盛夏の!

ブリーチの企画に阿ネム×2話、阿ひよ×2話ずつ上げました。(企画「君に口付け」です)
ということで、やっとこさ、【盛夏の!阿近三席大放出祭!】などと銘打っておきます。これが当初予定「初夏の大放出祭」だったなんて私が一番信じたくない。
「大放出祭」というとイメージはデパートのバーゲンか宝飾店の企画です。よくありませんか、こういうバーゲンとか企画。訳もなく行きたくなるけれど、特に欲しいものはない、というあれです。着られないワンピースとか、使いどころのないカメオとかを売っていて、結局買わないあれです。
そんなことはさておき、阿近さん云々で、いろいろ更新しようと思ったのですが、突然餌を与えられてもすぐには反応できない安定のマイナー脳。
そして、一度やりだすとびっくりするほど熱中する阿近さんと女の子の話。
この阿ネム・阿ひよ企画「君に口付け」も、スタートしてから1年半近くが経ちましたが、今回の追加でやっとこさ10本です。キスの格言って6個くらいよね~と思っていたのが、20ヶ所以上あって戦慄したのが去年の今頃だったような?気がしますが、やっと半分くらい書けました。まだまだあって、シチュエーションを考えるのが楽しいです。
ただ、1年半かけて半分とは致命的な遅筆ですね。遅筆というか、タイミングの問題なのですが。書きたいな、と思うと、普段からは考えられないスピードで書いてしまうのが阿近さん関連です。「君に口付け」など顕著ですが、これは始めた当初、一週間くらいで4本上げました。今回も昨晩徹夜して一度に4本書いたということで、同じ気配がいたします。
どうしようもないのですが、明確な路線がある時はバリバリ書けます。でも、一回詰まると年単位で封印したり、放置したりするという、速筆なのか遅筆なのか分からない体質です。「君に口付け」も、ある意味月単位~年単位で動く企画だなあ…と他人事のように思いました。
阿近さんと女の子云々を語るのもありかな?と思ったのですが、原作が佳境すぎてちょっと言葉にならないと言いますか。とりあえず休載からの最終章最終盤(?ですよね?)ということで、とにかく完結まで今まで通り追っかけます。何というか、最終で追っかけている最中なので、なかなか更新が出来ない、というちょっと言い訳めいたこともありますが。原作いろいろありすぎると原作に熱中しすぎて萌えも補完も一時停止してしまうポンコツぶりです。
本誌登場当時から読んでいて、ここまでどっぷり何年も浸かると思わなかった、とテニスにも言いますが、ブリーチにも言えます。原作ファンとしてどっぷり、もそうだし、オタクとしてもそう。
ブリーチもそんなこんなですが、そんな中で阿近さん。何度も言いますが、初登場時からお慕い申し上げておりました。女の子はまたいろいろあるのですが、そういったことを含めても、ブリーチ好きキャラヒエラルキーのトップに君臨し続けるのに、最終章まで登場コマ数が片手で足りるレベルだった阿近さん。最終章で阿近さんがとにかく活躍していて私は幸せです。
そんな盛夏の阿近三席大放出祭です。ふざけた祭りですみません。
現在進行形で蚊と戦っているのですが、何かいい方法ないですかね。部屋に蚊がいたのですよ。モスキート音はするし視認したしで、虫よけスプレーをまいて(身体に悪い)、腕にもかけて現在様子を見ています。どこにいった。部屋からは追い出しに成功したらしく、戸を締め切ってクーラーをかけてみましたが、廊下に出たら絶対いる。かなり狙われている。
起き抜けにも一匹ほど退治したのですが、どこから入ってきた!?という気分です。
拍手ありがとうございます。寝不足に喝を入れていただいて、頑張ります!

