徒花に実は生らぬ(FGO石田三成)

石田三成くんとノッブの会話です。
「それは敗者の理論だ!」ってこれ染様の有名な台詞なんですけども、これ本当にすごくすごく好きというか、三成くんとクコチーを見ていると思い出すのでここに引用しておきます。

「それは敗者の理論だ。勝者とは、常に世界がどういうものかでは無くどう在るべきかについて語らなければならない」(『BLEACH』 藍染惣右介)

これだいたいの戦国武将だなあと改めて川中島24時で思った次第です。ノッブも景虎ちゃんも、晴ノッブも、真様も、義元パパもみんなそうじゃんかよ……。そんな話。染様がこれを浦原さんに叫んでいたのは確か48巻だったと思うけども記憶が定かではないです。ただ台詞は間違っていないと思います。論理だったか理論だったかぶっちゃけ覚えてないけども。今確認する元気はないです。本棚探しに行くには暑いんだよ……。

神になるならないっていうのはあるよねっていうのと、徳川君と石田君は上手く行っていたら仲良く出来たんじゃないかなっていつも思うよっていうアレです。

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コメントお返事

「マテバ書いてから気づいた」のコメント欄に返信いたしました。ありがとうございました。

もうね、おかしくなってきた。段々おかしくなってきた自分が分かる。永倉さんさぁ……そうなんだよ、カル刑事時空と言われたらそうかもしれないけども、あんなのだって、一週間遅れの情報弱者で申し訳ないけども、だって銃を片手に笑顔で手を振って来るなんてそんなの、爽やかヤクザにほかならないじゃん……あれはもう笑顔で銃口突き付けるというよりは笑顔で銃口を相手の口に捻じ込んで、笑顔のまま「じゃあな!」って言えるタイプの男だよ、好き、好き、好きィィィ!(あふれ出るきよひー感)

グッズもちびノブたちを全回収しなきゃいけないし、誠タンブラーもだし、龍虎のグッズカッコいいな、もうなんなの!?邪馬台国の御守りすげぇ効きそうだし、あとサッカー⚽、これもう、どうやったら全種類揃う!?まってまってまって、欲しいものありすぎて事後通販はよ……

今日さっき伊東先生や松陰先生のアクスタ届いたんですが、怖くてまだ開けていません。え、イトセン早くカルデア来てくれませんか?

え、こわ(しょうじきなかんそう)

伊東先生の楽しいフロイト講座(斎藤君と沖田さんを添えて)

タイトルのままですが、伊東先生と沖田さんと斎藤さんがなんかカルデアでやってます。伊東先生が召喚されたカルデアみたいですね。服部君と氏真様もたぶんいる。
だいぶ伊東先生の思考回路がやべぇ奴ですが、そもそもゲーム本編でもこのくらいにはやべぇ奴だったのでいいかなと思った。
あと斎藤君が後方彼氏面してますけども、別に何でもないんだよなあと思ったし、この話で一番ダメージ喰らってるの斎藤君なんだよなあと思ったら想像以上に可哀想で、はじめちゃんが可哀想で可哀想で(いつも)。
この話はフロイトの本から引いた話なんですが、どちらかというといとせんの精神性はユングの方が近い気がして、「呼ばれようと、呼ばれまいと神は存在するっていうなんかもう世界の終わりみたいな自伝での話があるんですが、そのうちこれで伊東・山南・土方で不毛なロシアンルーレットでもさせたいですね。

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Wavebox置いてみました

とりあえずブログタイトルの下にリンク貼ってみました。分かりにくくてすみません💦
日記からも飛べるようにしたという感じです。

もうちょっと綺麗にボタンとか置きたかったんですけども、ちょっとCSS弄っている暇がなかったので明日からやります。すみません、なんでこういうね……

それはそうと永倉さんさぁ!!!(唐突に無関係な話を始めるひと)
あのさぁ!? なんでそういうことするの!? 好き!!
治安が悪くてかっこよくセクシーなの好き!!
むり……すきすぎて適切な言葉が見つからなくてごめんなさい、すき……

マテバ(斎永みたいな斎と永)

斎永でこれの長い話書きたいなあと思ったんですが、ロクなエンディングにならないことはほとんど確定しているのでやめておこうと思って放っておいたプロットを書いてみましたが、たぶんというか間違いなく碌な話にならない気がしたから最初だけ。
現パロだと思います。

