のべつ幕無し

そんなわけで今日二つ目の更新です。ワートリの「甘い嘘を一つ」に米屋と木虎の話。
ワートリは休載のことがあっていろいろ考えてしまってなかなか更新できなくなってしまっていました。本当に久しぶりの更新で申し訳ありません。

米屋と木虎ちゃんの組み合わせが好きです。恋愛というよりは認め合いつつ年齢差と男女の違いとか環境の違いとかそういう部分を擦り合わせていくような関係なのかなって思います。すごく前の話なんですけど、黒トリ争奪戦の時の米屋の木虎ちゃんに対する態度がすごく良かったなーっていうのが印象に残っていて、好きです。高くかってる相手同士の会話ってなんかいいよね、リョーマと幸村とか、シュラさんとライトニングとか、笠松先輩と今吉さんとか、アンリ・マユとベルゼビュートとか、なんかいいなって思うタイプなのでこの米屋と木虎のライバルでもないけど実力は拮抗しているような微妙な温度の関係が好きです。

日記のタイトルをのべつ幕無しとしたのですが、病院から退院したらのべつ幕無しメールも書類も、趣味の同人小説も、ともすれば手紙までも、のべつ幕無しに書いています。どーっと書いて、どーっと止まる、というのはこのサイトのテンプレなんですが、まさかそれが退院直後に来るとは…という感じで、仕事の他に土日は家の掃除とかワックスがけとかやることが山積しているのに書きたいことがありすぎてベルアン書いたあたりからおかしくなっています。
病院ではもちろん消灯9時以降には仕事であってもPCも携帯も使えないので、今も8時くらいになると電子機器は切っています。すると今度はのべつ幕無しに本を乱読し始め、そうしているうちにネタがあるとメモ用紙に書いてしまい(普段プロットはPCのメモだった)、あまりにひどいので結局リングノートを買いました。ネタ帳ってこんな感じかと思いながらも、本当に書きたいものがどんどん出てくるし読みたい本が文庫で10冊とかこないだ買ってしまって、でももう半分くらい終わってしまったから…という感じで、書物の秋ですかね。
しかし家族からは「また入院したくないならもっと大人しく…おとなしく…」と言われています。自由の身になるとやりたいことがやりたい放題だなあ!という自由人なのが最大の問題。

のべつ幕無しにサイトを更新できればいいなあと思いつつ、そろそろセーブした方がいいかなとも思ったりして。でも月一更新サイトが二ヵ月更新無かったわけだからちょっとくらいいいよね?とも思ったり。

甘い嘘

そんな訳でワートリ更新しました。その他に入っていて、オムニバス形式で1話1500字くらいの超短編3つです。風栞、奈良茜、とりこなの3つ。

テーマは「嘘」で、どちらかがどちからに嘘をついていたりするような話です。テーマというかオムニバスのタイトル的にバレンタインにちょうどいい内容だったのですが、間に合わなかったのでいろいろ匙を投げていたのですが、ちょうどいろいろ思いついたので2月のうちに上げられました。タイトルを思いついたのが2月に入ってからだったので、その前に出来ていたバレンタイン企画を更新していました。オムニバスということでこの先もしかしたら増えるかもしれないです。このタイトルで二鳩もちょっと書きたいなあと。

久しぶりにこう、ページに説明がないまま置いたので分かりにくかったらすみません。個人的にブリーチの「君に口付け」のページ構成が気に入っていてそんなふうにしたかったのでした。

風栞は風間さんが風邪を引く話。甘いかな。

奈良茜はさり気なく初めて更新しましたね。付き合ってる。奈良坂くんの苦悩。

とりこなはシリアスです。久しぶりにこの二人のシリアスでした。

2月は2日に一回更新したきりだったので何か書けたらなあと思っていたので更新できて良かったです。今回はspecialthanksまめこさん!です。中田さんの「LOVERSSECRET」で男女オムニバス!というのに化学反応でした。

最近本当にいろいろ書くのが遅くなってきているのでちょこちょこ戻していきたいのですが、その一方でちょっと時間が取れないかもです。私用が立て込むかも?でまた少し更新速度が落ちるかもしれません。

甘いといえば。

ここ何年か趣味と実益を兼ねて甜茶を買っています。ルピシアと無印で今は無印に行きやすいので無印から買っているのですが、毎年ブレンドが変わるのか、と思っています。先日買ってきたのが去年のペパーミントと混ぜたやつよりも甜茶の甘みが削がれていてごくごく飲むにはいいですね。紅茶入れてるからかなあと思ったのですが、甜茶とか甘茶のあの砂糖では再現不能の甘みが好きな人間としてはもうちょっと甘くてもいいかな!と思いました。思いましたがこれ賛同してくれる人がなかなかいないんですよね!家族が杯に一杯でダウンする甘茶を普通のコップに注いで飲んでいる光景はわりと異様。砂糖で甘すぎるのは苦手なんですが。