お知らせとお願いを少々

サイトをいじりたい欲求。夏なので。
小説ページにフレーム?などとぼんやり思っていますが、ぼんやりしすぎて自分でも分からないです。
それから更新履歴をもう少し分かり易くしたいと思っていました。
ということで試験的にもう少し遡れるようにtopにフォームを置いてみました。今のところ黒バス統合のあたりまで遡ってみました。基本的にnovelページに関することのみで、記入漏れはないと思うのですが、表示されない、記入漏れ等ありましたらご連絡ください。
ジャンルも増えましたので、topを見てどのジャンルがいつ更新された分かるようにしたかった、というのが主な理由です。
試験的な導入ですので、良し悪しあるかと思います。
そこでお願いなのですが、ご意見ございましたらぽちっと拍手かブログ拍手を押してくださると助かります。(空パチ、見やすくなった、見づらい、見えない、元のままの方がいいなど、些細なことで構いませんので)
とりあえずこの記事に拍手があったらOKの方向で考えようかと思います。ご協力いただける方は少しお願い致します。
「逆に見づらくなった」「元のままで」「ここをこうして!」といったご意見もブログ拍手にも拍手にもコメントを付けられますので、ご連絡いただければと思います。もちろん、メールフォームからでも大丈夫です。
【追記1】下に書いてある最新更新のマークについてですが、先程各ジャンルの最新更新と最新企画「そして私は眠りに就く」に「NEW!」という赤いアイコンを設置してみました。
こちらにつきましても、見やすくなったという場合はこの記事の拍手にご協力いただければと思います。もちろん、小さい、見づらい、表示されない等ありましたらご一報ください。
それから、ジャンルによってはカップリングが複数あったり、カップリングではない話もあったりするのですが、それについてはジャンル内でそれぞれの最新話にマークがあった方がいいか検討中です。こちらもご希望がありましたらご連絡ください。
HTMLソースをちょこちょこ書き換える予定ではありますが、大筋はこんな感じの試験導入です。上記ですが、ご協力いただける方はよろしくお願い致します。
(大丈夫そうなら、novelページ以外のページのお知らせも入れていく予定です。)
各ジャンルページの最新更新にもなにかマークを付けたい…超絶今更ですがどれが更新されたものか分かりにくいですね…などと思っている夏。(追記のため上記をご参照ください)
お盆くらいの季節で柔蝮一本書きたくております。長くなる、かも?というくらいで、だいぶ固まっているのですが。
あと、本気で「初夏の阿近三席大放出祭」が「盛夏の~」になりそうで困っています。なりそうっていうか、初夏終わったからね。確実に「初夏の」は使えませんね。ひどい。まあまだ梅雨だけどね!でも「晩夏の~」とか「晩秋の~」になっても驚かない。私が驚かない。(盛夏の阿近三席大放出祭やってます。盛夏間に合いました:7/26追記)
柳杏で書きたい夏の話もあるし、今リコはタイトルだけが延々と貯まっていく。
どれもきちんと消化したいです。
そんなこんなです。
拍手ありがとうございます。たくさんの方に押していただけたり、フルで押していただけたりもして元気出ました!ありがとうございます。
【追記2】さっそくブログ拍手やご意見ありがとうございます。ご意見は検討いたしまして本導入の際の参考にさせていただきます。ありがとうございます。

土用丑

突発土用の丑の日で、黒バスより今リコ上げました。
今吉の好物がうな重だということで、大学1年今吉×高校3年リコさんで、カレンダー通り土用の丑の日です。ということで、夏休みが始まって、インターハイ直前辺りです。
インターハイではないですが、友人から「後輩が全中決めた」ということでメールがきていました。
中高生のスポーツも熾烈ですからね。素晴らしい。全国大会もぜひ頑張ってください。
閑話休題
今吉はうな重が好きということですが、趣味とか特技と合わせると、完全に仕事に追われるサラリーマンのたまの贅沢ですね。こんな高校生は嫌だ。
すごくどうしようもないのですが、前にも書いたのですが黒バスのジャンル増は、黒バス全体or今リコが10話たまったら、と思っていました。(主な理由はチキンだから)まあ「女夫日和」が長すぎてぶっ飛んだ訳ですが、今回で企画と拍手御礼入れて今リコが10個たまったようです。話のファイルが10個あった。タイトルが初期から変わったりしたのもあるので「?」となりつつ確認してみたら10個上げていました。
「ひたすら今リコ」という謎のファイルを作ったあの時から考えると、まさか本当にひたすら今リコを実行してしまうとは思いませんでした。何があるか分からないものですね。
大学生今吉×高校三年リコさんからのイメージソング?というか、イメージする曲がいつも『丸の内サディスティック』です。このたまらなくどうしようもない感じが半年から一年後今リコ。
ウィンターカップ終わってすぐは『ブラックアウト』でこちらもどうしようもないけれど、先行きが不透明すぎるのが売りでした。……売りとか言わない。
半年くらい経つとリコさん側に余裕が出てくるんだなあ、と今更のように思いました。でも同棲する時は余裕ゼロに近いんだぜ…
Q.私はリコさんを何だと思っているのか。
A.絶望する系女子です。
リコさんは恋愛に関しては脆い部分があるのではないかなと思います。過去の恋を含んでいく今リコなどといつも言っているのですが、そこに至るまではどちらもいろいろありそうですね。最初はどうしたらいいか深刻な面がリコさん側にだけあって、その後ちょっとした期間を経て、よく分からないけれど無意味にフランクな関係になるような気がします。どこまで妄想するんだと言われそうですが、大1×高3は無意味にフランクな関係になっている気がします。今回のも『沙汰止み』もそんな気がします。
土用丑ですが、残念ながら雨です。
うな重もありますが、うどんもあるのでうどんも食べようかと。生だから早く食べなければならないのです。……カオスってきた。やめよう。
拍手ありがとうございます。反応をいただけてとても嬉しいです。ブログ拍手もありがとうございます。不動峰についてはわりと壁打ちに近いレベルで妄想しているので、反応をいただけてこちらもとても嬉しいです。