マテバ モデロ6 ウニカは碌な拳銃じゃないですが、このサイトではよく出てきますね。前に杏ちゃんも使っていた気がするよ。あれでオートマなんだからすごいよね(褒めてる)。
イタリアの会社のオートリボルバーです。今は売ってないというか会社がもうないから今使っている人がいるか知らないです。アメリカあたりにはいるんじゃないですかね。
どうでもいいですが、攻殻機動隊のトグサ君が「マテバでよければ」とか言ってるのは確かモデロ6がモデルだったと思うので、毎回思うけども公費ならもっといい銃買えよって映画観るたび思います、そりゃあバトーさんも期待しないよ。

そういう訳で追記から斎永の不毛な話。

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コーヒー(伊沖)

この頃何も書いていないので何も書けなくなっていましたが、何とはなしにFGOの伊東先生と沖田さん。現パロばっかり書いているねと思いました。難しい話を考えるのが難しいのでなんかそういう話しか書いていませんが、現パロの二人って実を言うと初めて書いた気がしますし、こうも単純に普通の二人も初めて書いた気がします(なにそれひどい)。伊東先生と沖田さんも可愛いと思うんだー、と思ったけども現パロじゃないと伊東先生がいつも何がしか悩んでいるか沖田さんに斬り殺されるので(※どちらもゲーム本編より)、だいたいうまくいかないから良いと思います。

9周年とは言わないから、夏の水着で伊東先生と鴨さんと三成くんと武市先生と武雄さんと田中君と一気に全員☆5で構わないから実装してもらっていいですかね? ちゃんと全員宝具5にしますから。アロハシャツの鴨さんの未来を夢見て毎年裏切られている身にもなってくれないか?(無茶ぶり)

そういう訳で追記から現パロの伊東先生と沖田さん。

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オルタ斎藤さんも結局は斎藤さんなのでね

酷すぎる日記のタイトルですがそういうことです。
いくら非公認、池澤先生のイラストだけでも、オルタ斎は結局斎藤さんだからね、オリジナル斎もオルタ斎も可哀想なのが似合うと思っていて誠に申し訳ありません。

一回別れてほしいし、なんなら永遠に再会出来ないままでいいんだけども(オル斎沖の話をしています)、そんな中でなんとなく沖田さんの遺品整理とか特に関係もないのにやることになるオル斎さんがすげぇ溜息ついてるところとか見たいです。

あと前というかここでも何度か言っていますが、倫理観が欠片もないのですけども、骨。身寄りがなくて何でか書類にサインすることになって(特に血縁関係はないし相続関係にもない。遺書に書いてあった訳でもない)火葬場に付き合うことになるし、散骨か骨壺持って帰ることになって、余計に費用が掛かるから、というので骨壺持って帰るタイプだと思うよ、斎藤君は。オルタでもノーマルでも。

それが地方だったりしたら東京とかそういう都市圏の自分の部屋に帰ってから何となく骨探してみるくらいしそうだよねって思う。個人的に尺骨が好きなんですよねー。以前、テニプリでも深司に杏ちゃんが死んだら尺骨が欲しいという話をしていたものがありますが、尺骨っていいと思うな。

伊武の話したいなー、あー、あの男も本当にいろいろと、なんというか、あー……。あの抱え込み方が、あー……って今更のようになりますね。

だいたいオルタ斎藤さんのせい

さっきの「1Q84」読書感想文の続きに書くのもなんか違うのでこっちに書いておきます。あの本の中に出てくるポニーテイルの、足が長くて、背が高く姿勢がいい裏社会の男いるじゃん。
名前出てこないし、一切喋らないけども、動物的な勘で言えば上司の穏田よりも数段優れていて、人を殺すことに恐らく躊躇いが無くて、プロではないと言われてはいるものの、穏当な生き方は一切してこなかったあの人。

オルタ斎藤さんにしか見えなくなってきたんだが!?(※文字情報による目の錯覚です)