拍手、ブログ拍手などありがとうございます。誰得なんだよ!?と思いながら書いた記事に拍手ついててとても嬉しかったです!七松!ありがとうございました。

企画更新と風栞

企画四つ目更新しました。ワートリから風栞。時間軸は現在の原作くらいかなあとぼんやり。栞ちゃん転属後一年くらいたっていると煮え切らない男風間さんが際立っていいと思います。いつも通り。ただ今回なにも起こっていないのであれですがハッピーエンドです。

風栞の始まりっていろいろ考えられて楽しいですね。

感情の始点がどこにあるのか考えるのがとにかく楽しい二人というか。どのタイミングで互いのことを意識し出すのか考えてばかりいます。少なくとも表面化するのは栞ちゃんが風間隊を離れてからだろうというのはいつもあるのですが、潜在意識の中でとか、あとそれをどうして表に出す気になったのかとか、そういういろいろを考えるのが楽しいです。

今回は大きな事件も起きず、なのですが、全体のテーマとも相まって「時間が表面化させる」というルートで行ってみました。これも絶対あると思うんだ。何かのきっかけがないと進まないのが風栞の二人だとも思っているのですが、同時に「何か」がなくてもじわじわ時間が進むごとに意識してしまって、どうしようもなくなる二人も好きです。

じわじわと感情が大きくなっていくみたいな。いつもは何かのきっかけや大きくなりすぎた感情などのルートを考えることが多いのですが、今回は本当に単純な時間というものを意識してみました。やっぱり仲間だった時間もあるから、そこから抜け出すまでの時間も必要なのかなと。

ちょっと自分で書くにも珍しいようなルートを取ったので、少しばかり話がぼんやりしたような気もしますが、ちょうど一年書いてみていろいろな感情を考えてみた中で「いつも何かあるとは限らない」というのがあったのです。切っ掛けがないと多分風栞は先に進めないんだけど、そう簡単に切っ掛けが落ちてくることもなくて漫然と感情だけ抱えている二人といいますか。そんなイメージで書いたので序盤から中盤にかけて風間さんが煮え切らない。風栞って共有できることが多すぎるんですよね。同じ部隊を作ってきたっていう思考や行動に至るまで共有しちゃっていた時期があるからかえって踏み出せない。

簡単なことがきっかけになるし簡単なことが分からなくなるような二人なんだろうなと。こういうところが好きなんです。きっぱりいけないところ。

たまにこういう風栞もいいかな、と思いつつ、何だかんだでワートリ追加から一年経ったんですね。びっくりします。なんだかんだ言いながらこうやって萌えが増殖していくことが分かって私は戦慄する、という気分です。

拍手、ブログ拍手などありがとうございます。企画更新楽しんでいただければ幸いです。あと一日ですがお付き合いいただければと思います。

砂糖

出掛ける前にワートリから風栞を一つ更新。タイトルはドビュッシーのピアノ組曲より。

ベタで砂吐くような甘い風栞が書きたい書きたいとずいぶん長いこと思っていたので書きました(開き直り)

このあと出掛けなきゃならないことの時間配分を完全に逸していたのであとからちゃんとした後書きをこの記事に加えていきたいと思います。準備してなかった。

最近わりと更新しているような気がして自分自身驚いています。書きたいものだけはいっぱいあるんですが、なかなかまとまらなかったりするのですよね。この一ヵ月はわりとまとまってる一ヵ月かもしれない。

ちょうどいいので来月くらいまでこれが続いてくれたらハロウィン少しいろいろできそうです。

 

そんな感じでとりあえずここまでです。

 

拍手、ブログ拍手などありがとうございます。少しずつではありますが更新等お楽しみいただければと思います。あと阿ネムー!阿ネムー!

二宮さんと鳩原さん

見事にすっころんだ結果、ワートリから二宮×鳩原更新しました。単行本最新刊ネタバレと最初の方に単行本未収録の本誌ネタバレも含みますのでご注意ください。

こういう、こういう過去持ち大好きです!(バリムシャア)

どうしようもなく泥沼ってるどろどろな感情大好きです。裏切られたけど信じてる、分からないけど信じてるとかもうその真意がどこにあるのか分からないドロドロな感情大好きです。何度でも言います。大好きです。

暗澹たる過去持ちに私が転ばない要素はなかった。自信を持って言うことではないのですがね!!

