている。
全部繋がってぐるぐる回って、その中で生きて死んだんだなあと。

とても個人的な感想
一人称でどのくらい冷淡というか冷静とも違うんですが、花京院の心理的な部分を周りが語ってみることが出来るかなー、というのはあったのですが、最初のDIOとヴァニラ・アイスのところがわりと花京院自身が狂っている段階なのもあって、特にヴァニラのところとかどんどん狂っていったなあという。
肉の芽の頃の花京院の狂い具合から考えて始まった話だから仕方ないんだけども、あの頃の花京院ちょっとやっぱりおかしいよね?
どう考えてもおかしいよね? なんか変だよね!? って何度書いても思ってしまってヴァニラさんが可哀想になって削った部分が多かったです。なんであんなにDIO様大好きになってんの? 肉の芽にそんな効果ないよね……? あれ? 怖いわ……。

あなたとわたしの感情論(花京院・仮題)

来年の1月16日までには何とかしたいということで書いています。花京院の命日なんでとりあえず1月16日まで。さっきのプロットのやつ。書いてみたけども思った以上にヤバいんじゃないかなと思いました。ここから花京院が承太郎にぶっ飛ばされて、スタクルメンバーと一緒にエジプト目指して、DIOに殺されるところまで彼の心情をなるべく花京院以外の目線で書いていこうというなんかそういう。

タイトルの「あなたとわたしの感情論」ですが、pixivに同名の別ジャンル(青鉄で昔書いた信越っちゃんの話)があるんで考え中ですが、なんかこう、思いつかないので頑張って考えます。

わりとぐっちゃぐちゃな内心も周りから見て整頓すれば何とかなるんじゃないかな?と本当に10年越しくらいに考えてみたけども、ぐちゃぐちゃすぎることには違いがないのでどうしたもんかと思う。
花京院って漫画読んでいる限りでは、頭脳明晰かつしっかり情もある男なんですが、序盤と館の辺りを考えてしまうと、けっこうスタクルの仲間にも気を遣って言ってないこととか悩んで考えていたけども勝手に乗り越えて勝手に死んだところあるだろ、そういうところが死因だぞ、とずっと思っていた部分をせめて書きたいな、と。それは本当に考えてみたいと思いながら怖いんですよね、本気で彼の性格の中でも一番ヤバい部分だと思うので。
花京院、肉の芽の一件からすっごい発言も行動も性格も男前なのが分かるし、仲間思いだけども男子高校生らしさも取り戻しつつ、しかし館あたりから恐怖乗り越え云々以前に「本当にDIOのこと怖かったんだね」という描写が出てくるのと(怖すぎてゲロ吐くだの、怖がらずに友達になろうよだの、中身が酷すぎる)、ポルナレフを見ている限り、序盤の花京院の敵対行動が謎過ぎるので本人よりも周りから輪郭を整頓すればいいのでは?とずっと思っていたけれども言語化能力が足りなくて出来なかったので今年こそ頑張ってみます。今年終わるけども。

それもそうだけども皆さんの考える花京院の死に方聞きたいですね!!(外道が)

ということでとりあえず一話目。この前に少年時代入れたいけどもとりあえずはここから。

ヴァニラ・アイスから見た花京院典明

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花京院のメモ(日記帳)

先程の小話詰め合わせにコメントやメッセージ頂きましてありがとうございました。
返信不要のお気遣いをいただいていたのでこちらで。
今更ですが、花京院の話突然始めても付き合ってくださる方が結構いてすごくうれしいです。助かる……(大丈夫かなこの管理人)

なんか今年すごい花京院のこと考えていたので、主にはま寿司で速水さんの声聞いた時に藍染様の「憧れとは理解から~」と同時になんか花京院の「鏡の中に~」を思い出しちゃって(ドラマCD)笑いが止まらなくなったのもあるんですが、だからだいたい一緒に行った姉のせいなんだってという他責思考で年内に長い話書けたら書きたいというだけというか、今年発作長いな……という感じで何か形にしたい、というメモに来ました。
それはそれとして個人的に馴染むのはやっぱり平川さんかな……しかし遊佐さんと速水さんの声聞いていると「お、花京院ラスボスか?それともアニメ中盤開始3秒くらいでスタクル裏切るか?」みたいな雰囲気出ちゃうよね、BLEACHの二人のせいで。あと速水さんだと「この花京院死にそうもないな」って思う。死ぬけど。

プロットを作っては破棄を繰り返しているのですが、プロットの中身は破棄してもだいたい変わっていないなとデータを見返して考え直したのでここに流れだけ晒しておいて年末までにとりあえず形にしたいです。目標は3万字以内に収めたい、出来れば1万字までに収まればいいなあと思っているのでだいたいそんな感じ。わりと短くまとめられるならその方がいいと思っているタイプ。

・典明君、ハイエロが見えないから友達出来ない少年時代のいろいろ
・時間が高校まで飛ぶ(いつも通り)
・エジプト旅行
・DIOに肉の芽を植え付けられるがとにかくDIO様怖い
・肉の芽馴染まないんだな~使えないな~
・吐く
・あ、なんかこれ肉の芽じゃなくて感情面だなとバレる
・肉の芽の支配よりも精神的に「安心」させればとりあえず洗脳
・かなり「従順」だけどなぜかDIO様の近くにいると「吐く」花京院典明完成

という地獄みたいな話です。肉体と精神と感情の乖離した花京院典明の話。
こっから花京院が承太郎にぶっ飛ばされてスタクルメンバーに会ってDIOに殺されるまではまあいつも通りなんですが、原作よりもアニメでだいぶDIOとの関係というかいろいろや過去の描写が細かくなっていた気がしますが、DIO様配下時代の花京院の矛盾とかぶっ壊れ具合のぐったりした話書きたいなあって思うんだけども、花京院好きすぎて考えてるから辛くなる……。
ていうかアニメってDIO様怖すぎて吐いてる描写あるっけ?って本気で思ったけども今Blu-rayで確認する程のことでもないな、と(そうだね)。

だって怖すぎて吐いたとまで言ってるのになんで承太郎のとこに来た時あんなに自信あってDIO様に心酔してたか考えるとちょっと説明つかないじゃん……って読み返す度に思うんです。
まあ初期の花京院に整合性求める方が難しいんですけどね。お前がやったんだよ花京院(ド正論)。