感慨

本日二度目の日記です。
テニスの不動峰の項を更新しました。カップリング要素0っていうか女の子一人も出てこないです。珍しいです。
1年以上考えていた不動峰二年生の話で、恋愛要素などは全くないどころか、シリアスというか暗いというかな連作三話です。連作で合計1万字ほどと長めです。
全国大会が終わって、橘さんが抜けたあとの不動峰二年生のあれやこれやをずっと考えていたのですが、構想だけなら2年くらい、冒頭を作成したのが1年半ほど前、というちょっとあり得ないくらい遅筆な感じで、結局先週から三話書きました。
伊武+神尾~神尾+森~神尾+伊武の三話構成です。橘さんが抜けてからの不動峰、というのが主眼で、神尾と伊武が一応の主人公です。全国後の夏休み終盤~秋の文化祭にかけてのあれやこれや。
序破急で分けてみたのですが、実際分けてみたらいわゆる序破急の流れに沿うようになっていて、三話だとだいたいこうなるもんなのかなあ、などと思いました。
タイトルは平家物語より。謡曲などにも出てきますが、中身同様なかなかに暗いタイトルでした。
BGMはプレイヤーに入っているものからそれっぽいのを洗いざらい。
「scar」「波のゆくさき」「蓮」「終末」「天邪鬼」「小豆」など。シリアス~暗い曲ばかりでした。
不動峰について考えだすと、女の子について考えるのとは全く違うベクトルで本気になりすぎて手が付けられなくなる好例です。大好きだ!と思いつつも、不動峰テニス部は本当にこれで良かったのか、という疑問ばかり先行する時も多々あります。不動峰について真面目に考えると本当に困るというか。
久しぶりにこのファイルを開けて、続きを書こうと思った時に、様々な確認のため青学・不動峰戦から読み返したのですが、読み返したらやっぱり不動峰が好きすぎて可笑しくなりました。ただ、初登場時伊武がやたらシュールで困る。目の色の変化がいちいち怖すぎる。目が据わっているとはまさにこのこと。瞳孔!かっこいいんですけどね。伊武初登場といえば九鬼とのあれですが、それについて「さわぎを大きくするな」と橘桔平氏は言った訳ですが、そういう問題じゃねえから!と読むたび思います。桔平兄さんどんだけヤンキーなの。髪が黒で坊主なだけで、獅子学の頃から中身全然変わってねえよ…と、獅子学時代を知った後は思うようになりました。……冗談です。丸くなったはずです。
不動峰はコミックス初登場のあたりから魅了されて今に至るので、何年目かもう分かりません。数えるのが怖い。
数年前に考えた不動峰の形が「period」の2話で、これが多分峰について小説という形でアウトプットした最初でした。峰というか、不動峰と橘桔平、という形で考えた初めての形というか。
そこからいろいろ考えてきたのですが、どこまで考えても明確なハッピーエンド、というのが思いつきません。思いつかないまま、2年か3年が経って考えたのが今回の「入日傾く」でした。そこから全国大会が終わってからの新体制でどんなスタートなら神尾と伊武を始めとした2年生は納得するのか、というのが主題でした。
U-17合宿を保留にしたり、未来をちょいちょい捏造したりと、わりかしやりたい放題なのですが。
製作メモに書いてあったけれど入り切らなかったのを後書代わりに少し。
二章の破で、神尾と対峙するのが森なのは『部長に求めるもの』について、注文、というか、いろいろと言いたいことが一番多いのは多分森だから、という個人的な感覚がありました。電撃オーダーを強いられる+わりと原作でしゃべる森が好き。だから、伊武と神尾の苦悩に一番肉薄できるのも彼で、でも肉薄できるだけで、最後は「俺には分かんないけどね」と丸投げするのが森だと思います。丸投げしないと却って苦しめることになるのを知っているのような。丸投げしない≒理解出来ないとなる妙な図式。丸投げするというのは解っているからやりたいことをやればいい、という、一定ラインの理解の上に成り立っていて、これ以上は押し付けない、という意思表示のようなもののつもりです。言いたいことや答えを言ってしまったら「そうしなきゃならない」と思わせてしまうから、というような。
これを神尾誕から伊武誕までの期間で、誕生日期間~とか何とか言って上げようとしていた私は何を考えていたのか。我に返って止めました。そんなことしちゃったら森誕からロクなことが起こっていないことになるよ!
不動峰テニス部の二年生について、ずっと書きたかったことを書けたのでちょっと感慨深いものがあります。
考えて考えて、悩んで悩んで答えを出そうとする中学生らしい彼らが好きです。
土用の丑の日が近づいていますが、「う」から始まる食べ物ならうなぎ以外でもいいそうですね。そう言われてぱっと思いついたのが「うさぎ」でした。あと「うどん」。兎肉入りうどんか…!?と思いましたが大人しくウナギを食べようと思います。突然の狩猟いくない!