二宮さんにとって鳩原さんは「裏切るはずないしそんなこと考えるはずない」という信頼とかそういうレベルを超えた何かがあるのだろうなと思うのですが、それでも裏切られた事実は事実で、それが受け入れられないというか受け入れたくない二宮さんの話。

まめこさんとメールさせていただいている時に二鳩プッシュしていただいたのですが見事に転落しました。

あと二宮さんは個人的にめちゃくちゃ椿屋顔してると思うんですけど(謎の顔)、「恋わずらい」とこれまたまめこさんに言っていただいて、とても二鳩にしっくりきたので今回は椿屋の「恋わずらい」を聴きながら書きました。あと同じく椿屋から「成れの果て」も聴いていました。これの歌詞から「度重なる過ちの成れの果て」みたいな結果が今回書いた二鳩の二宮さんの立場になるのかなと思います。泥沼です。

そんな感じの更新でした。

昨日から右肩が尋常じゃないほど痛くて、そこから頭の右後ろが痛くて、訳も分からず痛み止め飲んで湿布を貼っていますが治らないので今日整形外科に行ってきます。ひどい肩こりなのかそれとも筋でも違えたのか。今日午前中整形外科に行くとして、午後は普通に予約通院なので、どうしようもねえな!!!と思っています。不健康優良児というやつですね。困りますね。

拍手ありがとうございます。ブログ拍手もありがとうございます。ここまでで上手く機能しているようでまずはホッとしています。たくさん押していただけて嬉しいです。更新うまく波に乗っていければなと思っております。

ワートリネタバレ感想

ワートリ最新刊読みました。あと最新刊の後からは本誌で読んでいたので本誌ネタバレも含めて追記に最近のワートリ感想。単行本以外のネタバレも含みます。ご注意ください。
前にチラッと言った二人と、まめこさんに推していただいた二人に見事に転がっていったのでいろいろ。そのうちこの組み合わせ書きたいです。

拍手ありがとうございます。新しいのも楽しんでいただければ幸いです。次はハロウィンくらいにそんな感じのものに出来ればいいなと思っています。
あと1年くらい企画ページが動いてないのでハロウィンかクリスマスに全ジャンルで何か書きたいです。

そんな感じで追記からネタバレ感想。

続きを読む ワートリネタバレ感想

久々!

久々になってしまいましたが更新予告からで風栞一話更新しました。あとちょっといろいろ前に書いた話直して上げなおしました。あの頃まだみかみかと栞ちゃんの年齢ちゃんと分かってなかった(真顔)
そんなこんなで本当に久しぶりになってしまいましたがワートリから風栞更新しました。
栞ちゃんが風間隊を抜けるあたりから始まるすれ違いな感じの二人の話です。みかみかが友情出演。
風栞が恋心を自覚する瞬間ってどの辺かなあというのをずっと考えていて、そのあたりを書いてみました。現行拍手の「金盞花」がベースに近いです。多分、風間さんはずっと「好き」という感情があってもふたをしていて、それが栞ちゃんが隊を離れる段になって表面化するのではないかなあと思っていてそのあたり。
そういう感じの二人が好きなのですが、なかなか形にならなくていたのです。
風栞はスタート地点を考えるのが楽しいです。「三月、春望」もそうだったのですが、この二人はどこかで切っ掛けがないと恋とかそういう感情そのものにふたをして「上司と部下」で通すところがあるのではないかなあと。そうやって通すくせに、「上司と部下」じゃくくれないこともある。そういうことがあっても「上司と部下ですから」と自分の感情からすら逃げる。そんな二人な気がしていて、そこから互いに自分の思いをきちんと受け入れるという展開が好きです。
そんな感じの風栞でした。
さて、今日中に出来ればなあと思っていますがそろそろワートリのサーチ様と総合サーチ様をぼちぼち探そうと思っています。一つのジャンル一つずつお邪魔させていただいてきたのでワートリもそろそろ、というのと、恋愛ガーデン様が閉鎖なさってしまったので総合サーと様も一つあればいいかなあと思っています。わりとジャンルの数が多いので総合的なのもあった方がいい気がするのですよね。
とりあえずワートリのサーチ様から探してみます。
拍手ありがとうございます。元気を頂いております。時間の余裕も出てきたので、いろいろ更新できればなあと思っておりますので、どうぞお付き合いください。

小南ちゃん誕

「こんなに赤いのに桐絵はおいしいと言う」
間に合わなかったorz
いろいろ間に合わなかったので最近よく考えてる赤い隊服は小南ちゃんが赤が好きだからっていう嵐山さんのあらこなみたいな妄想。
から上のセリフ考えましたがこれはあれですね、ちよ父がトマト食べた時の反応ですね。
気になってしまったあなたは「あずまんが大王 ちよ父」でグーグルに聞くと不思議なマスコットが見られます(ステマ)
とりこなも迅こなもあらこなも書きたいので時間出来たら書きにきます。
おめでとう!