裏社会であっさり人殺して、背が高くて足長くてポニテで無口? 斎藤オルタじゃん(短絡思考)。

違うんです違うんです、さっきまで本当に読後の余韻でぼんやりと「これ結果的に穏田とポニーテイルは天吾のアパートに辿り着いて、その頃ちょうど牛河が空気さなぎの苗床になるけど、天吾と青豆は1Q84を脱出しているから、結果的にこの空気さなぎによって生産されるドウタは声を求めて……あれ? ポニーテイルぴったりじゃね?」と思っていたんですよ。だって無口だけども性格は森の人だし、なんならそのまま好きに使えるのはポニーテイルでは? と。

う、うわぁぁぁぁぁぁ!? 精神発狂ルートだ、やめてくれ!
と思ってから上のようなことを考えました。本当に申し訳ない。

めっさ被害者じゃん。そういう可哀想な斎オルさんの話でもしようか? 知らないうちに精神をむしばまれた挙句、気づいたら斎藤さんと沖田さんの子供の養育してる最悪な話とか考えてないよ、ほんとに。

読書 海幸さんとひびきちゃん

特にやることがないのと、最近仕事以外ではゲームをするか料理をするか経典の整理をするかしかしていなかったので、動画を見ていたんですが、動画……見尽くした感があるのと結構集中力いるんだね……と改めて思った。

そんなワケで30分に1回の休憩で読書しています。眠くなるからね、というのと医者から脳の処理速度的に無理すると入院させるよと脅されたから一日一冊が限度だね。
それで先程上げたように村上春樹さんの「1Q84」を読み終わったから感想を書いたりしていたのですが、次に何を読もうかなと思っています。何がいいかな。

今読みかけなのは
・前九年・後三年合戦の本
・奥州合戦の本
・織豊政権と東国の本
どれも吉川弘文館さんの本で、織豊と東国の本は米沢の上杉博物館でたまたま買った本なんですが、面白いからちまちま読んでいます。ちまちまなのは織田豊臣の頃の戦国以前というか戦国初頭の知識がないからいろいろ引いているうちにどんどん遅くなるから。大変遅いです。
前九年・後三年の役についてと奥州合戦についてはこの間いろいろあって買いました。有難い、有難い。吉川弘文館さんの本は素人に分かりやすいけれど専門的な史料が豊富で助かる🦝。だけどもなぜ私はこの本を持っているのか、と本気で昨日読みながら考えて購入伝票三度見くらいした。だって私これ、長屋王と藤原四兄弟の話してて結果的に買ったの意味分からな過ぎて……。奥州藤原氏の台頭というよりは地方豪族と蝦夷の滅亡の方の最近の通説的なものが読みたかったのですねぇ。長屋王かすってないのが困りますねぇ。

・さすおに 師族会議編
これが一番好き

・古事記・日本書紀・太平記、など
訳本以外持ってるわけないじゃん(それはそう)。磯良さんというか潮干・潮満と龍宮の宝、それに阿知女作法でふと思い出したから持ってきたんですね。
阿知女作法かぁと思いながらぼんやり眺めていました。思い出しただけです。
この本たち、自発的に入手した経緯もよく覚えていないんですねこれが。研究か勉強だったと思いますが、ほんっとうに何だったか覚えていないから、どこに置いたか覚えていなくて、イベント終わってから探し回って結局この間しまったばかりだったと思い出した(頭悪そう)

それでね!ここからが本題なんだけどもね!
海幸彦さんいたじゃんー、ひびきちゃんといると調子狂うって自分で言っちゃったじゃーん……。ひびちかが本物の愛情の百合なのは分かっているんだよ、そこに、そこに海幸さんを入れ込むのは罪深い行為だよ、百合に挟まる男だよ、それだけで罪人なんだよ、それは分かってる、私も分かってるし、おそらく海幸さんも分かってる(分かってないと思う)。
あのシーボルトさんが聖杯を渡そうとした時に起き上がったのは「見損ないましたよ、海幸さん!」って思ったんですが、ていうか単純にこのタイミングで起きるなや、普通にカッコ悪いぞアンタ! と思っていたんですが、いやー……ただのいい人じゃんか……。
弟さんのことも特になんとも思ってないけども、とりあえず呪いは邪魔だから解きたかっただけだっていう……ちゃんと謝ってくれる……だけどもひびきちゃん……そんなん心配になるよな……それに対して最後まで優しい顔して「調子が狂う」とか言っちゃう男かぁ……スキ!! ひびきちゃんを見守っていて欲しい、半径3メートルくらいの微妙過ぎる距離で。そういうのを望みたい……。