おたおめ【追記に近況・お返事など】

桜井昨日はおめでとうございました。テニスの方の桜井雅也です。
遅れてすみません…昨日はマジでそれどころじゃなかったです。ごめん。
今ちょうど不動峰が熱くて、桜井の話もなに書ければよかったのですが、間に合いませんでした。
前にも書いた気がするのですが、桜井は不動峰の中でもわりとシリアスに走る方法が真っ当なのかなあ、などと思います。
打開策を考えそうな気がいたします。考えて、悩んで、駄目だったら「ダメだな」って言えるのかなとか考えてしまいます。中学生男子に夢を見ている。というか不動峰に夢を見ている。
強烈なトップスピンのあそこ好きです。ていうか毎年言っていていい加減あれですが、桜井ってイケメンだよね!?深司とはまた別の方向でイケメンだと思います。いいんじゃないかな!何が見たいって桜井の私服が見たい。
中学生らしい爽やかさが好きです。桜井好きだよ。
そんなこんなですが、不動峰の連作を書いています。というか一応完成して、あとはHTMLファイルにするだけなのですが、明日明後日に出来ればいいかな、と思っています。今日はちょっと無理かななどと思っております。でも今日中にやってしまいたい。
拍手ありがとうございます。たくさんいただけて嬉しいです。また、コメントもありがとうございました。ご心配おかけしました。とりあえず大丈夫です。
追記は、目途がつくまでの自然災害について少々と、それに絡んでの拍手お返事少々です。