栞ちゃん誕

おめでとう!
ということでワートリに栞ちゃん誕生日の風栞一話追加です。
なんか特に意味もなく中盤にエロが挟まってるのでR付です。すみません、夜の2時くらいに思い付いたらなにゆえかエロが入りました。自分でもびっくりしました。あんまりエロは主眼じゃないっていうか私の趣味!です。(反省していない)
前半は玉狛がわりと出てます。
風栞が公然と付き合ってます。風間さんもう手も出してます。そんな話。
エロはぬるいですが致してる…?みたいな。みたいなね。実を言うとこれ書いたの先週末あたりで一週間くらい夜に寝てなかったんですね。テンション可笑しかったんですね。安定の深夜テンション。
BGMは「彼女のレインブーツ」をずっと聴いてました。最近中田さんの曲ばかり聴いていてあれですね。(どれ)
途中なぜかエロになってた言い訳↓
病院でいろいろ診察したら脳内物質の偏りで昼夜逆転してたと判明した時にはもう風栞が致してたので仕方ないね。(丸投げ)
解消されて一週間ぶりにスッキリ目覚めてみたら我に帰りましたよ。「最近真面目な話もエロになるな…?」とぼんやり思ってはいたんだ、と言い訳しておきます。
そんなこんなですが、しおりちゃーん!誕生日おめでとう!
風間さんはもちろん、家族からも米屋からも玉狛からも風間隊からもお祝いされてください!
旧風間隊もそうだし、今の玉狛第二もそうだし、栞ちゃんの愛は掛け値なしだし深いなあって思っているのですが、その分気が付かないうちに返ってくるものもきっとたくさんあるのだろうな、と思った本誌展開もあったりして。
戦いの中にいるけれど、その中で誰かを守って、愛してくれる栞ちゃんが大好きです。今年も笑顔で!あと今年はぜひ風間さんと遭遇おなしゃす!!
拍手ありがとうございます。いっぱい押していたけてうおお!ありがとうございます。更新とかいろいろ頑張ります!あと柔蝮いいですよね!

功罪

ワートリ一話更新しましたー。まさかの三輪くんと千佳ちゃんの話です。レプリカ先生のこととかいろいろドシリアスです。プラスだと言い張っておきます。でも私は三輪千佳が好きです。三輪千佳ァ…(開き直り)
B級ランク戦の途中あたりの話。
千佳を助けてって修くんが三輪くんに縋ったのを自分に重ねて否定したあたりから、豆粒レプリカと三輪くんのハートがいっぱいいっぱいなあれを読んでいて、三輪くんと千佳ちゃんっていうか玉狛第二と三輪くんのいろいろを補完したいなあとずっと欲望だけがあったのですが、やっと書けました。
そんなこと考えているうちにB級ランク戦が始まったのでいろいろと当初予定と設定変えつつ。
三輪くんと千佳ちゃんって未知との遭遇からの庇護欲(一方通行)って思っていて好きです。三輪千佳っていうかね。カップリングっていうかね。過去持ち×過去持ちみたいなね(いつもの歪んだ趣味)。過去持ち大好きです。過去を抉るのも大好きです。
そんな感じで千佳ちゃんと三輪くんの話。三輪くんがだいぶ優しいです、多分。
BGMは中田さんの「MIDNIGHT FLYER」でした。アルバム『アンビヴァレンスの功罪』より。タイトルはほぼこの曲を聴いていたから決めた感じです。タイトルけっこう気に入っています。過激だけど。そしてこんなに激しい曲のような話ではないのだけれど。
アダルトな意味でなくシリアスな意味で
「だから 消灯します
 もう暗転します
 君もその方が良いでしょう」
とかの歌詞が三輪+千佳には似合う感じがしました。これを言うのは多分千佳ちゃんなんだろうなあって思う。そういう願望。
椿屋と中田さんの曲聴いていると異常なほどワートリ妄想捗るので困ります。
困りますがおススメです。