本編であり得ない爆弾投下がありました。柔造さんと蝮さんは結婚するそうです。往生しますよ…。読んだ時本気で思いました。しかも柔造さんが一方的に決めた感じが美味しいです。大変美味しいです。それに照れとデレで応じる蝮さん可愛いよ蝮さん。結婚式はいつですかね。早く結婚しろってずっと思っていて、リアルに結婚したCPって透くんと夾くらいしか思い浮かばないんだぜ。心臓止まるかと思った。ということで、公式からの燃料投下ありがとうございます、いくらでも踊ります。踊るというか躍ります。の結果↓






公式が最大手。ほんとにこれに尽きる。ていうかこれ以外言葉がない。
SQ読んで即書いた。なんかもう…なんていうか…ここから何がしたいのか分からないまま踊り続けたのです。
この辺からオプション金造くんが標準装備になっていました。いない方が珍しい、的な?

BGMっていうか、「今夜はから騒ぎ」が柔蝮と明陀にしか聴こえなくなっていろいろ困りました。普通に流しているだけなのに異様にテンションあがったり、変な妄想したり。やりたい放題。そのうち書きたいですね、すごい長いけど。800回くらいリピートしたのです。




袈裟懸けの君

暇な時間に携帯で書いていた覚えが…4月は暇な時間があまりなかったはずなのですが、移動時間とかずっと書いていた。生活が柔蝮によって削られていく感覚を覚えました。割と本気で。本望ですけど!
新婚ラブラブいいなあ…という発想。いいなあ。
法要のネタとか、袈裟とか、折詰とか、いろいろとやりたい放題。主に経験則です。悪しからず。普通、袈裟着たまま帰ったりしない。はず。
折り目のついた袈裟にスチームアイロンかけるできた嫁蝮さんという意味不明な萌えでY氏と盛り上がりました。なんなんだ。マニアックすぎて意味が分からないよ。




次亜塩素酸カルシウム

なんていうか…「柔蝮ほとんどグレーっぽいよね」って言われていたのですが、本誌で結婚するって言われてもここだけは治らなかったです。
根底にあるのが『裏切り』で、蝮さんはそんなに簡単に『なかったこと』にはできないのかな、と。
あとは、私が書く柔造さんは基本的に余裕がないです。皆無です。それで、良く言えばめげない、悪く言えば執念深いです。これは「花腐し」と同じようなルートというかちょっと意識していました。

カルキ→次亜塩素酸カルシウム
カルキ→破壊神、という掛け言葉でした。

BGMは椎名林檎の「依存症」「浴室」、ゆうの「蓮」でした。薄暗い感じ。
桔梗の花言葉は「変わらぬ愛」




日のあたる道

という夢を見る夢を見たんだ。という。この時のことはきっと忘れない。夢の中で柔蝮+勝呂を書いている夢を見ていたのですよ。夢の中で夢から覚めた私は、意気揚々とワードを起動して夢の内容を書き出しました。「すごい、夢の中のことしっかり覚えている!」って感じです。それで、打ち込み終わって、すっごい満足して、実際に目が覚めたのです。もちろん私はベッドの上。PCには一文字も入力されていない上、夢の中の夢なので、打ち込み作業とかとても邪魔な部分のせいで記憶霞んでいるっていう。ざまあって自分に言ってやりたい。
半泣きで夢の中の夢をたどって、少し盛りました。嘘です。かなり盛りました。だって大枠しか覚えていなかったから。
夢までとか、柔蝮にいろいろ奪われすぎて笑えないです。

BGMは「波のゆくさき」と「今夜はから騒ぎ」でした。マイブーム二つ。




雨音、或いは蒼天

June brideと蝮さんの誕生日まとめてみました。6月の大安、大安、大安ってそればっかり考えていました。結婚の段になっても蝮さんがいろいろ考えている辺りがもうぶれない自分にいろいろ言いたい。

作中でちらっと柔蝮が大好きすぎる某方との電話を参考にしました。私「蝮さんって、どんなのが似合うかな?(服のこと)」某『マーメイドじゃない?』私「は?(マリンボーダーのこと?水着?)」会話が全然噛み合っていなかったのですが、ドレスの話だと思ったのだそうです。安定の柔蝮脳ですごく笑いました。私は、蝮さんの、話を、しているんだよ!まあ、私もあんまり人のこと言えないのですけど!

某方は、私「結婚式は6月の大安がいいと思うの」某『友引にしてあげて』私「なんで?」某「いや、結婚できないであろう五男のためにさ」と言っていました。廉造くんに対する認識がひどすぎる。
志摩兄弟の結婚云々の話はそのうちブログに書きたいです。いろいろひどいけど。




だいたいこんな感じです。

標準は全体的にグレーで、いろいろ考えてしまう蝮さんを、いろいろ考えてしまう余裕のない柔造さんが引っ張り上げる感じです。そんな感じ。好きな子=蝮さんをいじめたくて、柔造さんに欠片も余裕がない話ばかりで、もうなんか珍しく王道CPにはまったのに、中身は茨ップルといういつものこけ方でした。

2012/7/14