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目出度い

大変今更ですが、井山先生、世界戦制覇おめでとうございます!すっげー今更ですね。新聞で読んでから実感がわかなくてぼんやりしていて(だって記事があまりにも小さかったから!)、先週の特集でバーンと出ていても本当のことなのか…と未だ疑い、今日ネットニュースになっていてやっと実感がわきました。
囲碁の話です。ということでちょっとサイトと関係ない専門的な話になります。
(※全然萌えないです)
ああ、もう!去年はその世界戦テレビで見ていたのに、どうして今年は見ていなかった!?
井山先生はヒーローですね!私が学生の頃はもう日本勢が世界戦で勝てることもなく。依田先生と張栩九段が限界点でした。
アマチュアレベルでも棋書はアジアだとわりと融通?というか、各国で翻訳されて発売されるものでしたが、プロ棋士の方が「このレベルの棋書がアジアではプロの初歩的なレベルかと思うと…」というコメントをしていたように思います。確か詰碁でしたか。そのくらい、この頃は研究に差が付いていた時期もありました。
日本も、一時は世界の覇者でした。というか、研究から練習法に至るまで、日本からの輸出が激しかったくらいには日本が第一線を走っていたのです。
でもそれにも本格的な陰りが見え始めて…というのが近年でした。
そんな中で!世界戦制覇!というのは本当に大きいことです。また日本の囲碁界が明るくなればいいな。盛り上がってくれればいいな!と本当に思います。
世界戦制覇って張九段以来じゃないだろうか。依田先生以来?何れにせよ、若手が頑張ってくれる、というのはとても大事なことだと思いました。良かった!
全部の棋譜並べます!制限時間短いから読みがすごいと思います。嬉しすぎて浮かれております。とっても浮かれております。
お酒飲もう(どうしようもないほど下戸です)。井山先生が優勝したからビール飲もう!そんなふうになっている程度には浮かれています。祝杯!
ちょっと漫画の話をすれば、「ヒカルの碁」という漫画がジャンプにあって、アニメ化までされた人気漫画だったのですが、そのヒカ碁のラストも世界戦でした。あれは何度読んでも泣いてしまいます。最近も整理しながら完全版の最終巻を読んだのですが、ヒカルが負けて、それでも佐為や本因坊秀策を思って「繋ぐためにいる」と泣きながら言うシーンは、本当に泣いてしまいます。その前後の楊海もそうだし、永夏もそう。全員がそうだろう、というのが本当に重い。それでも、信じ続けるしかない。信じ続けて、戦い続けるしか、ヒカルには繋げるものがない、という事実が重い。そのために戦い続けるのが棋士だとしたら、それは本当に重いものです。
そんな世界戦制覇!そうですよ、ヒカ碁のあたりから、日本は世界では勝てないと言われてきた訳ですよ。そうだった。嬉しい!そして若い力が各国に揃っているのも楽しい。
うれしたのしで碁会所に行こうかな。きっとこの話題で持ちきりです。
拍手ありがとうございます。梅雨寒に負けずに頑張ります!ブログ拍手もありがとうございます。いつも好き勝手語っているので、嬉しいです。

諸事

先日の日記にも書きましたが、日記のデザインテンプレートを一新いたしました。
一通り確認しましたが、HTMLとスタイルシートを少々書き換えているので、レイアウト崩れ、文字化け、リンク切れなどがありましたら拍手かメールフォームよりご連絡ください。
前から思っていたのですが、サイト開設当初から使用していたテンプレートは青地に白文字、ということで、ちょっと読みづらかったのです。今更で申し訳ありません。
白地に黒文字が一番読みやすいかなあと思っていまして、様々検討して、白地に黒のテンプレートに変更いたしました。素敵な空のテンプレートをお借りしました。
それから、画面構成ですが、今まで3カラムだったのが2カラムになりました。今まで右側にあったメニューの記事検索などが左のメニューバーに統合されております。
記事そのものにつきましては特に変更点はありません。
あとは、追記の読み方が変わったくらいです。「続きを読む」を押していただくと追記が展開、「続きを閉じる」を押していただくと展開した追記が閉じます。また、今までと違い、追記を展開した状態でも他の記事を読むことが可能になりました。
サイト開設当初にいじったテンプレートのHTMLを見て、心底初心者だな…と今更のように思ったのですが、今回いじってみたら今も変わらない初心者だった、というね。
あと、テンプレートを探し回っている時、半数以上の画面構成が細めのデザインで、化石人間の私でもスマホ向けのデザインなのだと気がつきました。ガラケーから見ると、テンプレート関係ないからね!
ガラケーといえば、ガラパゴス携帯ってよく考えるとすごい言い様ですね。ガラパゴス!ジョージ!ガラケーと言われると彼の顔ばかり思い出して泣きそうになります。本当に…
ジョージと言っていたら思い出したのですが、昔、山に入ったり、虫だの菌だのを捕えることを趣味の一環にしていた文系人間なので(今もやるのは好きですが)、虫は大丈夫だと思われています。
最近、「この虫なんていうの?」と好奇心たっぷりでゾウムシを指さされて逃げ出したのは私です。「ゾウムシだよ!なんか象みたいだろ!?」と言いながら逃げたのは私です。森の生態系なんて知らない。どうして家の近くまで来た!許さんぞ!と思いました。心せまい。
あとこの間は庭で蛇と出遭いました。感動も何もなく逃げました。「ヘビさん可愛いっすね!時期的にまだ小さいっすね!今年蛇年っすね!」と襲われないように心の中で何度も唱えました。時期的にまだ小さいことは知っている。マムシではなかったので殺戮には至りませんでした。マムシは見つけたら処分しないと怒られるような山に住んでいます。(放置すると危ないから)でもまむにゃんには危害加えない。
カフェインを摂取しようと思って買って飲んでいたペットボトルのお茶に「カフェインゼロ」と堂々と書かれていました。気がついたのさっきです。飲み終わってから気がつきました。自販機に裏切られた。(自販機のサンプルはカフェインレスバージョンではなかったからという逆恨み)ちょっと残念な気分になりながら今コーヒーをいれました。
拍手ありがとうございます。たくさん押していただけて毎日嬉しいです。
全国的に暑くなってまいりました。熱中症などに気を付けたい時期ですね。

