ヤンデレ風味望美ちゃん!(これはひどい)
いつものアホっぽい明るさは皆無です。皆無です。(大事なことなので二回言った)
あ、あとエロもないです。
これ元のプロットでは暗殺をしてきた自分が望美ちゃんに触れて良いんだろうかみたいな暗殺者あるあるなお悩み相談みたいな内容だったんですけども一ミリもかすってないです。いや、ミリ単位ならばかすっているか。
一度書いておかなきゃねって思っていたんですけども、あと作中で一個も言及してないのでただ単に京EDっぽくも読めるなってあとから思ったんですが、十六夜の未来を見てしまった望美ちゃんがそこから「福原攻めやっぱなし!」って時空跳躍して梶原無印ルートをやり直すっていう結果的にヤンデレの最上級みたいになる話を書いてみたかったので書きました。京エンドですが望美ちゃんの中身がほとんど神か仏みたいになっているパターン!その理由は十六夜の未来を放棄して戻ってきたからだ!という。しかし作中には一言もそんなこと書いていないのでこの話だけ見ると相変わらず梶原さんが余計なことを考えているだけに見える不思議。これ想定していないので自分でも分からないんですが、十六夜の「君の八葉じゃない」まで見て福原攻めをやめたのか、それとも十六夜梶原を最後まで見てから福原攻めをやめたのか。後者だともはや白龍の神子としてやってはいけないレベルの捻じ曲げに相当する気がしますけども、そのくらい彼女ならやりかねないから怖いし萌える。
人を正気にって書きましたがこれは記憶が正しければ陰陽師の兼家。兼家じゃなくて兄の方だな。私はこう解釈しているんですけども何か解釈が間違っている気もする。
タイトルの「邯鄲」ですが、邯鄲の夢って梶原さんには一生縁のなさそうな夢ですねって一瞬思いました。でもその理由ってたぶん望美ちゃんが現れたからなんだぜって思ったらこの話が出来たのでたぶん何かここの管理人は思考回路が狂っているんじゃないですかね(滲み出る他人事感)。
本当に梶原さんがヤンデレだなって私最初思ったんですけども、事実をしっかり確認して3回か4回無印景時ルートやったらどう考えても望美ちゃんもヤンデレの素質あるし病んでるだろって思ってしまったのでこんなべったりな話になりました。ヤンデレっていうかさ…。
なんていうかですね、梶原さんって望美ちゃんとか言いつつ神子様って最初呼ぼうとしたりしているわけで、でも望美でいいですよって言われて「良かった~」なんですよね。あのシーンめっちゃ好き。景時ルートでは見られないわけだけれど、そもそも自分が八葉とかないわーむしろ神子様って一線引いた方がいいかなって思いつつ自分の妹と同じくらいの年齢の何ともなさげでまだ封印も戦闘も見たことない普通の女の子って思っていた部分もあるくせに、ちょっと家に上げて一緒に過ごしたくらいでその子にするするっと石橋山の件とか話すようになるわけですよ。やっぱり景望が運命かな(狂ってやがる)。
望美ちゃんには「景時さんを手に入れた」ってうっとり笑っていただきたい派なのでこういう話も好きです。そうやって手に入れられちゃったことが至上の喜びみたいな景時さんいいんじゃないですかね。もうべったべたに望美ちゃんに甘やかされて甘やかされるたびに執着心とか独占欲とかが満たされるちょっとヤバめな関係の二人も大変おいしくて好きです。彼の執着とか独占欲ってそういう部分で強く発揮されそうだなあ、と。自分好みにした時ももちろん満たされるし、もう望美ちゃんにいろいろ教え込んだりやらせたりしそうだけど、一方で望美ちゃんに支配されてる自分的なものを見て、望美ちゃんを一段上に据えて、そうやって望美ちゃんの寵愛を受けているのはオレ一人、みたいになった時もどうせ執着心や独占欲が満たされる変態なんでしょう!?って思っています。(ひどすぎる。)
だから京EDで平和に結婚してもなんか軟禁とかし始めても別に驚かないよとか思ってます。「オレだけ見ててね」(物理)みたいな譲くんとも違った方向で…その…まあ思いますね。性質が悪そうなのは同意の上っぽいところだ。
などという話を書きました。思った以上にヘビィな話になってしまってわりと本気で反省しています。やりすぎたな…。すぐ好きなキャラを苛めてしまう管理人の悪い癖が出始めた頃ですね。望美ちゃんも梶原さんも大好きだから仕方ないんです。
追記:プレイリスト梶原を聴いていたんですが、「久々に出したけど『へっくしゅん』って『前前前世』に声そっくりだなあ」ってわりと本気で思っていたレベルには思考が働いてなかったので「同一人物だよ」って1時間後くらいに自分で自分にツッコミを入れるレベルには脳の許容量を超えた状態で書いていたのでいつも以上に普段の考えがそのまま反映されている気がします。よく考えなくても管理人壊れてる。そういう訳で私、素だと景望にこんなことばかり考えています。寝よう!って強く思いました。
拍手やブログ拍手ありがとうございます。読んでいただけて嬉しいです。語ったりなんだりもなかなかまとまりがなくて申し訳ないです。せめていろいろ書けたらなーとは思っているのですがなかなか。柔蝮金は3巻記念に何か書かなければならないですね!(使命感)