ひよこ【追記】

毛色の違うひよこの話でもしようかと思います。縁日で売ってるあれです、とか言うとジェネレーションギャップ感じちゃう方が多そうですね。
青エク柔蝮前提の弟と妹たちです。
金造くんと、錦ちゃんと青ちゃん。金色のひよこ一匹と白のひよこ二匹。
刷り込みの話?というか。錦ちゃん、青ちゃん、金造くんが家単位でいがみ合っているのって、確実に兄と姉による刷り込みだよねという話です。
実際八百造さんと蟒さんはいがみ合っていなくて、京都編最初の方で土井さんにいろいろ言われていたけれど、実際にバトルを繰り広げているのは子供たちだけだと思うのですよ。何が切欠とかあるのかなあ、というのも気になりますが、とりあえず、柔造さんと蝮さんがいがみ合っている、というところから始まったのが志摩家宝生家(の子供たち)バトルなのだと思うのですが、多分、錦ちゃんと青ちゃんと金造くんは、明確な理由とかないのだと思います。
姉様が嫌ってらっしゃるから!柔兄がウザそうだから!という何と言うか単純な始まりにしか見えない弟妹ズが可愛い。
金造くん的な阿呆とも違うと思うのですが、錦ちゃんと青ちゃんも毛色の違うアホっ子な気がいたします。可愛い。
「姉様がそう言うたから!」という主張で押してくるタイプだと思います。でもその姉様も喧嘩にナーガさんを使う猛者だからなんも言えないですが。
この間も少々書いたのですが、柔蝮は多分京都編以前から両思いだったように思うのですよ。言いだせない系両片思い。気持ちの裏返しで結果的に攻撃的になる、というのもあるし、問い質したい、訊き返したい何かがあるのに、一線を越えることをどこかで拒んでいった結果、すれ違いが大きすぎる溝になったようなイメージです。聴かなかった(聴くことを拒んだ)柔造さんと、話せなかった(話すことを拒んだ)蝮さん、というか。このすれ違いが好き。だから、本来は好き合っていたからこその事の結びですよぉぉぉ!未だにあのシーンを見るとにやにやが止まらない。
そんな中で絶対ダメだと叫び合っていた弟妹ズの刷り込まれたひよこっぷりが可愛い。
絶対あり得ない!という態度の三人に対して、柔蝮はもうラブラブオーラだったからね。困るねリア充、爆発しないで挙式の日取り早く教えてください。
毛色の違うピンクの廉造くんは、刷り込まれてなくて変なふうにひねてしまってそれはそれで問題ばかりなのですが。
全然関係ないですが、ゲーマー従兄殿の勧めでセブンスドラゴンやってます。……始めてからもう2年か3年経ちますがね!2年か3年経つけれどまだドラゴンさんが半分も減っていない。350匹近くいらっしゃる。時間がないのもあるけれど、ゲームスキルがね、きっと無いんだよね。無印です。古いです。
RPGやりたいと喚いていたらこれと世界樹を勧められてやっていますが、世界樹は酔う!方向感覚がないのか下画面見てるとめっちゃ酔います。
7ドラで突然フロワロに世界が包まれて「世界救え!ドラゴン倒せ!」って言われた時の絶望感半端なかったです。「世界救うなんて無理だよ…」と件の従兄に言ったら「馬鹿か。話が進まないから救えよ!」と言われました。(2,3年は前の話)涙が出そうだよ、と思いながら世界を救う作業を最近また始めたので思い出したように書いておきました。思い出したようにしか世界を救いに行かない(ゲームしない)気まぐれすぎるのも物語が進まない理由。
キャラが可愛くてですね。あと素材を売るのとか集めるクエストとかが楽しくて仕方ないです(ゲームに慣れていないのが良く分かる発言)。ドロップアイテム好きーという。どうでもいいと思われそうですが、最近自宅で温泉まんじゅうを作る材料が分かりました。よく分からないけれどよく分かりました。温泉まんじゅうというアイテムに初めて出会いました。でもゲームの進行から考えるに、はっきり言って今までもいつでも作れる感じでした。
リアル年月で5年あればギリでクリアできるかなあと思っています。ひでえ!です。
拍手ありがとうございます。梅雨&夏の体力減少コンボに喝を入れていただいて、頑張ります!
【追記】
ブログテンプレートをお借りして変更いたしました。見づらい等ありましたらご連絡をお願いいたします。
テンプレート作者様、ありがとうございました。

不動峰

突然ですが、不動峰語り。
いつも突発なのですが、久々に再生された『SCAR』(リップスライムさん)を聴いていて、これ完全に峰だな…と思ったので不動峰語りです。某ドラマの主題歌で、ドラマにも主題歌にもドハマりしたのですが、久々に聴いたらこれは峰でした。ということで追記から峰語り。ちょっと熱くなりすぎているので畳みます。今回は恋愛要素0%です。峰だけど杏ちゃん全く出てきません。珍しいほどマジです。
拍手ありがとうございます。たくさんの方にいっぱい押していただけて驚きました。おおお…ありがとうございます。頑張ります!ブログ拍手もありがとうございます。杏ちゃん誕に拍手ついててにやけました。午前四時半の出来事。
ということで追記より不動峰語り。

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一日遅れ

昨日は七夕でしたね。
ということで青エク、七夕っぽい柔蝮を更新しておきました。一日遅れなのは、このネタを思いついたのが昨日だったから。ネタっていつやってくるか分かりませんね。(言い訳)
京都編後ですが結婚しておりません。あんまり甘くもないっていうかシリアスっていうか仄暗いっていうか、蝮さんが座敷牢にいるっていうか…わたくしはとんでもなく平常運転です。
Yes薄暗!という気分。ひでえや。京都編後で七夕ということで、旧暦です。8月半ばくらい。余談ですが、今年は8月13日が旧暦の七夕のようですね。
七夕に託けて相変わらず薄暗い話を書いた訳ですが、七夕っていいイメージしかないのにどういうことなんでしょうね、というツッコミはなしにして、ちょっと柔蝮語り。
何度も言っている気がしないでもないのですが、蝮さんは多分そうそう簡単には結婚のことうなずいてくれないと思うのです。それでも多分蝮さんも柔造さんのこと好きだったよね。表に出さないだけで好きだったからこそあの夜は許したんだよね。
だけれど、好き合っていても蝮さんは絶対『罰』とか『責任』というものを優先して、柔造さんからのアプローチを拒むのだろうなあ…というのが個人的なデフォルトです。
そして、そこを突き崩せない半分ヘタレというか何というかな柔造さん、という。
ヘタレ、っていうよりも、突き崩したら蝮さんの全部を否定することになる、というふうに思っている、優しさに近い感情なのかなあ…などと。だから、罰されたいと蝮さんが願うなら手出しできないのが柔造さんな気もします。
そういう二人の関係は、不浄王の一件の前からそうだったのかなあとも思います。
弱音とか、言いたいこととか、問い質したいこととか、お互いに有るような気がしていたけれど、言ってしまったらぐらつくような気がして、どうしても言いだせない、ような。
言いたいことがあると知っているのに、見て見ぬふりをした、ような。
そんな不確かだけれど、相手を信用していないとどうしたって出来ないことが二人の間にあったのかなあ、などと思っております。
そういうまま、大人になってしまって、そういうまま決別した二人が、きちんと向き合ってからの旧暦七夕、旧暦盆の頃、という話。
向き合うまで時間の掛かりそうな二人ではあるけれど、そういうところが大好きです。
そういえば、二十四節気とか節句とかを題材にしたのは初めてかもしれません。そんな気がした。
あとばたばたやっていたら、サイトにある話が100個超えていて戦慄しました。来るところまで来てしまったよ…と言いたいところだけれど、最近荒ぶったせいも確実にあるので何とも言えないです。
そんな7月―という話。
拍手ありがとうございます。暑さに負けずに頑張ります!たくさんありがとうございます。